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第2回 JSTEシンポジウム@札幌

日時|令和元年12月3日 (木)・4日 (金),場所|オンライン開催 札幌市教育文化会館 (交通アクセス)

主催|一般社団法人 交通工学研究会,後援|国土交通省、警察庁、一般社団法人 建設コンサルタンツ協会

【最新情報(2020/11/24更新)】

※開催方式変更 :完全オンライン (zoom) 開催

昨今の急激な新型コロナウィルス感染症拡大の状況にあって、今回は完全オンライン (zoom) 開催とさせていただくこととなりました。 セッションの開催・参加方法等に関する詳細については、参加者の方に追ってご連絡を差し上げます。 今しばらくお待ちいただければ幸いです。

JSTEシンポジウムは、交通工学研究会における各種委員会の講習会やセミナー、ミニシンポジウム、開催地およびスポンサー企業の企画を併せ持ち、一度に様々な体験が可能な、いわば交通工学のショーケース的な位置づけのイベントです。 毎年12月頃に全国各地で巡回開催する計画となっており、昨年度は福岡にて第1回シンポジウムを開催しました。 第2回となる今回は札幌にて開催します(完全オンライン開催となりました)。 本シンポジウムは、交通工学に関わる最新の技術動向について情報を得ることができ、交通工学に携わる技術者や行政担当者のネットワークを拡げる絶好の機会です。研究者のみならず、実務に携わる方々の参加を特に歓迎します。 お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。

TOP/TOE継続研鑽 (CPD) 認定プログラム(聴講A01.(2) 4H単位,発表 A04.(1) 20N単位)
交通工学研究会は建設系CPD協議会に加盟しています


コンテンツ|参加費参加申し込みプログラム一日目, 二日目)|セッション詳細(資料ダウンロード*)

*参加申込者限定で講演資料をダウンロード頂けます。ダウンロードの方法は、お申込後送付する案内に記載しますのでそちらでご確認ください。

参加費

当会 正会員|9,900円
特別会員|12,100円
非会員|15,400円
学生|無料(学生証をご提示いただきます)

いずれも消費税を含みます。


参加申し込み(参加申込受付は終了しました

申し込みは、交通工学研究会ウェブサイトのイベント情報(http://www.jste.or.jp/Event/index.html)「第2回JSTEシンポジウム(札幌)」の参加申込リンクからの事前申込をお願いします。 新型コロナウイルス対策のため各セッションは予約定員制とし、満席の場合は会場内に用意した別室等でのオンライン聴講を予定しています(完全オンライン開催となりました)。 プログラム・開催方法の詳細やキャンセル、悪天候時の対応、その他注意事項などについては、今後交通工学研究会のウェブサイトにて、情報を随時更新して参りますのでご参照ください。


プログラムスポンサードセッション地元企業・団体スポンサードセッション委員会・研究グループセッションJSTEシンポ運営小委員会企画セッション

*プログラムは変更する場合があります。

第一日目 12月3日 (木) 11:00 〜 受付開始
12:00

13:30

全体セッション

12:00〜12:10 会長挨拶(交通工学研究会会長・千葉工業大学教授 赤羽弘和)
12:10〜12:40 交通工学研究会の活動紹介(研究委員長 野中康弘) 資料


12:40〜13:30 座談会「新しい生活様式と交通工学、そしてJSTE」

 With/post coronaの時代における新しい生活様式の下で、 交通工学、そして交通工学研究会に求められること、期待することなどについて、 各界を代表する方々に自由に語っていただきます。

オーガナイザー:
辰巳 浩(福岡大学教授)
登壇者:
朝倉康夫(前・交通工学研究会会長、東京工業大学教授)
橋本 幸(国土交通省北海道開発局 建設部長)
鈴木達也(日本工営(株)交通運輸事業本部交通都市部 次長)

13:30〜 休憩
時間/会場 【第一会場】 【第二会場】 【第三会場】
13:45

15:25
(A-1) 北海道における次世代モビリティのあり方1
〜自動運転時代を見据えた生産空間での次世代モビリティの方向性〜

(株)ドーコン
有村幹治(室蘭工業大学) 詳細・資料等
(A-2) 『平面交差の計画と設計 基礎編』の課題,徹底討議!
平面交差の計画・設計・制御の研究
大口敬(東京大学) 詳細・資料等
(A-3) 高速道路の幾何構造ー黎明期から自動運転の時代へ
(株)片平新日本技研
眞行寺暢彦,伊藤亜生,松本猛秀(片平新日本技研) 詳細・資料等
15:25〜 休憩
15:40

