ヒアリング調査

「共助」の意味合いは幅広いが、本研究では備蓄に主眼を置いた関係で「周辺店の協力」と位置づけた。
筑波大生が3日間生き延びるために周辺店がどの程度貢献することができるのかということを調べるために周辺の各店舗に対しヒアリング調査と物資の数量調査を行った。

■ ココストア 筑波大厚生会一の矢店
対象:塚本さん
日時:5月28日(木)15:00〜15:15
結果:飲食物に関しては在庫がないようにしている。
災害時については詳しく想定したことはないが、できる限り営業を続けたい。

■ セブンイレブン つくば春日4丁目店
対象:店長さん
日時:5月28日(木)17:00〜17:15
結果:飲食物に関しては在庫がないようにしている。災害時には営業を続ける。

■ カスミ テクノパーク桜店
対象:太田さん
日時:5月29日(金)14:00〜14:15
結果:飲食物の関しては在庫がないようにしている。
災害時はできる限り営業を続けるつもりだが、店に来たお客さんへの販売制限など詳しいことは考えていない。

ヒアリング調査の結果よりどのお店でも「在庫はないようにしている」、「災害時でも基本的に商品は販売する」という2点が共通であるということがわかった。
店頭においてあるものが実質店の備蓄量であると判明したので、実際に各店舗に行って数量調査を行った。