4.アンケート調査
つくば市としては家庭を対象とした、家庭内省エネルギー調査を行っていない。そこで、今回はアンケートという形でこれを行い、つくば市家庭の省エネ行動および意識を知る。その上で、排出量現状と省エネ意識行動を考慮して削減可能量を測定する。新エネルギーに関して導入の現状と可能性を把握する。
対象:市内の一般家庭(主に筑波大学周辺)
有効サンプル数:109(180部配布、回収率61%)
配布期間:2008年6月9日、10日
回収日:2008年6月11日
回答者情報(世帯人数、世帯種類、築年数、光熱費)
主要家電省エネ行動実態(冷暖房、テレビ、給湯設備、洗濯機、
パソコン、自動車、など)
太陽光発電システムに関して
自由記述(省エネに関して、ごみに関して)
アンケートの項目の一つ“主要家電省エネ行動実態”は、例えば「エアコンの冷房温度設定を28度にする」などという、こちらが示す家電に関しての省エネ行動に対して、
1.すでに実施している
2.今後は行っていきたい
3.行う予定はない
三段階評価を行ってもらった。