17:20
(B-1) 北海道における次世代モビリティのあり方2
〜北海道型MaaSの方向性〜

(一社)北海道開発技術センター
大井元揮(北海道開発技術センター) 詳細・資料等
(B-2) 二段階横断施設の導入指針とわが国での普及に向けた課題・解決策
二段階横断施設の適用性に関する研究 [自主研究]
鈴木弘司(名古屋工業大学) 詳細・資料等
(B-3) 複合都市再生事業における工事中交通マネジメントのあり方
(株)福山コンサルタント
渋川剛史(福山コンサルタント) 詳細・資料等
17:20〜 休憩
17:30

19:10
(C-1) 新型コロナウイルス感染症対策による道路交通への影響
JSTEシンポジウム運営小委員会
佐野可寸志(長岡技術科学大学) 詳細・資料等
(C-2) 受託研究・共同研究がつくる交通工学研究会の“研究力”
研究企画小委員会
小根山裕之(東京都立大学) 詳細・資料等
(C-3) 『つかう時代』において道路の計画設計が目指すべきもの
道路の交通容量とサービスの質に関する研究
下川澄雄(日本大学) 詳細・資料等
 
時間/会場 【第一会場】 【第二会場】 【第三会場】
第二日目 12月4日 (金) 9:00 〜 受付開始
9:30

11:10
(D-1) 建設コンサルタントから見た将来の地域交通のあり方提言
日本工営(株)
木下将(日本工営) 詳細・資料等
(D-2) さあ,雪国でもはじめよう!生活道路対策におけるデバイスの使い方
生活道路に関する検討小委員会
寺内義典(国士舘大学) 詳細・資料等
(D-3) 日本のラウンドアバウト最前線〜導入事例の経緯と特徴〜
ラウンドアバウト技術指針出版小委員会
中村英樹(名古屋大学) 詳細・資料等
11:10〜 休憩
11:20

13:00
(E-1) 交通問題解決に向けた画像解析の現状と今後の展開
(株)道路計画
深井靖史(道路計画) 詳細・資料等
(E-2) 交通事故リスクを活用した交通マネジメント
交通事故リスクを活用した交通マネジメントに関する研究グループ
吉井稔雄(愛媛大学) 詳細・資料等
(E-3) 自転車通行環境の良し悪しは“交差点”で決まる2020
自転車通行を考慮した交差点設計の手引小委員会
大脇鉄也(建設技術研究所) 詳細・資料等
13:00〜 昼食休憩 スポンサー特別会員 会社紹介・説明(ブース形式)
14:00

15:40
(F-1) 転換期を迎えた地域交通の今後を考える
〜地域が抱える課題とその処方箋について〜

(株)建設技術研究所
小澤俊博(建設技術研究所),岸邦宏(北海道大学) 詳細・資料等
(F-2) 交通工学研究会は道路交通分野の技術者を,
どうバックアップしようとしているのか?

[合同企画]資格委員会・交通技術研究小委 員会・
交通工学ハンドブック改訂小委員会
大口敬(東京大学),岡田良之(長大) 詳細・資料等
(F-3) 活用段階に入った人流データ,センシングデータの『いま』
パシフィックコンサルタンツ(株)
上泉俊雄(パシフィックコンサルタンツ) 詳細・資料等
15:40〜 休憩
15:50

17:30
(G-1) 地方部のスマートシティ化とモビリティ
長大(株)
内海泰輔(長大) 詳細・資料等
(G-2) 生活道路対策における道路安全診断とETC2.0プローブデータの試行適用
道路安全診断 自主研究委員会
赤羽弘和(千葉工業大学) 詳細・資料等
(G-3) 自動運転の社会実装を踏まえた今後の課題と留意点Part2
(株)オリエンタルコンサルタンツ
神戸信人(オリエンタルコンサルタンツ),塩見康博(立命館大学) 詳細・資料等

 


セッション詳細スポンサードセッション地元企業・団体スポンサードセッション委員会・研究グループセッションJSTEシンポ運営小委員会企画セッション

*資料のダウンロードは、参加申込者限定です。ダウンロードの方法は、お申込後送付する案内に記載しますのでそちらでご確認ください。

(A-1) 北海道における次世代モビリティのあり方1〜自動運転時代を見据えた生産空間での次世代モビリティの方向性〜 by(株)ドーコン

企画内容|本セッションでは、北海道の生産空間におけるポテンシャルや課題を踏まえ、次世代モビリティの導入、冬期の自動走行と道路管理のあり方、未来の道路マネジメントについての取組を紹介します。後半は、会場の皆様も交えてトークセッション形式で北海道の向かうべき姿と題して、ミライの北海道について議論していきたいと思います。

