筑波大学 理工情報生命学術院 システム情報工学研究群 公共心理研究室

教員(TEACHER)

谷口 綾子教授

TRIOS(研究者総覧)

目次

学歴

1991年 3月 北海道立札幌北高等学校 卒業
1991年 4月 北海道大学教養部理Ⅰ系 入学
1992年10月 北海道大学工学部土木工学科 移行
1995年 3月 同  上 卒業
1995年 4月 北海道大学大学院工学研究科修士課程土木工学専攻 入学
1997年 3月 同  上 修了
2001年 4月 北海道大学大学院工学研究科博士課程都市環境工学専攻 入学
2003年 3月 同  上 修了(課程短縮)

学位: 2003年 3月 博士(工学)(北海道大学)

職歴

1997年 4月~2003年6月 日本データーサービス(株)技師
1999年 9月~2003年6月 (社)北海道開発技術センター出向
2003年10月~2004年3月 東京工業大学科学技術研究支援員
2004年 4月~2005年10月 日本学術振興会特別研究員(PD)(東京工業大)
2005年11月~2013年3月 筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻 講師
2012年11月~2013年8月 カールスタッド大学(スウェーデン)客員研究員 (日本学術振興会 特定国派遣研究者)
2013年4月~ 筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻 准教授
2019年10月~ 筑波大学システム情報系 教授

