目次
一 .序論

1.土浦市の概要
2.計画人口

3.JICASTRADAによる分析

二.基本理念

三.基本構想

四 .計画人口

五 .基本計画
1 新市庁舎 
2 空き店舗の有効活用 
3 りんりんロードの拡充 
4 コミュニティバス 
5 シニアアーバン計画 

六.おわりに


@匂橋
桜川にかかる匂橋は、現在も歩行者・自転車専用となっていて、自転車で桜川南側から中心市街地へ向かうために使われている。休日の昼間に見学に行ったときは、小学生などが多く、利用していた。
 そこで、この橋からまっすぐに中心市街地へ向かえるような自転車道の整備を考えた。                         

写真13.匂橋

A中心市街地
 土浦駅西口の中心市街地は、再開発の行われた区画を除くと、幅の狭い道路が多い。しかし、写真に示したような道路は、一方通行で交通量も少なく、自転車のために利用できるのではないかと考えた。
 写真の場所は、その中心市街地の道幅の狭い部分のものであるが、道幅が7.5mあり、例えば両側に歩道1m、片側に自転車道2mをとっても、十分な広さである。    
写真14.中心市街地

 

 B亀城公園方面
亀城公園方面には、土浦二高やつくば国際大学高など高等学校や亀城公園付近の公共施設があり、自転車が多く利用されている。また、亀城通りは、小学校の通学路としても利用されていて、見学に行ったときにも多くの小学生が利用していた。このような現状を考えると、歩行者と自転車の分離が必要な場所である。
                   

写真15.亀城公園方面

 

C駅北側ガード
駅の北側にあるガードは、土浦駅の東西を結ぶ道路として駅の最も近い位置にある重要な場所である。また、りんりんロードの始点であり、駅西側から私たちが市役所の移転を考える川口運動公園へつながる道なので、自転車道路ネットワークの確立のために、是非整備したい。市役所を移転することも考えると車道も同時に整備しないといけない。道路沿いは、現在閉鎖中の駐輪場なので整備もしやすいと思われる。           

写真16.土浦駅北側ガード

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