形式

登壇者|有村幹治(室蘭工業大学)、萩原亨(北海道大学)、杉木直(豊橋技術科学大学)、須永大介(中央大学)、澤充隆(ドーコン)

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(A-2) 『平面交差の計画と設計 基礎編』の課題,徹底討議! by 平面交差の計画・設計・制御の研究

企画内容|交通信号の手引を合体して2018年11月に新たに発刊された「基礎編」。でも実は、まだここに盛り込まれていない研究テーマを当委員会では密かに(!?)抱えています。需要率の取扱い、実測ベースとされた飽和交通流率の扱い、歩行者横断秒数設定などの話題提供と共に、広く参加者とともに議論を通して考えていきます。また、警察庁交通局における最新の交通信号制御に関する技術開発動向についても話題提供頂きます。

形式

登壇者|大口敬(東京大学)、塩見康博(立命館大学)、井料美帆(名古屋大学)、泉典宏(オリエンタルコンサルタンツ)、藤本大介(警察庁)

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(A-3) 高速道路の幾何構造ー黎明期から自動運転の時代へ by(株)片平新日本技研

企画内容|本セッションでは、高速道路の設計に着目し、名神・東名建設当時の設計思想から現在までの幾何構造の考え方、設計時の工夫事例などを紹介致します。 そして、近い将来、すべてが自動運転可能となる時代に向けて「幾何構造基準の見直しや緩和が可能?」という観点から一考察を提示して幾何構造に関する今後の方向性を論議します。幾何構造に限らず、今後の道路空間のあり方について興味のある皆様の参加をお待ちしております。

形式

登壇者|眞行寺暢彦(片平新日本技研)、伊藤亜生(片平新日本技研)、山梨昇(片平新日本技研)、松本猛秀(片平新日本技研)、椎谷亮平(道路新産業開発機構)

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(B-1) 北海道における次世代モビリティのあり方2〜北海道型MaaSの方向性〜 by(一社)北海道開発技術センター

企画内容|北海道では、安心して住み続けられるために、また、地域の活力ある発展を図るために、公共交通は重要な役割を果たしています。本セッションでは、北海道の公共交通に関して、ITを用いてシームレスに結びつけ、人々が効率よく、かつ便利に使えるようにするための北海道型MaaSに関する実証事業について、紹介するとともに、事業の実施主体である行政機関に登壇いただき、今後のMaaS活用に関する政策展開についても議論したいと思います。

形式

登壇者|大井元揮(北海道開発技術センター)、井溪雅晴(北海道)、簑島智大(札幌市)、石原信登志(当別町)、諸星賢治(Modip)

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(B-2) 二段階横断施設の導入指針とわが国での普及に向けた課題・解決策 by 二段階横断施設の適用性に関する研究 [自主研究]

企画内容|横断歩行者の安全性を向上させる方法として海外では多く適用されている単路部の二段階横断施設について、当委員会で議論してきた「導入指針」の内容を解説します。国内外で収集した情報や事例分析を通じて同施設導入の適地を紹介するとともに、参加者との議論を通して、わが国で広く同施設を適用していくための検討課題・解決策について考えていきます。

形式

登壇者|鈴木弘司(名古屋工業大学)、田中淳(オリエンタルコンサルタンツ)、伊藤大貴(長大)、土屋三智久(建設技術研究所)、小林寛(国土技術政策総合研究所)

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(B-3) 複合都市再生事業における工事中交通マネジメントのあり方 by(株)福山コンサルタント

企画内容|近年、渋谷、品川、梅田など全国各地の主要な交通結節点で、大規模開発が進められています。このような開発では、駅開業や国家的イベントなど、極めて大きなマイルストーンに向かって多数の事業者が同時並行で工事を進めていく必要があり、限られた時間・空間の中で、道路等公共空間への影響を最小限に抑えつつ、円滑に工事を進める工夫が必要となります。 本セッションでは、大規模交通結節点における再開発の推進に関し、現状の課題や今後の方策について有識者と道路・交通管理者、開発者による意見交換を行います。

