・市民農園候補地の選択
遊休地について現地調査を行うと、容易に歩いていくことのできる距離で考えたとき、地区全体をカバーできるのはアルス横の遊休地
のみであった(条件@)。この土地は現在雑草が茂っており、この土地を利用すれば土地の有効利用になる(条件A)。また、面積が非
常に広いため、市民農園の一区画の面積を20uと考えた場合、最大150区画もの敷地を確保することができ、周辺住民のニーズに十分対応
できるのではないかと考えられる。
⇒吾妻2丁目の市民農園はアルス横の遊休地(写真2)につくることを提案する。
