社会貢献のための工学

社工生の実態

私は、高校時代に部活動の遠征などで様々なまちを訪れることが多く、それぞれのまちがどのようにつくられているのかということに関心を持ちました。そこで、都市計画が学ぶことができる大学を調べみたところ、その一つに“つくばの社工”がありました。
特に“つくばの社工”は、都市の様々な問題に対する解決法を導き出すアプローチの方法や考え方を、実習やインターンシップによって、より実務に近い形で学ぶことができる点に魅力を感じました。また、既定の単位を修得することで、建築士の受験資格を得ることができることも魅力の一つでした。
以上のことから私は、都市計画の専門的知識を活かして社会に貢献できるプロフェショナルになれる場であると考えたため、“つくばの社工”を志望しました。

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今思えば、私は大学に入学する時点で『学びたい事』に関して知らない事が沢山ありました。学問は私にとって、興味の対象というより憧れに近い存在だったのではないかと思います。私は、一年次は筑波大学の人文学類に所属しており、秋から冬にかけて試験を受けて、社工には二年次になる春から転学類させていただきました。

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僕は高校生のとき理系でしたが、機械系や工学系の学部に進むつもりはありませんでした。
とりあえず自分は理系のほうが向いていると思って理系に進んだため、明確な進路はしばらく決まっていませんでした。
そこで見つけたのがつくばの社工です。
学類の紹介欄を見ると、「世の中にある社会問題を"社会経済システム"、"経営工学"、"都市計画"という3つの主専攻に分かれて工学的な視点から解決策を導き出す」とあります。
なんて自分にピッタリなんだと思いました。

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もともと、「衣食住」の分野に興味を持っていて、高校生の時にはその中でも「住」関連に一番興味がありました。ただ、私が高校の時の知識では、一般的に言われる「建築学部」は単体の建物をイメージしかなくて、それだと範囲が狭いなぁ、と思っていました。

そんな中いろいろ調べていると、「都市計画」という分野が存在して、それが筑波大学にあることを知りました。しかも、筑波大学は他の学類の授業の履修も可能と聞いて、総合的に「衣食住」を学ぶことができる環境がそろっているのではないかと思い、“つくばの社工”を選びました。

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私は中学校を卒業した後、工業高等専門学校(高専)で情報工学を5年間学んでいました。高専では、普通高校に進学した人よりも早い段階から専門的な事柄を学ぶことができ、エンジニアとして活躍できるような教育を受けていました。

その中で、もう少しマクロな視点で物事を捉えたい、社会問題を客観的に分析し、理論をシステムに落とし込み、それを実際に作り上げることの出来る人間になりたいと思っていたとき、社会工学、経営工学という学問に出会い、これだ!と即決しました。また、自身の知識にバイアスがかかっていると思ったため、多種多様な人がいて、広く学ぶことのできる総合大学である筑波大学を選びました。このように私は“つくばの社工”を選びました。

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