行政施設は駅からの徒歩圏内、またはバスの通る頻度の高いバス停からいくことができるエリアに立地しています。病院は、土浦駅や荒川沖駅からは徒歩、もしくは比較的頻度の高いバス路線で行くことができる一方で、神立駅からは低頻度のバスを使う必要があります。
公共施設の運営管理や維持が十分ではないことや配置が需要とあっていないことが課題であり、土浦市が令和7年9月に「土浦市公共施設等再編・再配置計画(案)[改訂版]」を出していることから市も公共施設の現状を問題視しています。
本マスタープランでもこの課題に対し、公共施設の維持費削減のため、施設の再編や近隣の自治体との広域連携による施設の統廃合を行う施策を提案します。