研究業績

査読付学術雑誌掲載論文

  1. 石橋拓海,谷口綾子:政府によるCOVID-19対策への新聞報道と首都圏市民の満足度,実践政策学研究,第7巻,第1号,pp.49-61,2021.
  2. 溝口哲平,谷口綾子:個人の心理的傾向と都市規模が中心市街地への志向意識に及ぼす影響-訪問により得られる精神的な充足への期待に着目して,都市計画論文集(投稿中)
  3. 根本美里,谷口綾子,佐々木邦明,小菅英恵:高齢ドライバー向け認知機能検査がもたらす心理的副作用の可能性,交通工学論文集,Vol.7(5)(第7巻5号),pp.1-9,2021.
  4. 川嶋優旗,中尾聡史,谷口綾子,南手健太郎:高度経済成長期のNHK番組にみる自動車の社会的受容-交通事故に着目して-,土木学会論文集D3(土木計画学),Vol. 76 No.5,pp.I_437-I_439,2021.DOI: https://doi.org/10.2208/jscejipm.76.5_I_437
  5. 瀬藤乃介,谷口綾子,石田東生:小中高での通学経験が大学生の交通行動・意識に与える影響,土木学会論文集D3,Vol. 76 No.5,pp.I_1341-I_1351,2021.DOI: https://doi.org/10.2208/jscejipm.76.5_I_1341
  6. 河合晃太郎,谷口綾子,小西信義,宮川愛由,佐藤真人:地元店舗の利用促進に向けた心理プロセスモデルの構築-北海道豊頃町を対象として-,土木学会論文集D3,Vol. 76 No.5,pp.I_1429-I_1439,2021.DOI: https://doi.org/10.2208/jscejipm.76.5_I_1429
  7. Parady, T. G., Taniguchi, A., Takami, K. (2020) Travel behavior changes during to the COVID-19 pandemic in Japan: Analyzing the effects of risk perception and social influence on going-out self-restriction, Transportation Research Interdisciplinary Perspectives, Volume 7, September 2020, 100181. DOI: https://doi.org/10.1016/j.trip.2020.100181
  8. 河合晃太郎,谷口綾子,小西信義,宮川愛由,佐藤真人:地元店舗での買い物促進に向けたコミュニケーション施策の検討―店舗主・町民対象ワークショップと全国WEB 調査による動機付け効果の計測―,実践政策学(Policy and Practice Studies),第6 巻第1 号,pp.69-78,2020.ISSN:2189-2946
  9. 宮谷台香純,谷口綾子:つくば市における宅配便の利用実態と再配達依頼の規定因―配達人とのコミュニケーションに着目して―,実践政策学(Policy and Practice Studies),第6 巻第1 号,pp.79-86,2020.ISSN:2189-2946
  10. 麓国広,谷口綾子:交通環境への満足度とクルマ運転動機が交通行動とBMI に与える影響―全国PT 調査を用いて―,実践政策学(Policy and Practice Studies),第6 巻第1 号,pp.87-94,2020.ISSN:2189-2946
  11. 瀬藤乃介,谷口綾子,石田東生:通学状況が子どもの心身の健康に与える影響,土木学会論文集D3,Vol. 75 No.5,pp. I_1069-I_1079,2019.DOI https://doi.org/10.2208/jscejipm.75.I_1069
  12. Wang, Z., 谷口綾子, Enoch, M., Ieromonachou, P., 森川高行:自動運転システムに対する賛否意識の日英比較分析―リスク認知に着目して,土木学会論文集D3,Vol. 75 No. 5,pp.I_191-I_200,2019.DOI https://doi.org/10.2208/jscejipm.75.I_191
  13. 中尾聡史,川嶋優旗,谷口綾子:新聞報道にみる明治から戦前における子供の交通に関する歴史的変遷,実践政策学研究(Policy and Practice Studies),Vol.5, issue 2,pp.187-197,2020.
  14. Waygood, E.O.D., Friman, M., Taniguchi, A., Olsson, L. (2019) The Role of Children’s Independent Mobility and Social Media Use for Face-to-Face Social Interaction with Friend, Transportation (online). DOI : 10.1007/s11116-019-10037-3
  15. Hino, K., Taniguchi, A., Hanazato M., Takagi, D. (2019) Modal shift from cars and promotion of walking by providing pedometers in Yokohama city, Japan, International Journal of Environmental Research and Public Health, Volume 16, Issue 12, 2144. DOI: 10.3390/ijerph16122144
  16. Nishihori, Y., Kimura, K., Taniguchi, A., Morikawa, T. (2020) What Affects Social Acceptance and Use Intention for Autonomous Vehicles --Benefits, Risk Perception, or Experience? -Meta-Analysis in Japan-", International Journal of Intelligent Transportation Systems Research, Vol.18-1, pp 22–34. DOI: https://doi.org/10.1007/s13177-018-0170-x
  17. 西堀泰英,森川高行,谷口綾子,富尾祐作:無人タクシー試乗体験時の利用意向の要因分析,自動車技術会論文集,第49巻 第4号,pp.874-879.2018.DOI https://doi.org/10.11351/jsaeronbun.49.874
  18. Waygood, E.O.D., Friman, M., Taniguchi, A., Olsson, L. (2019) Children’s life satisfaction and travel satisfaction: Evidence from Canada, Japan, and Sweden, Travel Behaviour and Society (Elsevier), Vol.16, pp.214-223. DOI:https://doi.org/10.1016/j.tbs.2018.04.004
