第4章 基本構想


 4.1課題の抽出

 7班独自のKJ法分析によると、駅前商店街や、自然・歴史的建造物といった形あるものに注目する結果となった。
そして、その結果にまちづくりアンケートなどの住民の視点を加えることで、ハードだけでない、現状を把握することができた。
それらを踏まえた上で、土浦市の現況から考えられる問題点を取り上げ、以下にまとめた。これらの問題に着目し、これ以降、基本構想や基本計画を立てることにした。

・ 豊富な自然や歴史資源などのポテンシャルが多く存在する
・ 情報発信が不足している
・ 世代間を越えた交流の場が少ない
・ 施設、観光スポットが点在している
・ 中心市街地の衰退により賑わいが喪失している。