図.TVR車両のイメージ
上図のようにTVR車両の外観は低床式LRTとほぼ同じである。車両の容量としては定員76人、座席は24席と設定する。
軌道整備費:10億円/km×3km=30億円
半分は国からの補助が出るので15億円
(国土交通省の「LRTを含む路面電車の導入に対する補助」より)
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車両購入費用:4000万円/台×20台=8億円
つまりこの計画の軌道整備、車両購入のすべてを行政が行うとすると、初期段階で23億円の費用が必要となる。
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荒川沖駅東口
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阿見住宅
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中村陸橋P
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市役所前
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市内環状
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250
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200
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150
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150
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市役所前
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200
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150
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150
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中村陸橋P
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150
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150
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阿見住宅
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150
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つくばセンター
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竹園高校
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運動公園P
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市内環状
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300
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250
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150
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運動公園P
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150
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150
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竹園高校
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150
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常名運動公園
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合同庁舎
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土浦一高
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市内環状
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150
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150
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150
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土浦一高
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150
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150
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合同庁舎
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150
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神立駅
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工業団地中央
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木余田P
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市民会館
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市内環状
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250
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200
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150
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150
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市民会館
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200
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150
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150
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木余田P
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150
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150
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工業団地中央
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150
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おおつ野ヒルズP
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大津野西小
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川口運動公園
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市内環状
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150
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150
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150
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川口運動公園
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150
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150
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大津野西小
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150
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路線図
●にぎわい路線
にぎわい路線として、土浦駅から放射状に、荒川沖駅線、つくばセンター線、常名運動公園線、神立駅線、おおつ野ヒルズ線の5路線を設ける。また、各路線上の国道や主要地方道の結節点、あるいは住宅地などにパークアンドライドの駐車場を設け、市全域、及び市外からのアクセスを向上するとともに、中心市街地への車の流入を減少させる。
・常名運動公園線(所要時間10分 3本/時間)
土浦駅西口→千束町→亀城公園→合同庁舎→常名運動公園
・神立駅線(所要時間20分 3本/時間)
土浦駅西口→土浦郵便局→木田余台パーク→工業団地中央→神立駅
・おおつ野ヒルズ線(所要時間20分 2本/時間)
土浦駅西口→土浦郵便局→川口運動公園→大津野西小→おおつ野ヒルズ
●ゆとり路線
土浦駅西口→常名運動公園(17)→神立駅西口(35)→おおつ野ヒルズ(49)
→川口運動公園(63)→土浦駅西口(75)

中心部に賑わいを持たせるためには、多くの人々を出向かせる必要がある。そのため、中心部を魅力的な歩行空間として整備する。具体的には、TVR導入にあわせうららから高架橋までの区間をトランジットモールにし、自動車を排除し歩行者が安全かつ気軽にショッピングの楽しめる空間を提供する。トランジットモールとは、自家用車の乗り入れを規制し、公共交通と歩行者だけの空間で、一般の商店街と比較して、安全性、利便性共に向上するため、魅力のある歩行空間を形成する。この区間はもともと商店が集中しており、また駅からも近いことから、土浦市の商業の核として位置付け、重点的に景観等の整備を行い、活気ある土浦の創造を目指す。
トランジットモールイメージ