3.現状把握のための調査
3.4.バリアフリー実態調査
実施日:2002年5月17日(土) 天候:曇りのち雨
3.4.1.調査方法
松葉杖を用いて障害者の模擬体験を行った。実際にルートを移動してみて、ルート内にどのようなバリアが存在するかを体感した。
3.4.2.調査ルートの選定
走行ルートについては、自家用車による来訪を想定し、障害者用駐車スペースをもつ4つの駐車場を起点に設定した。
ルートA :南4駐車場障害者用駐車スペース → つくば中央警察署 → 筑波学園郵便局
ルートB :つくば南1駐車場障害者用駐車スペース → 三井ビル
南立体駐車場 → つくばセンタービル
ルートC :つくば西駐車場障害者用スペース → 西武 → つくばセンタービル
ルートD :中央3駐車場障害者用スペース → 西武 → つくばセンタービル
※センター地下駐車場については、料金システムが他の駐車場と異なるため、今回の調査では対象から除外した。
3.4.3.調査結果
つくばセンター地区の地区カルテを作成した。また、今回調査を行った4つの駐車場については、バリアフリー関連設備についての調査も行った。

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