調査結果

アンケート調査、地図指摘調査



あそびの時間について

どの学年も男女ともに74%以上の子どもが何らかの塾・習い事をしている。
また、1週間あたりの塾・習い事に通う日数は平均3日となっている。
また、学年があがるにつれて塾・習い事の日数は増えている。
6年生に関しては1週間当たり約3.5日習い事に通っている。







あそび相手とあそび人数について

あそび相手は同学年の友達が84%と最も多く、次いで兄弟姉妹となっている。
あそび人数は、2〜4人という解答が多かった。
また、1人という解答は4%であった。
このことからも、遊ぶ時には誰かしらの相手がいることがわかる。





あそびの内容について

2年生では、どのあそびもまんべんなく遊ばれている。
その中で、自然あそびが27%と最も多い。
4年生は2年生と比べて、あそびの種類に偏りがでてきている。
その中でボールあそびが大きな割合を占め、遊具やおもちゃで遊ぶ割合が少なくなっている。
6年生はボールあそびが72%と大きな割合を占め、4年生以上にあそびの種類に偏りがでてきている。
男女別に遊びの内容を見ると、男子はボールあそびが最も多く60%と大半を占めているのに対し、
女子はボールあそびが少ないが、遊具・伝承あそび・散歩・自転車などのあそびは多い。







あそびの場所について

公園や児童館などの施設で遊んでいる子は43%で、家の前や中で遊んでいる子は38%と大きな差は見られない。
施設の詳細を見ると、児童館を利用している子が最も多い。
次いで、竹園公園、洞峰公園、校庭、ジャリ公園の順になっている。
また、竹園西公園、松ぼっくり公園、小野崎公園などはほとんど利用されていないことがわかる。





学年によるあそび場の変化について

2年生は児童館で遊んでいる子が多く、4年生はいろいろなあそび場で遊んでいることがわかる。
また、6年生はジャリ公園で遊んでいる子が多い。
さらに、学年が上がるにつれて、児童館の利用率は減少しているが、ジャリ公園の利用率は増加していることがわかる。







よく利用されているあそび場でのあそびについて

児童館ではいろいろなあそびが行われている。
児童館は主に低学年がよく利用しているため、あそびの内容は二年生とほぼ一致している。
竹園公園では自然あそびが56%で最も多い。
また、洞峰公園では約50%、ジャリ公園では約75%とそれぞれボールあそびの割合が多くなっている。







公園で遊ぶ理由と遊ばない理由について

公園で遊ぶ理由としては、家から近いが80%と最も多く、次いで広い、自然や緑が多いということがあげられた。
反対に、公園で遊ばない理由としては、家から遠いが51%と最も多く、次いで虫が多い、不審者が多い、車の通りが多いということがあげられた。





子どもたちがあそび場に望むものについて

子どもたちがあそび場に望むものとしては遊具というのが40%と最も多かった。
続いて、広い、自然・緑があるという結果になった。