形式

登壇者|小根山裕之(東京都立大学)、栁沼秀樹(東京理科大学)、福本充(国土交通省)、好田繁(都市再生機構)、中道啓太(都市再生機構)、栄徳洋平(福山コンサルタント)、渋川剛史(福山コンサルタント)

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(C-1) 新型コロナウイルス感染症対策による道路交通への影響 by JSTEシンポジウム運営小委員会

企画内容|まず、新型コロナウイルス感染症対策による道路交通への影響を、交通量のみならず交通事故や環境の観点から、関係者からご提供いただいてデータや,携帯電話のGPSデータや検索履歴データに基づいてご紹介して頂きます。また、今後利用が増加すると想定されるパーソナルモビリティーの利用実態や課題、ウイズコロナ・ポストコロナ時代における新しい生活様式や社会経済を支えるための道路施策や観光施策についてもご発表頂きます。

形式

登壇者|佐野可寸志(長岡技術科学大学)、清水哲夫(東京都立大学)、高橋貴生(長岡技術科学大学)、祢津知広(国土交通省)、小美野智紀(ドーコン),永森枝里子(ナビタイムジャパン)

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(C-2) 受託研究・共同研究がつくる交通工学研究会の“研究力” by 研究企画小委員会

企画内容|交通工学研究会の研究力は、受託研究・助成研究・共同研究によって作られているといっても過言ではありません。ここでは、研究の活性化に向けた研究企画小委員会の活動を報告するとともに、受託研究等として実施された「愛知県内の交通事故対策」、「高齢者事故の交通安全施策」、「交通状況と交通需要の推定技術」といった3つの研究テーマに関する事例紹介をしていただくことで、研究会活動における受託研究等の意義、活性化に向けた意見交換を行います。

形式

登壇者|小根山裕之(東京都立大学)、池水丈明(長大)、久保田尚(埼玉大学)、桑原雅夫(東北大学)、福田敦(日本大学)、石坂哲宏(日本大学)、田中淳(オリエンタルコンサルタンツ)

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(C-3) 『つかう時代』において道路の計画設計が目指すべきもの by 道路の交通容量とサービスの質に関する研究

企画内容|近年、道路を賢くつかうための様々な議論や取り組みが行われています。このセッションでは、特に道路の本質的サービスである「効率的な移動」という視点に立ち、日本の道路が円滑で快適な自動車交通流を提供できてきたのか、道路計画設計の仕組みを含めてもう一度振り返ります。そのうえで、交通機能が分化され、つかう時代に相応しい道路ネットワークに再編していくためにはどうすべきか、その課題と方法についてフロアの皆さんと討議を行っていきます。

形式

登壇者|下川澄雄(日本大学)、内海泰輔(長大)、高橋健一(三井共同建設コンサルタント)、柿元祐史(名古屋大学)、横地 和彦(国土技術政策総合研究所)

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(D-1) 建設コンサルタントから見た将来の地域交通のあり方提言 by 日本工営(株)

企画内容|日本工営では地方部における地域公共交通の持続的運営について、過疎化や地域性、 法制度、採算性、リソース不足等の課題を踏まえ、最新技術を反映したソリューションを提案してきました。本セッションでは、北海道・東北・九 州で実施した自動運転、貨客混載等の取組み例を紹介したうえでフロアの皆様も交えたパネルディスカッションを行います。室蘭工業大学有村准教 授には道内自動運転やMaaSの事例をご紹介頂きながら、コーディネートいただきます。

形式

登壇者|有村幹治(室蘭工業大学)、石川正樹(日本工営)、種村炎(日本工営)、許斐信亮(日本工営)

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(D-2) さあ,雪国でもはじめよう!生活道路対策におけるデバイスの使い方 by 生活道路に関する検討小委員会

企画内容|いま、生活道路対策は、大きな進化をとげています。対策を推進する施策のますますの充実により、ハンプ等の物理的デバイスを組合わせるより効果的な対策の普及が期待されています。このセッションでは、最新の生活道路対策の施策、開催地に即したテーマとして積雪寒冷地のデバイス設置事例、小委員会による新しい支援について紹介します。身近な道路の安全を願う担当者や実務者の皆さまのご参加をお待ちしています。

形式

登壇者|寺内義典(国士舘大学)、久保田尚(埼玉大学)、濱田禎(国土交通省)、大北良弘(警察庁)、小嶋文(埼玉大学)、横山哲(ドーコン)、林祐志(オリエンタルコンサルタンツ)、関皓介(片平新日本技研)、重信兼史(パシフィックコンサルタンツ)

