“つくばの社工”の大学院(前期)には、以下の2つの学位プログラムがあります。

社会工学学位プログラム(博士前期[修士])のアドミッションポリシー

社会工学学位プログラム(博士前期[修士])では、工学的基礎能力(数学あるいは論理的思考力)を有し、“つくばの社工”で未来を構想するための3つのリングとして位置付けている、資産・資源のデザイン(ファイナンス・最適化)、空間・環境のデザイン(都市計画)、組織・行動のデザイン(行動科学)のうち、いずれか1つに関する基礎的知識を備えた人材を求めています。

サービス工学学位プログラム(博士前期[修士])のアドミッションポリシー

サービス工学学位プログラム(博士前期[修士])では、本プログラムで学ぶ前記の3つのリングの知識・スキルをサービス分野で応用するための工学的基礎能力(数学および論理的思考力)と、サービス研究やサービス実務に関する英語による情報収集力を有し、産官学連携修了研究ができる日本語コミュニケーション能力と積極性を有する人材を求めています。

前期課程入学試験

社会工学学位プログラムの推薦入試受験者(7月期)

試験内容:口述試験

出願資格を有する者で、次の①、②のいずれかの推薦要件に該当する者のうち、学(校)長、学部(群)長または所属長等が責任をもって推薦または自己推薦し、合格した場合には入学することを確約できる者とします。

  • ① 出願時までに修得した単位のうち、A+、A(優)の評価を取得した科目の単位が、総取得単位数の概ね70%以上を占める者。
  • ② 各学位プログラムの特定の研究分野に優れた者(研究分野の内容については、「システム情報工学研究群 教員研究分野一覧」(研究分野一覧 参照)の志望学位プログラム頁を参照してください。)
口述試験:個別面接 口頭発表(5分):志望動機、学習・研究計画、準備状況、修了後の予定について説明する。
総合的質疑応答(10 分):発表内容を含め、英語・数学の学力確認を含む総合的な質疑を行う。

社会工学学位プログラムの受験者(8月期 / 2月期)

試験内容:外国語、専門科目、口述試験

外国語:英語 TOEICの公式認定証またはTOEFLの受験者用スコア票に記載されている点数を評価する。
専門科目 数学(線形代数と微分積分・2学位プログラム共通問題)、ミクロ経済学、都市・地域計画の3分野から、試験時に1分野を選択してもらう。
口述試験:個別面接 口頭発表(5分):志望動機、学習・研究計画、準備状況、修了後の予定について説明する。
総合的質疑応答(10分):発表内容を含め、総合的な質疑を行う。

社会工学学位プログラムの社会人特別選抜受験者(8月期 / 2月期)

試験内容:口述試験

口述試験:個別面接 口頭発表(5分):志望動機、学習・研究計画、準備状況、修了後の予定について説明する。
総合的質疑応答(15分):発表内容を含め、図表やデータの読み取りによる分析能力や論理的思考能力の確認と総合的な質疑を行う。

サービス工学学位プログラムの推薦入試受験者(7月期)

試験内容:外国語、口述試験

出願資格を有する者で、次の①、②のいずれかの推薦要件に該当する者のうち、学(校)長、学部(群)長または所属長等が責任をもって推薦または自己推薦し、合格した場合には入学することを確約できる者とします。

  • ① 出願時までに修得した単位のうち、A+、A(優)の評価を取得した科目の単位が、総取得単位数の概ね70%以上を占める者。
  • ② 各学位プログラムの特定の研究分野に優れた者(研究分野の内容については、「システム情報工学研究群 教員研究分野一覧」(研究分野一覧 参照)の志望学位プログラム頁を参照してください。)
外国語:英語 TOEICの公式認定証またはTOEFLの受験者用スコア票に記載されている点数を評価する。
口述試験:個別面接 口頭発表(5分):志望動機、学習・研究計画、準備状況、修了後の予定について説明する。
総合的質疑応答(10 分):発表内容を含め、英語・数学の学力確認を含む総合的な質疑を行う。

サービス工学学位プログラムの受験者(8月期 / 2月期)

試験内容:外国語、専門科目(数学)、口述試験

外国語:英語 TOEICの公式認定証またはTOEFLの受験者用スコア票に記載されている点数を評価する。
専門科目:数学 線形代数と微分積分・2学位プログラム共通問題
口述試験:個別面接 口頭発表(5分):志望動機、学習・研究計画、準備状況、修了後の予定について説明する。
総合的質疑応答(10分):発表内容を含め、総合的な質疑を行う。

サービス工学学位プログムの社会人特別選抜受験者(8月期 / 2月期)

試験内容:口述試験

口述試験:個別面接 口頭発表(5分):志望動機、学習・研究計画、準備状況、修了後の予定について説明する。
総合的質疑応答(15分):発表内容、英語及び数学の学力確認を含め、総合的な質疑を行う。

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