あなたのサイト名

全体構想

「人生を通して、人と都市が関わり合うまち」という将来像のもと、進学、就職、子育て、 老後など、どのようなライフステージにあっても土浦市と関わり続けてもらえるよう、 多様な関わり方が可能な都市を目指す。

全国的に人口減少が進行する中、居住や通勤に限らず、定期的な来訪、年に一度の訪問、さらには実際に訪れなくても土浦のコミュニティに参加するなど、 定住人口だけでなく、関係人口、さらにはそれに満たない弱い結びつきによってつながる人々も含めた関係性を想定する。

「人生を通して」のイメージ

「人生を通して」のイメージ


多様な関わり方のイメージ

多様な関わり方のイメージ

地区別構想

 地区別構想では従来の行政区分ではなく、土地が都市の中で果たす役割や機能の観点に着目し、 現況の利用動態や機能に対応した役割分担に基づく都市構造の形成を目指す。

地区別構想

地区別構想

部門別構想

本提案では6つの部門に分けて提案を行う。

部門別構想

部門別構想

6 部門が相互に影響し合うことで、このマスタープランの将来都市像「人生を通して、人と都市が関わり合うまち」を達成する。土浦市の実空間では、防災部門による安全・安心の確保が基盤となり、各部門の事業を行う際のリスクを低減する。その上で、土浦市民の生活に目を向けると、便利な交通によって生活の基盤となる移動環境を整備し、公共施設によって生活を充実させるコミュニティを形成する。土浦市民だけでなく、土浦市に通勤してくる人や定期的に遊びに来る人まで範囲を広げると、農業と商業という 2 つの産業によってつながりを生む。また、デジタル空間内では、参画の提案によって、実際に土浦市に来なくても土浦との関係を構築する。このように 6 つの部門の取り組みの結果として将来都市像を達成する。

部門相互の関わりイメージ

部門相互の関わりイメージ

《Web Design:Template-Party》