第1章 序論

 

 

土浦市の概要

 

土浦市は、日本第2の広さの霞ヶ浦や桜川、丘陵地帯の斜面林など水と緑に恵まれ、茨城県南部の中核都市として発展してきた。市域は東西13.1km、南北15.3kmで東京から60km圏内にあり、常磐線の荒川沖駅、土浦駅、神立駅や常磐自動車道の桜・土浦インターチェンジ、土浦北インターチェンジなど交通幹線網が整っており、さらに隣接では、首都圏中央連絡自動車道や常磐新線の整備が進んでいる。また千葉県成田市の新東京国際空港に約40kmと近く、交通の要所となっている。

また、筑波研究学園都市に隣接しており、首都改造計画の中で、筑波研究学園都市と一体的に、首都機能分散の受け皿となる「業務核都市」として位置づけられ、平成15年1月現在で135,600人が暮らす都市となった。

 

地図

図1 土浦の位置