・プレーパーク候補地の選択
公園について現地調査を行うと、容易に歩いていくことのできる距離で考えたとき、地区全体をカバーできるのは中央公園のみ
であった(条件@)。また、中央公園は広いため、その一部の機能が変化しても利用者への影響は、吾妻公園などの他の公園と比
べたときに小さいといえる(条件A)。公園内であるため、子どもが騒いでも問題はないだろう(条件B)。さらに、中央公園は
筑波大学がとても近くにあるため、学生ボランティアがプレーリーダーとなってくれることが期待できる(条件C)。加えて、木
の豊富な西側を利用すれば、新たに植栽を施す必要もない。
⇒吾妻2丁目のプレーパークは中央公園西側の森(写真1)につくることを提案する。
