筑波大学大学院・社会工学専攻は、社会問題を解決し次代を切り拓く、新たな理系人材の育成を目指します。

地域未来創生教育コース(社会工学学位プログラム)の概要

地域未来創生教育コースは、修士(社会工学)の学位が授与される社会人向けの研究教育プログラムです。少子高齢化、自然災害、エネルギー制約など、困難な課題に地域が直面する今、新たな手法で問題発見・解決できる人材を育成するため、平成29年4月に新設されました。

社会工学専攻の学問領域

社会工学学位プログラムでは、未来を構想するための3つのリングに、「資産・資源のデザイン」「空間・環境のデザイン」「組織・行動のデザイン」を位置づけ、3つのリング全般の知識を有し、少なくとも1つの分野で専門家と呼ばれる人材を養成しています。

本コースは、地域未来の社会基盤づくりを研究開発する「未来社会工学開発研究センター」と連携しながら、急速に進展している自動運転・ロボティクス・燃料電池・知能化技術について重点的に研究教育を行い、サイバー空間と現実社会が高度に融合した「超スマート社会(Society5.0)」の実現に貢献し、持続性ある地域の未来を創生できる高度専門職業人を養成します。

概要

概要

必修科目の「地域未来創生アクティブラーニングⅠ・Ⅱ・Ⅲ」では、自ら考え、判断し、行動することを通じて、実践的にプロジェクトを推進する能力を身につけます。左は茨城県石岡市(旧八郷町)の古民家で農村の魅力と課題について議論する学生らの様子、右は数理モデルで高校生とともに地域の課題を解決しようとする授業の合宿の様子です。

社会人向け修士(社会工学)地域未来創生教育コース

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筑波大学大学院・社会工学専攻は、社会問題を解決し次代を切り拓く、新たな理系人材の育成を目指します。