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(D-3) 日本のラウンドアバウト最前線〜導入事例の経緯と特徴〜 by ラウンドアバウト技術指針出版小委員会

企画内容|本セッションでは、我が国のラウンドアバウトに関する各種の最新情報を提供するととともに、特徴的な複数の事例を取り上げ、これらのラウンドアバウトの導入に至った経緯、構造・運用の特徴、その効果などについて幅広く紹介を行います。その後、ラウンドアバウトの導入に関しての実務上・技術上の種々の疑問や悩み事などについて、フロアからのご相談を受け付け、議論を行います。ラウンドアバウトの導入をお考えの実務者・技術者の方々の多数のご参加をお待ちしています。

形式

登壇者|中村英樹(名古屋大学)、大北良弘(警察庁)、小林寛(国土技術政策総合研究所)、阿部義典(国際航業)、石黒雄紀(愛知県)、吉岡慶祐(日本大学)

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(E-1) 交通問題解決に向けた画像解析の現状と今後の展開 by(株)道路計画

企画内容|物事をわかりやすく伝えるためには動画が最適といわれる今、諸処の交通問題を解決するにあたり、現場において動画を撮影した上で解析することが重要となってきています。本セッションでは、官・民・高速道路、画像解析、調査会社、コンサルタント、それぞれの立場の方に登壇いただいた上で、会場やオンライン一体となったトークセッションを行い、今後の方向性とやるべき課題を共有していきたいと思います。また、弊社で開発中のビューパーク、ビューリーダライブについても、現状をご紹介する予定です。

形式

登壇者|宗広一徳(土木研究所)、宗像恵子(首都高速道路)、菅原宏明(八千代エンジニアリング)、後河内大介(オムロンソーシアルソリューションズ)、高野精久(サーベイリサーチセンター)、深井靖史(道路計画)、山口孝(道路計画)

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(E-2) 交通事故リスクを活用した交通マネジメント by 交通事故リスクを活用した交通マネジメントに関する研究グループ

企画内容|交通事故の起こりやすさ、すなわち事故リスクは、場所の違いにとどまらず、天候や交通状況の違いによって時々刻々変化します。本セッションでは、動的に変化する事故リスクを定量的に把握し、同情報を活用することによって交通事故削減を実現する交通マネジメント手法について紹介します。さらに、今後の効果的な交通マネジメント実施に向けて、同交通マネジメントの現状における課題と今後の展望について議論します。

形式

登壇者|吉井稔雄(愛媛大学)、倉内慎也(愛媛大学)、邢健(高速道路総合技術研究所)、大藤武彦(交通システム研究所)、田畑大(首都高速道路)、玉川大(阪神高速道路)、兵頭知(日本大学)、 佐野可寸志(長岡技術科学大学)

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(E-3) 自転車通行環境の良し悪しは“交差点”で決まる2020 by 自転車通行を考慮した交差点設計の手引小委員会

企画内容|自転車は原則車道。でも、自転車道や自転車通行帯のある道路を設計し始めると、交差点設計で悩んでしまいませんか?20年ほど前ならば、交差点だけ自転車歩行者道にする設計も多かったのですが、今は車両として、連続的に通行できる設計が求められます。本セッションは、9月にリリースした表記図書の改訂版を踏まえ、北海道の道路管理者の悩みを3例ほど取り上げ、当小委員会のメンバーが検討の視点、解決案等を整理して解説します。

形式

登壇者|大脇鉄也(建設技術研究所)、久保田尚(埼玉大学)、吉田長裕(大阪市立大学)、新倉聡(日本道路交通情報センター)、高木広樹(北海道)、上窪健一(石狩市)、中根亨(国土交通省北海道開発局)

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(F-1) 転換期を迎えた地域交通の今後を考える〜地域が抱える課題とその処方箋について〜 by(株)建設技術研究所

企画内容|本格的な人口減少社会に突入した中、地域交通を維持していく上で、慢性的なドライバー不足やコロナ禍の影響、地域公共交通計画策定の努力義務化や交通ICTの発展等、様々な面で地域交通は転換期を迎えています。本セッションでは、地域交通への造詣が深い学識者や最前線の現場で奮闘する自治体担当者を迎え、地域が抱える課題への対応方策や今後の地域交通のあり方を議論します。皆様のご参加をお待ちしています!

