3−1 アンケート
□アンケートの概要
調査期間:平成19年4月26日〜5月1日
調査対象:筑波大学生
調査方法:対面式アンケート
〔サンプル数:100(回収率100%)〕
■調査項目:
@パンク経験の有無とパンクした場所(図2)
A夜間自転車走行時にライトを点けるか否か
B自転車走行時における接触経験の有無と接触現場
Cつくばにおける自転車走行時の不満(図3)・利点
D自動車から見た自転車利用者に対する不満
□アンケート結果
(1)自転車利用者は1年に平均1.45回という高い頻度でパンクしている。
(2)パンクした理由として「段差」全体の43%をあげた人はであった。(図2)
(3)自転車走行時における不満について、道路整備に関する項目を挙げた人が多かった。(図3)
(4)ペデストリアンの存在、景観の良さなどが歩道の魅力として感じられている。