1.背景と目的
つくば市の歩道はペデストリアンなどを始めとし、市のシンボルとして魅力的なものである。
マンションディベロッパーなどは、広告のあおり文句として「緑豊かな街つくば」と謳っている。
しかし、歩車道間の段差や道の凹凸など歩道環境には難点もあり、
実際には歩行者や自転車利用者が快適に通行しているとは思えない。
つくばでの生活をさらに快適にするためには、歩道環境の向上が重要な課題といえる。
そこで我々生活安全環境班はより快適な歩道環境の創出を目的として以下の内容で研究を行う。
(1)歩道の利用環境の実態把握として、歩道の路面環境や通行者の快適さを調査する
(2)つくば市の高満足歩道環境の提案