2.現状把握
部門別CO2排出量の実態である。ここにおける民生(家庭用)が家庭で排出されているCO2の量である。しかしこの数値は、家庭での自家用車由来の排出を含んでいない。そこで、これに運輸(旅客)に含まれている自家用車分を算定の上合算する。
その結果は約33.6万トンとなる。
この数値はより個人レベル日常生活を中心とした家庭部門排出量と考えられ、今回はこの数値を家庭の現状CO2排出量として考える。
表1.
部門別CO2排出量の実態
