2-5 公共交通までのアクセスが悪い
現在土浦市の公共施設は市内各所に点在している。以前は駅前中心市街地周辺に集積し
ていたが、小網屋・西友・商店街などの駅前商業機能が発展し、商業的な駅前中心市街地の需要増加、それに伴う地価の高騰から郊外へ拡散していった。
そしてその結果市民がまとまったサービスをうけることが困難になっている。例えば、土浦市に引っ越してきた人が各種の手続きを行う際には水道関係については市役所にはいていないので水道部まで行かなくてはならないなど、市内を動き回らなくてはならない。
また、市民の利用ニーズが最も高い市役所は小高い丘陵地にあり、交通弱者が利用するのに不便な状態である。