3−3 部門別計画
将来都市像につながる部門別の計画は以下のようになっている。
◆水やみどりを感じられるまち
・自然環境
・都市基盤
◆ 誰もが楽しめる魅力あふれる宵のまち
・文化
・観 光
・産 業
◆ 夜も安心して暮らせるまち
・医療・福祉
◆ 人と人のふれあいがあるまち
・交通
・コミュニティ
・住民参加
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水やみどりを感じられるまち |
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現状と課題 |
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市民の多くが市の将来像として「水辺やみどりなど豊かな自然とふれあうまち」 を望んでおり、霞ヶ浦や宍塚大池など歴史ある地域資源を生かしたまちづくりが求められている。(「まちづくりアンケート」より) |
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基本的方向 |
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自然環境:土浦市の財産といえる霞ヶ浦および里山を生かし、自然とふれあえる身近な機会を充実させる 都市基盤:既存の地域資源・施設へのアクセスを向上させる |
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施策 |
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・親水空間の充実(運河の再生・整備、川口運動公園の再整備) ・霞ヶ浦および桜川水系の浄化 ・宍塚大池と周囲の自然の維持・保全 |
写真15:土浦の財産・霞ヶ浦と筑波山
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誰もが楽しめる魅力あふれる宵のまち |
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現状と課題 |
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現在、土浦の夜の要素は対象者が限定されている。今後推進すべき市民文化として「まちづくりアンケート」では「音楽や演劇など芸術・文化に触れる機会を増やす」ことが挙げられている。 |
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基本的方向 |
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文 化:夜の文化的活動が行なえる空間の整備 観 光:土浦の夜の魅力をアピールすることによる、交流人口の拡大 産 業:宵の文化を土浦の新たな産業として継続させることによる活力の維持 土浦の農業・工業・商業の連携の模索と新産業の支援 |
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施策 |
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・宵の文化を支援する施設としてモール505を再整備する ・屋台村の基盤整備と新規開業の支援 ・イベント型の宵の文化として、屋形船の運行や花火大会の充実 |
写真16:「宵のまち」イメージ
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夜も安心して暮らせるまち |
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現状と課題 |
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全国的に見て、医療が充実している土浦市であるが、高齢化社会に向かって福祉や介護の需要が高まりつつある。また、南部と中心部に集積する医療機関のサービスを市全域に広げ、地域による格差を解消することが必要である。 |
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基本的方向 |
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医療・福祉:より身近な医療と福祉の体制を推進する |
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施策 |
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・ホームドクター制の支援 ・夜間介護サービスの充実 ・時間外診療の場の整備と支援 |
図15:身近な診療所が充実している土浦市
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人と人のふれあいがあるまち |
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現状と課題 |
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今後は高齢化にともなって市民が地域社会で過ごす時間が増大すると考えられる。そのような流れに対応できるようハード面の整備とソフト面の支援を行なう。 |
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基本的方向 |
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交 通:自家用車に代わる公共交通の充実 コミュニティ:地域内交流、地域間交流の活性化支援 住民参加:地域に関する情報の提供とまちづくりへの参加支援 |
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施策 |
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・土浦つくば間の交流軸となる交通網の強化 ・ふれあいの拠点および「癒しの軸」計画の推進 ・地域の交流を促す施設の提案 |
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