作業フロー

 

問題背景から、文献調査を行った。その後、文献調査でわかったことを参考に実態調査に移った。

実態調査として、まず、筑波大学周辺での震災時における対応を知るために、つくば市や大学、ライフライン施設における災害対策に関するヒアリング調査を行った。

次に、周辺店の震災時における対応や普段の飲食物の保有量を調査するため、周辺店へのヒアリング調査と周辺店が保有する飲食物の数量調査を実行した。

そして、実態調査の最後の項目として筑波大生の地震リスク認知や備蓄の現状を把握するために、筑波大生を対象にアンケート調査を行った。

アンケート調査終了後、このアンケート調査を集計し、分析をした。

その後、ヒアリング調査、数量調査の結果やアンケートの分析結果から考察を行い、考察を基に震災発生からの3日間を生き延びるために、筑波大生の備蓄を確保するための方法を提案した。