筑波大学大学院・社会工学専攻は、社会問題を解決し次代を切り拓く、新たな理系人材の育成を目指します。

社会工学専攻(前期)には、以下の2つの学位プログラムがあります。

社会工学学位プログラム(博士前期[修士])
アドミッションポリシー
サービス工学学位プログラム(博士前期[修士])
アドミッションポリシー
社会工学学位プログラム(博士前期[修士])では、工学的基礎能力(数学あるいは論理的思考力)を有し、“つくばの社工”で未来を構想するための3つのリングとして位置付けている、資産・資源のデザイン(ファイナンス・最適化)、空間・環境のデザイン(都市計画)、組織・行動のデザイン(行動科学)のうち、いずれか1つに関する基礎的知識を備えた人材を求めています。 サービス工学学位プログラム(博士前期[修士])では、本プログラムで学ぶ前記の3つのリングの知識・スキルをサービス分野で応用するための工学的基礎能力(数学および論理的思考力)と、サービス研究やサービス実務に関する英語による情報収集力を有し、産官学連携修了研究ができる日本語コミュニケーション能力と積極性を有する人材を求めています。

社会工学専攻前期課程入学試験

社会工学学位プログラムの受験者(8月期 / 2月期)

試験内容:外国語、小論文、専門科目、口述試験

外国語:英語
TOEICの公式認定証またはTOEFLの受験者用スコア票に記載されている点数を評価する。
小論文
図表、データ、英文の読み取りやそれらに基づく考察を日本語または英語で論述する。問題発見力及び論理的説明力を評価する。
専門科目

数学(線形代数と微分積分・2学位プログラム共通問題)、ファイナンス、都市・地域計画の3分野から、試験時に1分野を選択してもらう。

ファイナンスについては、以下の指定テキスト
Jonathan Berk and Peter DeMarzo, Corporate Finance, Global edition of 3rd edition, Pearson
(邦訳:コーポレート・ファイナンス 入門編,第2版,久保田敬一他訳 丸善出版)
から出題されます。

なお、出題する全ての問題は電子卓上計算機の使用を前提としていないため、電子卓上計算機の使用は認めません。

口述試験:個別面接
口頭発表(5分):志望動機、学習・研究計画、準備状況、修了後の予定について説明する。
総合的質疑応答(10分):発表内容を含め、総合的な質疑を行う。

社会工学学位プログラムの社会人特別選抜受験者(8月期 / 2月期)

試験内容:口述試験

口述試験:個別面接
口頭発表(5分):志望動機、学習・研究計画、準備状況、修了後の予定について説明する。
総合的質疑応答(15分):発表内容を含め、図表やデータの読み取りによる分析能力や論理的思考能力の確認と総合的な質疑を行う。

サービス工学学位プログラムの受験者(8月期 / 2月期)

試験内容:外国語、専門科目(数学)、口述試験

外国語:英語
TOEICの公式認定証またはTOEFLの受験者用スコア票に記載されている点数を評価する。
専門科目:数学

線形代数と微分積分・2学位プログラム共通問題

なお、出題する全ての問題は電子卓上計算機の使用を前提としていないため、電子卓上計算機の使用は認めません。

口述試験:個別面接
口頭発表(5分):志望動機、学習・研究計画、準備状況、修了後の予定について説明する。
総合的質疑応答(10分):発表内容を含め、総合的な質疑を行う。

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筑波大学大学院・社会工学専攻は、社会問題を解決し次代を切り拓く、新たな理系人材の育成を目指します。