トップへ戻る
SECTOR 06

防災

現状と課題

土浦市の中心市街地には土浦城の堀や霞ヶ浦の一部を埋め立てた土地があり、水害や地震などの災害リスクが高い傾向にあります。市役所や消防本部、警察署といった行政の中枢機能を担う機関を含む中心市街地の一隊が浸水想定区域に含まれていることは大きな課題です。また、埋め立て地域では地震発生時の液状化が想定され、それにより緊急輸送道路が寸断される可能性があることも懸念されています。

将来像・方針

市内の避難所は災害時の避難者の人数や運営体制が想定された規模で準備されておらず、実際災害が起こった時にスムーズに対応できない可能性があります。中心市街地の避難所の案内表示が維持管理されていないことも課題としてあげられ、災害時に市民が信頼できる情報を発信する場を用意する施策を提案します。