前半調査
|
まず私たちは、のりのりバスを体験するためにいくつかのコースに乗り、乗客にヒアリングを行った。実感としてまずあげられることは利用者が少ないということであり、班員全員が調査開始以前にのりのりバスのことを知らなかったことからも、市民がのりのりバスというものを知らないのではないかと考えられた。
過去アンケートの分析や利用人数と人口の関係などを調査し、「利用者数が少ないのは認知度の低さ、運行間隔、施設の有無、などの問題が原因である。」という仮説を立てた。後半調査ではこの仮説を証明するために、調査するコースを絞ってアンケート実施などを行っていくという計画になった。 |
後半調査
|
中間発表で指摘されたことを考慮して、選択するコースを再検討するために、人口分布や商店などの施設数と利用人数の関係を分析した。その分析を元に3コースと6コースの2つを選択し住民アンケートを行い、また、そのアンケートだけでは不十分と考え、乗客へヒアリングを行った。それらを分析した結果、前半調査で立てた仮説が棄却される結果になった。2つのコースの利用人数の差は、私たちが考えていた以外の要素によって生じていると考えられた。
その後、民間バス会社にヒアリングを行うなどをし、利用者促進に繋がる2つ提案を出した。 |
※調査順序フロー図は こちら をクリックしてください。
|