2.研究のアプローチ

 本研究のアプローチを図1-3に示す.

中間発表以前は,現在の修学旅行の傾向,つくば全体での受け入れ状況などについて,分析およびヒアリング調査から現状を把握した.

中間発表以降は,つくばに修学旅行に来た高校生,引率教員にアンケート調査を行い,満足度などについて検証した.また,早稲田大学大久保キャンパスにおいて学生ガイドを交えたキャンパスツアーを行っている担当者の方にヒアリングを行った.

その上で,来訪者及び大学・研究所側の間に存在する問題点を把握し,そのギャップを改善する方策を考えた.その一部については実現可能性についてさらに調査を行った.