3.現状把握のための調査



3.3.松葉杖による模擬体験調査

 
 実施日:2002年6月15日(土) 天候:曇り


 3.3.1調査方法

 松葉杖を用いて障害者の模擬体験を行った。実際にルートを移動してみて、ルート内にどのようなバリアが存在するかを体感した。

 3.3.2調査結果

 車椅子を使った場合と同様に、スロープや段差・グレーチング等において歩行が困難であった。また、車椅子の場合と異なった問題点として、距離の長さが挙がった。ルートの距離が長い場合は歩行に時間がかかり、身体にも苦痛が発生してしまった。

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