提言
コンビネーションタイプ
対象:
1つの地区に利用度の高い公園と低い公園が近接している地区
(北向公園と小野崎公園、竹園公園とすずかけ公園)
方法:
利用度の高い公園の方は、現状を生かした改善を行う。利用度の低い公園は、近接する利用度の高い公園とは異なる要素をもってきてリニューアルする。
効果:
近接する両者の公園を組み合わせることで、その地区の子どもたちのあそびの内容が補える状態にする。
具体例:
よく利用されている竹園公園は自然あそびが充実してできる現状に加えて、より広いスペースを生かしてボールあそびのできる環境をつくる。
加えて、児童館にも隣接することからも、低学年向けの遊具を置く。
一方あまり利用されていないすずかけ公園に関しては、公園そのものの面積が大きくないのと、現存する遊具も使われていないので、この周辺にはない複合型の冒険アスレチックを導入する。