第1章 土浦市の概要
東京から60キロメートル圏、霞ヶ浦西岸に位置する。江戸時代初期より城下町の骨格が形成され、水運を利用した交通の要衝、物資の集散拠点として栄えた。茨城県南の政治・経済・文化・商業の中心都市である。
2001年度スタートの第6次総合計画にもとづき、市のシンボルでもある霞ヶ浦の活用、中心市街地の活性化、人にやさしいまちづくり、福祉コミュニティ圏の確立、情報化の推進などをリーディングプランとして推進している。2010年の人口は15万人を想定し、市町村合併の推進により特例市としての要件である人口20万人を展望しているものの、合併実現の見込みは今のところ薄い。

地産品には、れんこん、醤油などがある。また、毎年10月に行われる全国花火大会は有名である。
図.1 年齢別人口割合 図.2 産業別人口割合