  19. 谷口綾子,佐々木洋典,藤本宣,中原慎二:交通行動と健康診断データ・心的傾向の関連分析-神奈川県大和市職員を対象として-,土木学会論文集D3,Vol. 73 No.5, pp. I_1173-I_1182, 2017.
  20. 崔文竹,片山茜,谷口綾子,谷口守:「食環境」と「食行動に関する意図」が主観的健康状態に及ぼす影響,土木学会論文集 G(環境), Vol. 75, No. 6, pp.Ⅱ_121-Ⅱ_129, 2017.
  21. 藤村美月,谷口綾子:電車内マナー啓発メッセージがマナー遵守行動意図に与える影響,土木学会論文集D3,Vol. 73 No.5, pp. 号 I_1033-I_1042, 2017.
  22. 崔文竹,森英高,谷口綾子,谷口守:地域環境と心身の健康状態に関する因果分析 -BMIと健康関連QOL指標に基づく検討-,土木学会論文集D3,Vol. 73 No.5, pp. I_355-I_366 , 2017.ef: JTRG_2017_133_R1
  23. 谷口綾子:大学生の服装に交通手段が与える影響 ―運動着・部屋着の服装規範と許容度に着目して―,実践政策学,第3巻1号(2017年春号),pp.85-90,2017.
  24. Waygood, E.O.D., Friman, M., Olsson, L., Taniguchi, A. (2017) Children's incidental social interaction during travel international case studies from Canada, Japan, and Sweden, Journal of Transport Geography (Elsevier), Vol.63, pp.22-29. https://doi.org/10.1016/j.jtrangeo.2017.07.002
  25. 佐藤良太,谷口綾子:東日本大震災応急・復旧期におけるバス路線新設の経緯と課題に関する調査研究―仙台空港アクセスバスを対象に―,災害情報,No.15-2,pp.197-205,2017.
  26. Waygood, E.O.D., Friman, M., Olsson, L., Taniguchi, A. (2017) Transport and Child Well-Being: An Integrative Review, Travel Behaviour and Society, T 9C (2017) pp. 32-49.DOI information: 10.1016/j.tbs.2017.04.005.
  27. 中山昂彦,宮川愛由,谷口綾子,井料美帆,小嶋文,藤井聡:道路空間デザインが歩車間コミュニケーションに及ぼす影響に関する研究,交通工学論文集(特集号A)第3巻4号,pp.A_84-A_91,2017.
  28. Inada, H., Tomio, J., Nakahara, S., Xu, X., Taniguchi, A., Ichikawa, M. (2017) National 10-year trend of road injuries involving school children on way to and from school in Japan, 2003-2012, Injury prevention, vol.23, pp.297–302. doi:10.1136/injuryprev-2016-042042
  29. 谷口綾子:狩野の品質モデルによる路線バスサービスの品質要素分類と定量的評価 ―「安全」はバスの魅力になり得るか―,実践政策学,第2巻2号,pp.211-219,2016.
  30. Nakahara, S., Taniguchi, A., Sakamoto, T., (2016) Public-access automated external defibrillators and defibrillation for out-of-hospital cardiac arrest, The American Journal of Emergency Medicine (AJEM14027), YAJEM-56015.
  31. 谷口綾子,田辺太一,井料美帆,宮川愛由,小嶋文:ドライバーの協調行動促進に歩行者コミュニケーションが及ぼす影響,土木学会論文集D3,Vol. 72 No.5, p.I-1241 – I-1247, 2016.
  32. 藤本宣,谷口綾子,谷口守,藤井聡:モビリティ・マネジメントにおける動機付け情報の効果に関する研究,土木学会論文集D3,Vol. 72 No.5, p.I-1321 – I-1330, 2016.
  33. Waygood, E.O.D., Taniguchi, A., CRAIG-ST-LOUIS, C., Xu, X., (2016) Walking School Buses and Child Fatalities in Japan and Canada, Traffic Science Vol.46, No.2, pp.30-42.
  34. 佐藤良太,谷口綾子:東日本大震災における路線バス運行現場の災害応急対応,実践政策学(Policy and Practice Studies),Vol.2(1)(2016年春号),2016.
  35. 川村竜之介,谷口綾子,大森宣暁,谷口守:公共交通車内における協力行動と規範に関する国際比較,土木学会論文集D3, Vol.71, No.I, pp.511-521, 2015.
  36. Ichikawa, M., Nakahara, S., Taniguchi, A. (2015) Older driver’s risks of at-fault motor vehicle collisions, Accident analysis & prevention, Elsevier, vol.81, pp.120-123.★SNIP = 1.628
  37. 谷口綾子,大森宣暁:ベビーカー利用者の移動時幸福感の規定因に関する国際比較 - 周囲の支援は必要?,土木学会論文集D3,Vol. 71(1), pp.1-10, 2015.
  38. 谷口綾子,宮川雄貴,石田東生:地域の物語が自治体職員の地域愛着に与える影響の検証 -かしてつバス導入時の事例-,土木学会論文集H, 70(1), pp.54-64, 2014 .(DOI :10.2208/jscejeep.70.54)
  39. Taniguchi, A., Grääs, C., Friman, M. (2014) Satisfaction with travel, goal achievement, and voluntary behavioral change, Transportation Research Part F: Traffic Psychology and Behaviour, Volume 26, Part A, pp.10-17.★URA作成リスト内ジャーナル
  40. Taniguchi, A., Fujii, S., Azami, T., Ishida, H. (2014) Persuasive Communication Aimed at Public Transportation-Oriented Residential Choice and Promotion of Public Transport, Transportation, Volume 41, Issue 1, pp. 75-89.★URA作成リスト内ジャーナル
