ノート

速習・確率過程入門 ~拡散現象のモデリング~

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  • 目的:確率過程の速習、それを用いた物理現象でのモデリング数理。超短時間(90分×3回程度)で伊藤の公式までの計算方法を網羅する前提で組んでいます。 計算ができるようになることが目的なので、数学的に厳密な話(測度論など)は一切触れません。
  • 前提:標準的な学部生2~3年程度の数学能力
    (具体的には、常/偏微分方程式のイロハ+δ関数に関するちょっとした知識)
  • 目安:90分×4回(第4章は省略可、その場合は3回)
  • 備考:東京工業大学 情報理工学院 「モデリングの数理」(2016~2017年度)の授業ノートを修正


確率過程を用いた物理現象モデリングの基礎

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  • 目的:統計物理のための確率過程(確率微分方程式)。確率過程の一通りの計算方法+確率モデルに統計力学(ミクロ動力学からの導出)をゼロから学ぶ。
  • 対象:大学院生・大学教員
  • 目安:集中講義用、90分×8回
  • 備考:2017年9月27日 大阪市立大学集中講義ノートを修正。本ノートは【速習・確率過程入門】のノートの第4章を膨らませ、完全な形で書いたものである。


揺らぐ系の熱力学の基礎

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  • 目的:確率過程を用いた熱力学の速習ノート。確率過程の計算法と揺らぎのエネルギー論 (stochastic thermodynamics) をゼロから速習する。
  • 対象:大学院生・大学教員
  • 目安:集中講義用、90分×3回
  • 備考:2014年8月6日~7日 ゆらぎと構造の協奏 講義ノート。最も最初に書いたノート(2016年が最終更新)なので誤植、結構あります。 このノートをベースに、全面的に加筆修正したのが上2つのノートです。確率過程だけを学びたいならノート1・2の方が良いかもしれません。


ネイチャーに学ぶ科学英語論文の書き方

  • リンク:1回目のlink, 2回目のlink, 3回目のlink
  • 目的:学術誌ネイチャーが提示する論文フォーマットをベースに、科学英語論文の書き方を説明する授業資料(プレゼン形式)。大喜利ゲーム形式で『論文の構成要素』を理解することが目標(特に第2回目)。
  • 対象:学部生・大学院生
  • 目安:集中講義的、75分×6回
  • 備考:研究室での教育資料、筑波大学「社会工学英語」(2020年~)の授業資料をベースに修正。