3.現状把握のための調査
3.5.バリアフリー度測定調査
実施日:2002年6月11日(月) 天候:曇り
3.5.1調査票の作成
調査項目は「施設設備の使いやすさ」、「案内情報の分かりやすさ」、「移動のしやすさ」の3項目とした。次に、対象者を高齢者等・車椅子・視覚障害者・聴覚障害者の4分類とした。そして、この各項目の評価度を測るために、交通エコロジー・モビリティー財団のチェックシートから設問・算出方法を抽出した。調査基準はつくば市福祉環境整備指針から抽出した。
3.5.2調査箇所の設定
つくばセンター地区の駐車場・バスターミナルから主な施設までの通路を対象とした。(76ルート)次に、これらの通路の調査を行いやすくするため、対象となる通路を53ブロックに分割した。76ルートは、53個あるブロックのいずれかを組み合わせることで作られる。

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