  41. 谷口綾子,川村竜之介,赤澤邦夫,岡本ゆきえ,桐山弘有助,佐藤桃:大学生の服装と景観・授業態度との関連分析 ―筑波大学の事例―,土木学会論文集D3 (土木計画学), Vol.69, No.5, (土木計画学研究・論文集第30巻), pp.I_309-316, 2013.
  42. 川村竜之介,谷口綾子:まちなかの居場所が生活の質・地域への意識に与える影響に関する研究,土木学会論文集D3 (土木計画学), Vol.69, No.5, (土木計画学研究・論文集第30巻), pp.I_335-344, 2013.
  43. 谷口綾子,林真一郎,矢守克也,伊藤英之,菊池輝,西真佐人,小山内信智,藤井聡:小学校における土砂災害避難行動誘発のための授業プログラム構築とその効果分析,災害情報,No.11, pp. 43-54,2013.
  44. 谷口綾子,今井唯,原文宏,石田東生:観光地における多様な主体の地域愛着の規定因に関する研究 ~ニセコ・倶知安地域を事例として~,土木学会論文集D3 (土木計画学), Vol.68, No.5 (土木計画学研究・論文集第29巻), pp.I_551-562, 2012.
  45. 谷口綾子,吉村聡哉,石田東生:車両と歩行者・自転車間のコミュニケーションによる協調行動の生起に関する研究,土木学会論文集D3 (土木計画学), Vol.68, No.5 (土木計画学研究・論文集第29巻), pp.I_1115-1122, 2012.
  46. 谷口綾子,奥山有紀:子育てバリアフリーにおける世代間ギャップと副作用の可能性に関する研究,土木学会論文集D3 (土木計画学), Vol.68, No.5 (土木計画学研究・論文集第29巻), pp.I_1133-1142, 2012.
  47. 大森宣暁,谷口綾子,真鍋陸太郎,寺内義典,青野貞康:子育て中の女性の外出行動とバリアに対する意識に関する研究 -首都圏在住の乳幼児を持つ母親を対象として-,都市計画論文集 Vol.46 No.3, pp.259-264, 2011.
  48. 谷口綾子:大学におけるカーシェアリング・システム導入時の潜在需要予測と利用促進 -筑波大学の事例-,土木学会論文集D3 (土木計画学), Vol.67, No.5 (土木計画学研究・論文集第28巻), I_1103-I_1112, 2011.
  49. 佐藤良太,谷口綾子:バスチョイス層のバス利用満足度に接客サービスが与える影響に関する研究,土木学会論文集D3 (土木計画学), Vol.67, No.5 (土木計画学研究・論文集第28巻), I_1149-I_1155, 2011.
  50. 糟谷賢一,谷口綾子,石田東生:交通環境教育への健康問題追加による影響分析,土木学会論文集H, Vol. 3,pp.12-21,2011.
  51. 佐藤 慎祐・菊池 輝・谷口 綾子・林 真一郎・西 真佐人・小山内 信智・伊藤 英之・矢守 克也・藤井 聡:災害情報のメタ・メッセージによる副作用に関する研究,災害情報,9, pp. 172-178, 2011.
  52. 天野 真衣,谷口 綾子,藤井 聡:社会実験を通じた自発的街路景観変容に関する研 究~自由が丘しらかば通りを事例として~、景観・デザイン研究論文集, 9, pp. 73-82, 2010.
  53. 谷口 綾子, 小林 三千宏, 田中 義晴, 平石 浩之:モビリティ・マネジメント教育の長期的効果継続性に関する実証分析-モビリティ・マネジメント実施3年後の意識調査より-,土木学会論文集H, Vol. 2,pp.45-52,2010.
  54. 高橋 勝美, 谷口 綾子, 藤井 聡:地域の公共交通の役割・大切さを学ぶモビリティ・マネジメント授業の開発と評価,土木学会論文集H, Vol. 2,pp.28-38,2010.
  55. 藤井 聡, 唐木 清志, 工藤 文三, 池田 豊人, 岡村 美好, 緒方 英樹, 高橋 勝美, 谷口 綾子, 日比野 直彦, 堀畑 仁宏, 原 文宏, 松村 暢彦:「土木」と「社会科教育」の連携の意義と可能性,土木学会論文集H, Vol. 2,pp.39-44,2010.
  56. 谷口綾子,藤井聡:公共的問題に関する階層的規範活性化モデルの提案 ~理論的検討と交通・環境・まちづくり問題への適用~,土木学会論文集 部門D Vol.65 No.4, pp.432-440,2009.
  57. 谷口綾子,浅見知秀,藤井聡,石田東生:公共交通配慮型居住地選択に向けた説得的コミュニケーションの効果分析,土木学会論文集 部門D Vol.65 No.4, pp.441-448,2009.
  58. 谷口綾子,今井唯,石田東生:児童を対象とした交通・環境教育がその保護者に与える影響に関する研究,都市計画論文集 No.44-3, pp.127-132, 2009.
  59. 岡部翔太,谷口綾子,藤井聡:自動車広告・公共交通広告内の頻出用語が態度・行動に与える影響の比較分析, 土木計画学研究・論文集 Vol.26 no.3,pp.543-550, 2009.
  60. 谷口綾子,香川太郎,藤井聡:商店街における自動車交通が歩行者に及ぼす心的影響分析,土木学会論文集 部門D Vol.65 No.3,pp.329-335,2009.
  61. 香川太郎,谷口綾子,藤井聡:街路景観についての簡易評価モデルを用いた景観改善施策の定量的評価,景観・デザイン研究論文集,No. 6,pp. 31-41,2009.
  62. 谷口綾子:交通問題に対する小学生の態度変容と地域特性・授業プログラムの関連分析, 土木学会教育論文集 Vol.1, pp.49-55, 2009.
  63. 藤井聡, 唐木清志,松村暢彦,谷口綾子,原文宏, 高橋勝美:モビリティ・マネジメント教育 -日常移動場面のジレンマを題材としたシティズンシップ教育-,土木学会教育論文集,Vol. 1, pp. 25-32, 2009.
  64. 谷口綾子,浅見知秀:交通問題をテーマとした学校教育プログラムにおける「葛藤」の効果,第43回都市計画論文集,pp.775-780, 2008.
  65. 谷口綾子:広告キーワードにみる自動車のマーケティング戦略,IATSS Review Vol.33, No.3, pp.234-243, 2008.
  66. 谷口綾子,藤井聡:豪州におけるモビリティ・マネジメント:パースとアデレードにおける取り組みとその比較, 土木計画学研究・論文集 Vol.25,pp.843-852, 2008.
  67. 谷口綾子,藤井聡:事業所における組織的モビリティ・マネジメントの導入可能性の地域間・業種間比較分析, 土木計画学研究・論文集 Vol.25, pp.853-858, 2008.
  68. 岡本直久,川田真理絵,石田東生,堤盛人,谷口綾子,諸田恵士:つくばエクスプレス開業が周辺住民の交通行動に与えた影響, 土木計画学研究・論文集 Vol.25, pp.801-806, 2008.
  69. 谷口綾子,島田絹子,中村文彦,藤井聡:龍ケ崎市におけるコミュニティ・バス利用促進モビリティ・マネジメントの効果分析 -フォーカス・ポイントの相違が態度・行動変容効果に及ぼす影響-,土木学会論文集D Vol. 64 No.1, pp.65-76, 2008.
