道の駅と工業団地の複合開発

課題の背景

常磐道は交通量が多く、インターチェンジの開設によって、より、アクセス・物流効率の向上が期待できる。 この強みを生かし、土浦市に人が訪れ、将来的に定住に繋がるきっかけ作りを目指す。

施策の詳細

対象地

対象地

道の駅内容

道の駅には、物産展やレストラン、交流スペースや情報発信を行う施設のほか、公園やアウトドアスペース、広場やイベントスペースを設置する。また、入浴施設に加え、駐車場や駐輪場、トイレも設置する。観光客から市民まで、誰もが、ゆっくりと、楽しく過ごせる空間を作る。

工業団地では、アクセスの良さを生かし、物流・食品系の企業誘致を想定している。

道の駅効果

事業投資は15年で回収可能、年間1.9億円の収益を試算

道の駅は市が設置し民間が運営、工業団地は市が造設し企業に定期借地することで、安定した収益・雇用の獲得を目指す。 一体的な整備により、年間1.9億円の収益、事業全体で合計550人の雇用機会の創出ができると試算した 。

観光の集客力と産業の稼ぐ力を組み合わせることで、長期的で安定した収益が獲得できる。