形式

登壇者|小澤俊博(建設技術研究所)、岸邦宏(北海道大学)、海野聡(留萌市)、河井健(仁木町)、五十嵐達哉(建設技術研究所)

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(F-2) 交通工学研究会は道路交通分野の技術者を,どうバックアップしようとしているのか? by[合同企画]資格委員会・交通技術研究小委 員会・交通工学ハンドブック改訂小委員会

企画内容|交通工学研究会の責務の一つは、実用技術の取得や高度化、技術マニュアルや新技術に関する知見の提供で、道路交通の技術者を強力にバックアップすることです。本セッションでは、「交通技塾の開催」「交通工学ハンドブックの改訂」「資格制度の普及・発展」などの活動概要を紹介し、その意義への理解を深めて頂きます。また、自由討議では活動内容のさらなる充実に向けた議論を会場全体で展開する予定ですので是非ご参加ください。

形式

登壇者|大口敬(東京大学)、岡田良之(長大)、畑浩太(八千代エンジニヤリング)、谷口滋一(ドーコン)、萩原久吉(中央復建コンサルタンツ)、谷上敦亨(首都高速道路)、小根山裕之(東京都立大学)

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(F-3) 活用段階に入った人流データ,センシングデータの『いま』 by パシフィックコンサルタンツ(株)

企画内容|本セッションでは、交通工学分野での更なる活用が期待されるデータ(ビッグデータ)として、「人流データ」と「センシングデータ」を紹介します。セッションは大きく2つに分けており、前半はスマートフォンによる人流ビッグデータを対象としたデータ構築の現状と、交通工学の実務における適用可能性等について紹介します。後半はセンシングデータを対象とし、MMSやUAV等による点群データの取得方法や精度、及び当該データを用いて構築した3D空間における道路計画やBIM/CIMへの展開の方向性等について紹介します。

形式

登壇者|上泉俊雄、杉本伸之、川城研吾、富田雄一、重信兼史(いずれもパシフィックコンサルタンツ)

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(G-1) 地方部のスマートシティ化とモビリティ by 長大(株)

企画内容|近年、IoT等のICT関連先進的技術を取り入れたスマートシティ構想について海外や国内にて数多く検討されています。しかしながら、その多くが都市部を対象としたものであり、過疎問題等を抱える地方部について議論される機会は多くありません。本セッションでは、地方部のスマートシティ化に着目し、その意義と必要性・可能性について展望するとともに、その中におけるモビリティが果たすべき役割について広く議論します。

形式

登壇者|内海泰輔(長大)、喜多秀行(長大)、中村俊之(名古屋大学)、神谷聖二(順風路)、菊地英一(長大)

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(G-2) 生活道路対策における道路安全診断とETC2.0プローブデータの試行適用 by 道路安全診断 自主研究委員会

企画内容|道路安全診断の検討経緯、試行実施、全国展開の見通しと諸課題に続き、自治体からの委託初例である船橋市、および愛知県における展開例が報告されます。また、生活道路対策支援に向け国総研において開発中で、一部が試行運用予定のETC2.0プローブデータの処理・蓄積システム及び利用ツールと、展開見通しが紹介されます。この仕組みでは、当該データを生活道路にも自動マッチングして省力化し、簡易な操作で各種の作図を迅速に実行できます。

形式

登壇者|赤羽弘和(千葉工業大学)、小早川悟(日本大学)、佐藤智洋(船橋市)、五十川泰史(国土交通省)、小林寛(国土技術政策総合研究所)

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(G-3) 自動運転の社会実装を踏まえた今後の課題と留意点Part2 by(株)オリエンタルコンサルタンツ

企画内容|本セッションでは、近年、我が国の各地において実証実験が行われている自動運転の実用化と普及に向けて、これまでの道路交通インフラの整備を踏まえ、必須になる道路交通インフラとの連携に着目して、今後の課題と留意点について考えます。自動運転の社会実装に関しての実務上・技術上の種々の疑問や悩み事などについて、フロアからのご相談を受け、議論を行う予定です。自動運転の社会実装についてご検討されている実務者・技術者の方々の多数のご参加をお待ちしています。

形式

登壇者|神戸信人(オリエンタルコンサルタンツ)、塩見康博(立命館大学)、大口敬(東京大学)、浜岡秀勝(秋田大学)、高瀬達夫(信州大学)、二宮芳樹(名古屋大学)、佐藤直人(アイサンテクノロジー)

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