4.1具体案の方向性

PREVIOUS>3.2アンケート調査

本章ではつくばセンター地区への来街者数増加のための具体案を提案する。
具体案の提案にあたっては、前章までの現状把握から得た消費者の傾向や地域特性を元に、具体案には以下の4つの方向性を重視することとした。

T.各施設を結ぶペデの滞在環境向上

つくばセンター地区の各施設を結ぶペデは、つくばセンター地区を連携させる上で、重要な役割を果たしている。
ペデの滞在環境向上を行うことで、来街者がつくばセンター地区の各施設を回ることを促進し、つくばセンター地区全体の魅力を向上させ、来街者増加を図ることができると考えられる。

U.つくばセンター地区全体としての広報強化

つくばセンター地区として総合的な広報を行うことで、消費者に効率的かつ効果的につくばセンター地区を認識させることができる。

V.施設間での連携強化

各施設が連携することで、施設間の集客に対する相乗効果を狙うことができる。

W.つくばセンター地区全体の街づくりを推進する仕組みの確立

T,U,Vをはじめとして、継続的につくばセンター地区の活性化を進めていくために、街づくりを推進していく仕組みが重要と考えられる。

NEXT>4.2心理的距離短縮のための具体案