![]() 今回の研究では、バスについては効率性重視路線・公平性重視路線のどちらを取り入れることよっても、 現在よりも所要時間が短縮でき、運行本数は増加することを示すことができた。 自転車についてはバス停までのアクセス交通、バス降車後のイグレス交通として位置付け、 自転車を利用しやすい環境を整備することで、バスをより利用しやすくした。 私たちは、バスと自転車を組み合わせて利用する提案「つくばスタイル」によって、 バスの利便性は向上し、利用促進につながるものと考える。 将来的に「つくばスタイル」が実現され、バス利用が増加することで自動車依存の軽減につながっていくことを期待している。 |