  70. Taniguchi, A. and Fujii, S. (2007) Process model of voluntary behavior modification and effects of travel feedback programs, Transportation Research Record, 2010, pp. 45-52.
  71. Taniguchi, A., Suzuki, H., Fujii, S. (2007) Mobility management in Japan: Its development and meta-analysis of travel feedback programs, Transportation Research Record, 2021, pp. 100-117.
  72. 谷口綾子,鈴木春菜,浅見知秀,藤井聡,石田東生:郊外型大学キャンパスにおけるバスを主体としたモビリティ・マネジメントの展望と課題,第42回都市計画論文集vol.42-3, pp.943-948, 2007.
  73. 谷口綾子,染谷祐輔,藤井聡:特定駅の駅勢圏における全世帯を対象とした鉄道利用促進のためのTFPの実証分析, 運輸政策研究Vol.10 No.3,pp.22-29, 2007.
  74. 谷口綾子,藤井聡:モビリティ・マネジメントにおける情報技術の活用可能性,IATSS Review Vol.31, No.4, pp.330-338, 2007.
  75. Taniguchi, A. and Fujii, S.(2007): Promoting public transport using marketing techniques in mobility management and verifying their quantitative effects, Transportation, Volume 34 No 1, pp.37-49.★URA作成リスト内ジャーナル
  76. マリー・ディニエル・ギリン,石田東生,岡本直久,堤盛人,谷口綾子::ダバオ市ミンタル・トゥグボク・カリナン道路沿線における地域特有の公共交通サービスに関する研究,土木計画学研究・論文集 Vol.24, pp. 739-751, 2007.
  77. 鈴木 春菜, 谷口 綾子, 藤井 聡; “国内TFP事例の態度・行動変容効果についてのメタ分析”, 土木学会論文集D, Vol. 62, No. 1, pp.87-95, 2006.
  78. 谷口綾子,藤井 聡:商店街の自動車流入規制に対する商店主の態度変容分析 - 自由が丘商店街における歩行者調査データ提供による心理効果- ,日本都市計画論文集No.41-3,2006.10.
  79. Fujii, S. & Taniguchi, A. (2006) Determinants of the effectiveness of travel feedback programs - a review of communicative mobility management measures for changing travel behavior in Japan, Transport Policy, 13 (5), pp. 339-348. ★URA作成リスト内ジャーナル
  80. 谷口綾子,平石浩之,藤井聡:学校教育モビリティ・マネジメントにおける簡易プログラム構築に向けた実証的研究 -秦野市TDM推進計画における取り組み-, 土木計画学研究・論文集23,pp.163-170, 2006.
  81. 谷口綾子,藤井聡:英国における個人対象モビリティ・マネジメントの現状と我が国への政策的含意, 土木計画学研究・論文集23,pp.981-988, 2006.
  82. 谷口綾子,藤井 聡:公共交通利用促進のためのモビリティ・マネジメントの効果分析,土木学会論文集Ⅳ62, (1), pp.87-95, 2006.
  83. 谷口綾子,藤井 聡:英国における自動車利用抑制のためのソフト施策の現状と我が国の都市交通施策への示唆,平成17年度第40回都市計画論文集(CD-ROM), 2005.
  84. Fujii, S. and Taniguchi, A. (2005) Reducing family car use by providing travel advice or requesting behavioral plans: an experimental analysis of travel feedback programs, Transportation Research D, 10 (5), pp. 385-393.
  85. 谷口綾子,萩原剛,藤井聡,原文宏:行動プラン法を用いたTFPの開発:小学校教育プログラムへの適用事例,土木計画学研究・論文集,21 (4),pp. 1011-1018, 2004.
  86. 萩原剛,藤井聡,谷口綾子,原文宏:学校教育型TFPの効果に関する心理過程分析,土木計画学研究・論文集,21 (2),pp. 507-514, 2004.
  87. Taniguchi, A., Fumihiro HARA, Shin-ei TAKANO, Seiichi KAGAYA, Satoshi FUJII : Psychological and Behavioral Effects of Travel Feedback Program for Travel Behavioral Modification, Transportation Research Record, 1839, pp.182-190, 2003.
  88. 谷口綾子,藤井聡,原文宏,高野伸栄,加賀屋誠一:TDMの心理的方略としてのTFP (トラベル・フィードバック・プログラム) -実務的課題と展望-, 土木学会論文集, No. 737/IV-60,pp. 27-38, 2003.
  89. Taniguchi, A., Hara, F. Takano, S., Kagaya, S. : Study of Traffic Environment Awareness among Elementary Schoolers in Japan, and a Program to Raise It, In Traffic and Transportation Studies, (Eds. K.C.P. Wang, G. Xiao, L. Nie & H. Yang) Vol.1, pp.9-16, American Society of Civil Engineers,VIRGINIA , 2002.
  90. 谷口綾子,高野伸栄,加賀屋誠一:心理的TDMプログラム”TFP”の交通・環境教育としての持続的効果,  平成14年度第37回都市計画論文集, pp.265-270, 2002. (「平成15年度都市計画学会 論文奨励賞」受賞論文)
  91. 谷口綾子,原文宏,高野伸栄,加賀屋誠一:送迎交通の実態とTDMの心理的方策による削減可能性に関する研究,土木計画学研究・論文集 Vol.19, pp.813-822,2002.
  92. 谷口綾子,原文宏,新保元康,高野伸栄,加賀屋誠一:小学校における交通・環境教育「かしこい自動車の使い方を考えるプログラム」の意義と有効性に関する実証的研究:環境システム研究 Vol.29, pp.159-169, 2001.
  93. 谷口綾子,原文宏,村上勇一,高野伸栄:TDMを目的とした交通行動記録フィードバックプログラムに関する研究, 土木計画学研究・論文集 Vol.18, pp.895-902 , 2001.

