2-5 本調査私たちは第2章の4で設定したテーマを解決するために本調査としてアンケートと現地調査とヒアリング調査を行った。 @アンケート調査
<アンケート集計結果>
⇒A地区では不審者が多いと感じている子供が多い。
⇒行政の防犯活動はどの地区でもあまり把握されていない。
⇒A地区では他の地区に比べて自主的な防犯活動が盛んである。
行政に対しての要求
PTAの現在の活動
図6:A地区地図記入アンケート結果 A現地調査 アンケートで記入してもらった地図をもとに、A地区の現地調査を行った。
図7:A地区現地調査 現地調査の写真 ![]() 写真1 ![]() 写真2 ![]() 写真3
<アンケート結果の考察> A地区の特性として、子供たちの不審者に対する不安が大きくなっていることがわかった。 各地区に共通して言えることとして、情報共有の不足があげられる。ここでの情報とは実際に起こった事件についての情報だけでなく、日常にどのような活動・指導を行っているかという情報も当てはまる。 一方、保護者の防犯意識が高いことも見て取れる。そのため、PTAを単位とした活動が拡大していることがわかった。しかし、上記の「自転車パトロール」は実際には自転車の籠にプレートをつけているだけで、綿密に計画されたようなパトロールではないこともわかった。 Bヒアリング調査 アンケート調査までの集計結果と考察をもとに原案を作成し、それに対する意見を警察・学校・PTAからいただいた。 共通の認識
学校より
警察より
PTAより
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