筑波大学大学院・社会工学専攻は、社会問題を解決し次代を切り拓く、新たな理系人材の育成を目指します。

地域未来創生教育コース(社会工学学位プログラム)のカリキュラムポリシー

社会工学学位プログラム博士前期(修士)課程のカリキュラムを基本に、必修講座科目の「自動運転・燃料電池と地域未来創生」「モビリティ・ロボティクス・知能化技術と地域未来創生」「金融インフラ整備と地域未来創生」で基礎知識を学びながら、「地域未来創生アクティブラーニングⅠ・Ⅱ・Ⅲ」(具体的なプロジェクト詳細はこちら)を通じて、実践的にプロジェクトを推進する能力を身につけます。必修科目は土日に開講されることが多いですが、大学院共通科目や他専攻科目を受講して幅広い知識を習得することも可能です。

地域未来創生教育コースの履修モデル

科目区分 科目 単位数 履修
モデル1
履修
モデル2
基礎科目(選択必修)
(8単位以上)
社会工学のための数学 2
資産価格理論 (PDF) 2
社会シミュレーション 2
ゲーム理論 2
統計分析 2
企業評価論 2
制度・政策決定論 (PDF) 2
都市と環境 2
空間情報科学 2
社会工学ワークショップⅠ 1
社会工学ワークショップⅡ 1
(+大学院共通科目) ●(2) ●(2)
専門基礎科目
(必修)
(6単位)
地域未来創生講座 自動運転・燃料電池と地域未来創生 2
モビリティ・ロボティクス・知能化技術と地域未来創生 (PDF) 2
金融インフラ整備と地域未来創生 (PDF) 2
専門基礎科目
(必修)
(6単位以上)
地域未来創生アクティブラーニング 地域未来創生アクティブラーニングI 2
地域未来創生アクティブラーニングII 2
地域未来創生アクティブラーニングIII 2
※具体的なプロジェクトは選択可能
専門基礎科目
(自由)
(4単位以上)
資産・資源 /
空間・環境の
デザイン
サプライチェーン・マネジメント 2
信用リスク論 2
都市リスク管理特論 2
都市・地域解析学 2
空間・環境 /
組織・行動の
デザイン
都市開発プロジェクト・マネジメント/地域経営論 2
公共政策論 2
国際経済分析 2
マーケティング・サイエンス 2
組織・行動 /
資産・資源の
デザイン
ビジネス戦略:理論と実践 2
電子商取引 2
時系列解析 2
ファイナンス:理論と実践(野村證券講座) 2
資産・資源の
デザイン
金融デリバティブ践 2
投資科学 2
離散数理 2
数理最適化理論 2
空間・環境の
デザイン
地域科学 2
都市形成史 2
社会基盤計画学 2
住環境計画論 2
組織・行動の
デザイン
行動・実験経済学 2
組織行動論 2
消費者行動論 2
生産・品質管理 (PDF) 2
意思決定理論 2
専門基礎科目
(自由)
社会工学ファシリテーター育成プログラムⅠ 2
社会工学ファシリテーター育成プログラムⅡ 2
社会工学ファシリテーター育成プレプログラムⅠ~Ⅱ 各1
社会工学インターンシップ 2
社会工学特別講義Ⅰ 2
社会工学特別講義Ⅱ (PDF) 2
社会工学特別講義Ⅲ 2
社会工学特別講義IV 1
社会工学特別講義V 1
社会工学特別講義VI (PDF) 1
社会工学特別講義VII 1
社会工学特別講義VIII 1
社会工学特別講義IX (PDF) 1
社会工学特別講義X 1
国際経営 2
社会心理学 2
その他(自由)
専門科目
(12単位)
社会工学修士基礎演習Ⅰ~Ⅱ 2×2
社会工学修士特別演習Ⅰ~Ⅱ 2×2
社会工学修士特別研究Ⅰ~Ⅱ 2×2
合 計 36 36

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履修モデル1:まちづくりコーディネーター

計36単位を履修し研究を行った結果、まちづくりにIoT技術を利用する能力を身につけ、まちづくり現場でのコーディネーター業務を行う専門家となる。

履修モデル2:IoTを活用した政策・制度の構築にかかわる自治体職員

計36単位を履修し研究を行った結果、メカニズムデザインなど制度設計で重要となる理論などを学び、自治体におけるIoTを導入した新しい政策や制度の構築に積極的に関与できる高度な専門知識をもつ職員となる。

社会人向け修士(社会工学)地域未来創生教育コース

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