査読付国際会議

  1. Fleischer, T., Schippl, J., Yamasaki, Y., Taniguchi, A. (2021) Social Acceptance of Automated Driving: Some Insights from Comparative Research in Japan and Germany, ITS World Congress 2021
  2. Parady, T. G., Taniguchi, A., Takami, K. (2020) Analyzing risk perception and social influence effects on self-restriction behavior in response to the COVID-19 pandemic in Japan: First results, The second Bridging Transportation Researchers (BTR) Online Free Conference, 11-12nd August 2020, Publication website: http://bridgingtransport.org/
  3. Taniguchi, A., Seto, D. (2019) The effects of commuting on the health of high school students, Proceedings of 5th International Conference on Transport and Health, held in Melbourne, Australia, November 2019.
  4. Nemoto, M., Taniguchi, A., Sasaki, K., and Kosuge, H. (2019) Psychological effects of a cognitive test on elderly drivers: A main effect and a side effect, Proceedings of 5th International Conference on Transport and Health, held in Melbourne, Australia, November 2019.
  5. Fumoto, K., Taniguchi, A. (2019) The Impact of Motivation for Driving and Transport Environment Satisfaction on Travel Behaviour and BMI: Nationwide Person Trip Survey in Japan, Proceedings of 5th International Conference on Transport and Health, held in Melbourne, Australia, November 2019.
  6. Kimura, K., Miyazawa, N., Seki, Y., Taniguchi, A. (2019) Feasibility Analysis of Mobility Management in Hanoi and Ho Chi Minh City, Vietnam, Proceedings of EASTS 2019, held on Colombo, Sri Lanka.
  7. Taniguchi, A., Enoch, M, Ieromonachou, P., Zilin, W., Paschek, F., Morikawa, T. (2019) How public opinion was changed by the world’s first driverless car-caused pedestrian fatality, Proceedings of the 98th Transportation Research Board.
  8. Waygood, E.O.D., Olsson, L., Taniguchi, A., Friman, M. (2019) Children’s Independent Mobility and Social Media Use on Face-to-Face Social Interaction with Friends, Proceedings of the 98th Transportation Research Board.
  9. Taniguchi, A., Itsubo, S., Tamada, K., Kawashima, Y. (2018) Social Acceptance of Autonomous Vehicles in Japan -Before-after trial in Field Operation Tests of AVs based at road-side stations in rural depopulated areas, Proceedings of 25th Intelligent Transport System World Congress, AP-TP1456.
  10. Taniguchi, A., Sasaki, A., Sasaki, H. (2018) Relationship between travel behavior and body mass index – analysis on Japanese nationwide person trip survey in 2015, Journal of Transport & Health, Volume 9, Supplement, pp. S51-S52. https://doi.org/10.1016/j.jth.2018.05.037 (Proceeding of 4th International Conference on Transport and Health, held in Mackinac Island, Michigan, U.S., June 2018.)
  11. Kanda, Y., Akagi, D., Taniguchi, A. (2018) Can promoting use of public transportation improve people’s health? - Relationship Analysis Among Health, Lifestyle and Transportation Habit Considering Gender Difference-, Proceeding of 4th International Conference on Transport and Health, held in Mackinac Island, Michigan, U.S., June 2018.
  12. Taniguchi, A., Xu, X. (2017) The Relationship Between Transitions in Children’s Travel Behaviour and Mental and Physical Health in Japan, Proceeding of 3rd International Conference on Transport and Health (ID 1938), held in Barcelona, Spain, June 2017.
  13. Sasaki, H., Fujimoto, S., Taniguchi, A., Nakahara, S. (2017) Mobility Management for Health Promotion in Cooperation with Local Government Urban Transport Planning and Public Health Departments, Proceeding of 3rd International Conference on Transport and Health (ID 1896), held in Barcelona, Spain, June 2017.
  14. Mariko Shiramizu, Ryoko Okui, Yuki Mase, Shinji Nakahara and Ayako Taniguchi (2017) Changes in physical activity resulting from blood glucose testing at health fairs, TNMC & WANS International Nursing Research Conference 2017 Culture, Co-creation, and Collaboration for Global Health Bangkok, Thailand, October 20-22, 2017. (Submission ID: 186)
  15. Seki, Y., Tu, T. M., Taniguchi, A., Sugiyama, N., Tuan, V. A., Fukuda, T. (2016) Modal Shift Challenge in Binh Duong, Vietnam, Proceeding of International Symposium on Smart Mobility for Smarter Cities (SmartCity 2016), (September 13th 2016)
  16. Taniguchi, A., Xu, X., Waygood, E.O.D., Friman, M., Olsson, L. (2016) Effect of satisfaction with destination activity on children’s satisfaction with travel, Proceeding of International Conference on Psychology, TS25-12, (July 2016).
  17. Waygood, E.O.D., Friman, M., Olsson, L., Taniguchi, A. (2016) Children's transportation and incidental social interaction: evidence from Canada, Sweden, and Japan, Proceeding of 2nd International Conference on Transport and Health, held in San Joze, U.S.A, June 2016.
