2.3 アンケート調査の概要

 

<目的>筑波大学学群生・教官につくば市周辺で大規模な地震が発生した場合の、各人の防災対応行動や、防災に対する意識調査、事前対策の準備などに関するアンケート調査を行った。学生がどれだけ地震災害に対して危機感を持っているかを知ること、教官と学生の地震災害に対する知識や考え方の違いを調査することを主な目的とした。

☆学生へのアンケート

<調査期間>63日(月)〜67日(金)

<調査対象>筑波大学学群生

<調査方法>授業担当教官に許可をいただき、授業終了後にアンケート用紙を配布して、その場で答えてもらい回収した。

<調査項目>「属性」 学類/つくばに住んでいる年数/現住地域

      「現状」安全のための手引きについて/地震災害対策について/避難訓練について

          安否確認について/ボランティアについて/避難所・避難場所について

      「意識」地震対応行動/地震災害情報について/学内標識について/

大地震災害に対する危機感

     教官へのアンケート

<調査期間>63日〜610

<調査対象>筑波大学の教官

<調査方法>ランダムにアンケート用紙を教官のメールボックスに配布し、後日、学内メールで返送していただいた。

<調査項目>「属性」学類/勤務年数/性別/クラス担任

      「現状」安全のための手引きについて/避難訓練について/安否確認について/

          避難所・避難場所について

      「意識」地震対応行動/地震災害情報について/学内標識について/

          大地震災害に対する危機感

配布数は学生444、教官400、回収数と回収率は学生434、97%、教官87、22%であった。

2.1:アンケートの回収率

 

配布数

回収数

回収率

学生

444

434

97%

教官

400

87

22%

 

 

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