第5章 おわりに5-1 結論私たちは、バス利用者が不満に思っていること一つ一つを考え抜き、 それぞれに最善と思われる提案した。 この提案によって、バスを毎日利用する人、月に一回しかバスを利用しない人など 全てのバス利用者の不満が少ないバス停となったと考えている。 また、筑波大学らしさを全面に押し出し、 初めて来た人が筑波大学を感じることが出来る場にもなったと考えている。
5-2 今後の課題今回の調査では、対象を筑波大学内のバス停と 主な利用者と考えられる大学関係者に限定した。 そのため、私たちの考察が全てのバス停及び利用者に 有意義なものであると断定することはできない。 今後の課題として、「事後評価」と「学外のバス停改善案」が挙げられる。 これらの調査を行うことで、 新学内交通システムとバス停設備とのより良い連動を図り、 全てのバス停と利用者に適したバス停を提案することができるはずである。
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