5.提案
(3)ケーススタディ
a.ケーススタディの場所選び
学園都市の開発は国や公団が用地を買収して、開発をする「新住宅市街地開発事業」と、地権者の所有権を残したまま開発をする 「土地区画整理事業」によって行われた。この開発方式の違いにより、形成された市街地にも違いができている。そこで、吾妻2丁目を 「新住宅市街地開発事業」によって開発された地区の代表として、また、松代4丁目を「新住宅市街地開発事業」と「土地区画整理事業」 の両方で開発がされた地区の代表としてとりあげた。