図1:中央地域の位置
中心地区の土浦駅周辺は、市内の「都心部」として地域生活拠点や他の市へとつながる結節点となっています。施設は土浦駅を中心として集まっており、概ね人口密度の高い箇所に施設の集積や交通の配置が行われているという傾向があります。
一方で、虫掛や木田余東台は人口が分布していながらも、バス停から300m以上離れた地域であり、公共交通の利用が不便な地域となっています。また、土浦駅が市内のバス路線のハブとなっているため、土浦市内の他の地区や市外の他の駅などにも行くことができるという強みがある一方、中心市街地の商業は衰退しており、大型ショッピングモール開業前からこの傾向がみられますが、駅周辺の商業施設の充実は市民からの要望も多く需要があると考えられます。
「中心市街地の活性化とイノベーション拠点の形成」
モール505を活用しイノベーション拠点を整備するなどを行うことで、中心市街地の活性化を進める方針です。