3.現状把握のための調査



3.2.車椅子による模擬体験調査

 
 実施日:2002年5月17日(金) 天候:曇りのち雨


 3.2.1調査方法

 車椅子を用いて障害者の模擬体験を行った。特に動線上のスロープ、段差、グレーチング、滑りやすい箇所に着目し調査を行った。

 3.2.2調査結果

 ・スロープ  :

車椅子による昇降が困難なほどの傾斜のある箇所が多々あった。


 ・段差    :

地盤沈下による路面の段差が目立っていた。


 ・グレーチング:

一部、網目の幅が広いところがあり、車椅子の走行に支障をきたした。


 ・その他   :

あまり多くはなかったが、雨天時や路面に街路樹の葉が積もった場合、滑りやすくなるのではないかという印象を受ける箇所があった。他に自転車の駐輪が通行の邪魔になる箇所があった。

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