  18. Taniguchi, A., Fujimoto, S., Sasaki, H., Nakahara, S., Ichikawa, M. (2016) Mobility Management As a Health Promotion Program Against Metabolic Syndrome in Cooperation with the Urban Transport Planning Department and the Health and Welfare Department of Local Government, Proceeding of 2nd International Conference on Transport and Health, held in San Joze, U.S.A, June 2016.
  19. Sasaki, H., Fujimoto, S., Taniguchi, A., Nakahara, S., Ichikawa, M. (2016) Analyses of Relationships Among Traffic Behavior, Health Examination Data and Psychological Inclinations, Proceeding of 2nd International Conference on Transport and Health, held in San Joze, U.S.A, June 2016.
  20. Nakahara, S., Taniguchi, A., Sakamoto, T. (2016) Deployment of Public-Access Automated External Defibrillators in Public Transport Nodes and Defibrillation By Lay Bystanders for out-of-Hospital Cardiac Arrest Patients in Japan, Proceeding of 2nd International Conference on Transport and Health, held in San Joze, U.S.A, June 2016.
  21. Kanda, Y., Taniguchi, A., Fujii, S., Mori, T. (2016) Can Promoting Use of Public Transportation Improve People's Health? -Analysis Focusing on Relationship Among Health, Lifestyle and Transportation Habit Cross-Regional Data-, Proceeding of 2nd International Conference on Transport and Health, held in San Joze, U.S.A, June 2016.
  22. Waygood, E.O.D., Friman, M., Olsson, L.E., Taniguchi, A., (2015) Children’s subjective well-being during travel: associations with independent travel and travel with friends, Proceeding of 14th International Conference on Travel Behaviour Research (IATBR), London, 2015.7.
  23. Waygood, E.O.D., Friman, M., Olsson, L.E., Taniguchi, A., (2015) Transport and Child Well-Being, Proceeding of First International Conference of Transport and Health, London, 2015.7.
  24. R. Sato, A. Taniguchi (2014) A Study on Response of Local Government Staffs for Local Bus after the Great East Japan Earthquake Utilizing the Disaster Ethnography, Proceeding of Third International Conference on Urban Disaster Reduction - Sustainable Disaster Recovery: Addressing Risks and Uncertainty - , Boulder, Colorado, USA, 2014.9.
  25. Taniguchi, A. and N. Ohmori (2014) Child Pick-Up from Day-Care Center Following a Disaster: Working Mothers' Attitude and Behavior in Tokyo at the Great East Japan Earthquake, the 5th International Conference on Women's Issues in Transportation, Paris, France, 2014.4.
  26. Ishigami, T., N. Izumi, S. Hirata, N. Ohmori and Taniguchi, A. (2014) Travel Behavior of Working Mothers in Tokyo Metropolitan Area, Particularly Addressing Those with Small Children and Their Residential Areas, the 5th International Conference on Women's Issues in Transportation, Paris, France, 2014.4.
  27. Ohmori, N., Taniguchi, A., R. Manabe, Y. Terauchi, S. Aono (2014) How Different Are Barriers against Out-of-Home Activity Participation for Women Raising Children, the 5th International Conference on Women's Issues in Transportation, Paris, France, 2014.4.
  28. Friman, M., Taniguchi, A., Grääs, C. (2013) Satisfaction with travel, goal achievement, and voluntarily behavioral change, 10th Biennial Conference on Environmental Psychology, Magdeburg, Germany.
  29. Taniguchi, A., Fujii, S., Osanai, N., Ito, H. (2013) Individualised risk communication of sediment-disaster evaluated using a psychological process model, 3rd International Conference on Disaster Management and Human Health: Reducing Risk, Improving Outcomes, selected proceedings, WIT Transactions on the Built Environment (ISSN: 1746-4498, Digital ISSN: 1743-3509).
  30. Taniguchi, A., Fujii, S., Azami, T., Ishida, H. (2012) Persuasive Communication Aimed at Public Transportation-Oriented Residential Choice, The proceedings of European Transport Conference, AET.
  31. Taniguchi, A. & Fujii, S. (2009) Large Scale Application of Social Dilemma Research Approach in Transportation Policy: Persuasive Communication in Mobility Management , Proceedings of 13th International Conference on Social Dilemmas in Kyoto, pp.42.
  32. Fujii, S. & Taniguchi, A. (2009) Individualized risk communication for soil avalanche hazard, Proceedings of 6th International Conference on Urban Earthquake Engineering, Tokyo, Japan, pp. 751-758.
  33. Taniguchi, A. & Fujii, S. (2008) For what proselfs eat and travel?, International Journal of Psychology, 4 (3), p. 300, (Presented at the 29th International Congress of Psychology, Berlin)
  34. Taniguchi, A., Shimada, K., Fujii, S. (2008) Mobility Management through Communication for New Residents, Proceedings of 4th International Conference on Traffic & Transport Psychology, Washington D.C., USA.
  35. Taniguchi, A., Suzuki, H., Fujii, S.: A meta-analysis to evaluate an effectiveness of mobility management in Japan and its comparison with experiences in EU countries, The proceedings of European Transport Conference, 2006.

