筑波大学大学院・社会工学専攻は、社会問題を解決し次代を切り拓く、新たな理系人材の育成を目指します。

修士(サービス工学)のディグリーポリシー

サービス工学学位プログラムは、サービス分野における現在・将来の生きた問題に立ち向かい、新たなサービス方法を創造・実践し、社会経済の発展に貢献する次代のリーダーを育成します。

育成する人材象 サービス分野の未来開拓者

「サービス分野の未来開拓者」に相応しい能力として、(A)現状を科学的に分析し工学的に解決できるスキル、(B)多様なサービスフィールドにおいて(A)のスキルを使いこなすノウハウ、(C)現実問題に立ち向える積極性・社会性・協調性、という3点を審査し、修士(サービス工学)の学位を授与します。

具体的には、(A)と(B)については主に所定の講義科目の単位修得、(C)については主にサービス工学分野における産官学連携修了研究(修士論文)の過程と成果によって評価します。

修了生の進路(1~2期生)

アシックス、ADK、NTTデータ、NTT西日本、花王、監査法人トーマツ Deloitte Analytics、キヤノン、KDDI、ジュピターテレコム、シンプレックス、日本IBM(3人)、日本テラデータ、日本郵便、野村総研、阪急電鉄、日立(2人)、ブレインパッド(2人)、三菱商事、三菱重工、三菱総研DCS、LIXIL、ワークス・アプリケーションズ(2人)、防衛省(派遣元)、社会工学学位プログラム(博士)進学

達成度評価

サービス工学学位プログラムでは、必修科目としての基礎科目(18単位)の単位習得と研究室での産官学修了研究の進捗状況によって、高度専門職業人「サービス分野の未来開拓者」に必要なスキル(A)の習得度を評価するとともに、第1ステップの質を保証します。

また、選択科目としての専門基礎科目等の単位修得と修士論文の研究計画によって、多様なサービスフィールドにおいてスキルを使いこなすノウハウ(B)の習得度を評価するとともに、第2ステップの質を保証します。

最後に、産官学連携修了研究の過程と成果によって、現実問題に立ち向える積極性・社会性・協調性(C)を含む「サービス分野の未来開拓者」に必要な3つの能力を総合評価するとともに、第3ステップの質(学位の質)を保証します。

研究指導・学位授与の体制

1年次春学期は、主として指導教員が研究指導にあたります。1年次秋学期以降は、Advisory Group教員2名を加えた複眼的指導体制を用意します。加えて、学生が希望すれば筑波大学リサーチユニットに参加し、ユニットのメンバー教員等からも幅広く柔軟に研究指導が受けられる体制を用意しています。

研究の経過は1年次秋学期末の研究計画発表会や2年次9?10月の中間発表会等で審査・評価され、2年次秋学期末の最終審査会で学位の授与が審査されます。学位の最終審査は、主査1名と副査2名の合計3名により行います。指導教員以外の2名は、学生の研究テーマに即して、対象とスキルの観点から人選がなされます。

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