2.基本構想
キャッチフレーズ 人の和・まちの輪
人との"交流”
常に誰かと交流を持つことで、潤いのある、より人間らしい生活を目指す。また、世代間の交流を通して、生きる知恵を伝承してゆくまちづくりを進める。
人を"育む”
21世紀は少子高齢化の時代である。そのような時代を担う子供たちに、自らの肌で感じ取る『学習』がし易い環境をつくる。
また、大人にとっても知識・教養・興味をかきたてるまちづくりを進める。
人の"安心”
人間は常に『今を生きる不安』と『将来への不安』を抱えている。これらの不安要素に対し、行政サービスと地域コミュニティーを活用することで、より安心して暮らせるまちづくりを進める。

図4.理念図
2−2.理念の背景
土浦石岡社会教育センター(土浦市役所と併設)でサークル活動を見学させていただいた歳、「ここで遊ばせてもらっているから生きている」という男性の言葉が印象的であった。男性は週5回社会教育センターに通い、人と交流を持ち続けることで生きがいを感じていると言う。
このように、『人と人との"わ"』は、市民生活に張りと潤いを与えるものであり、本マスタープランでは重要なキーワードとして位置付けることとした。

社会教育センター内でのサークル活動
MASTER PLAN OF TSUCHIURA CITY