憩い
霞ケ浦湖岸道路(レイクサイドコリドール)・レジャー施設整備
土浦市が接している霞ヶ浦は日本で第2の面積を誇る湖である。しかし現在はこの優れた環境資源を有効に活用しているとは言えない。そこで霞ヶ浦湖畔に、霞ヶ浦の美しい景観を楽しめる「レイクサイドコリドール」や親水性が豊かなレジャー施設を整備し、ゆとりのある生活を創造する
桜川の沿岸整備
土浦市の中心市街地近くを流れる桜川も霞ヶ浦と同様、優れた環境資源であるが十分に活かされているとは言いがたい。そこで、沿岸に遊歩道を整備し、より親水性が高く親しみやすい川にすることでゆとりのある生活を創造する。
街区公園の整備
土浦市は面積の58.1%が緑地であるが、その多くは農地や樹林地であり都市公園は少ない。土浦市の一人当り都市公園面積は5.8uであり、これは全国平均(8.4u)、県平均(7.0u)、つくば市(10.3u)のいずれよりも低い。特に3つの駅周辺の、区画整理されていない住宅地に公園が少ない。ゆとりのある生活のためには、そのような住宅地に街区公園を整備する必要がある。