著書(専門書)

  1. 土木計画ハンドブック,第14章モビリティ・マネジメント(主査),コロナ社,2017.
  2. 土木計画ハンドブック,第5章4節心理学(2)「サーベイ・リサーチを中心としたアプローチ」,コロナ社,2017.
  3. 藤井聡,谷口綾子,松村暢彦(編):モビリティをマネジメントする -コミュニケーションによる交通戦略 (3,4,6章担当),学芸出版社,2015
  4. 内閣府・土木学会:「防災くにづくり・まちづくり」学習ワークブック,全体プロデュース,2016.(全国の小中学校(250万部)に配布中)
  5. 谷口綾子:土砂災害を考える授業,防災まちづくり・くにづくり学習(分担執筆,第2章担当),藤井聡,唐木清志編著,悠光堂,2015
  6. 谷口綾子:モビリティ・マネジメントと市民生活行動変容,市民生活行動学(分担執筆,第13章担当主査),土木学会,2015.
  7. Handbook of Sustainable Travel: People, Society, and Transportation Systems: Chapter 11 (Satoshi Fujii & Ayako Taniguchi), Theoretical underpinnings of practical strategies for travel behavior change, pp. 151-164, (Edit) Tommy Gärling, Dick Ettema, and Margareta Friman, Springer, 2014.
  8. 都市のリスクとマネジメント -環境リスクとモビリティ・マネジメント- (分担執筆,2章第1節担当),コロナ社,共著,2013.
  9. 土木学会:日本土木史 「8.5.2 社会心理学に基づく態度行動変容方計画論」分担執筆,2013.
  10. モビリティ・マネジメント教育:東洋館出版社,2011.(共著,Ⅰ-2章,Ⅲ-1章,Ⅲ-2章担当)
  11. Psychological Approaches to Sustainability: Current Trends in Theory, Research and Applications:Chapter 8. Promoting Pro-Environmental Intentions. Theoretical Background and Practical Applications of Travel Feedback Programs for Car Use Reduction, Editor: Victor Corral-Verdugo, Cirilo H. Garcia-Cadena, Martha Frias-Armenta, NOVA Publishers, 2010.
  12. 子どもが道草できるまちづくり -通学路の交通問題を考える-,学芸出版社,2009.(仙田満,上岡直見編,共著、第10章担当)
  13. バスマップの底力 -市民がはじめた楽しい交通まちづくり,クラッセ,2010. (全国バスマップサミット実行委員会編著,第9章担当)
  14. リスク工学の視点とアプローチ -現代生活に潜むリスクにどう取り組むか-:コロナ社,共著(第3章担当),2009.
  15. モビリティ・マネジメント入門 -人と社会を中心に据えた新しい交通戦略-:学芸出版社,2008.(京都大学藤井聡教授との共著)
  16. 地域と大学の共創まちづくり-連携・協働による地域再生-,学芸出版社,2008年11月発行 (分担執筆 2-6節担当)
  17. モビリティ・マネジメント(MM)の手引き ~自動車と公共交通の「かしこい」使い方を考えるプログラム~:(社)土木学会,2005.(共著:第4章,第7章担当)
  18. 地球と生きる133の方法「89:交通ダイアリーをつけて車の使い方をチェックしよう」:アースデイ21編,家の光協会,2002. (分担執筆)

その他

論説

  1. 谷口綾子:自動運転システムに対する日本人の社会的受容性 -賛否意識,利用意図,リスク認知,信頼に着目して-,住宅,vol.68,pp.19-23,2019.
  2. 谷口綾子:特定保健指導教室におけるモビリティ・マネジメント-健康福祉部署と都市計画部署の連携プロジェクトとその課題,都市計画,vol.68,No.5,pp.60-61,2019.
  3. 谷口綾子:大規模イベントのモビリティ・マネジメントの留意点私案,交通工学,vo.54,No.4,pp.xx-xx,2019.
  4. 谷口綾子:自動運転の社会的受容 -その規定因と変容の可能性,自動車技術(自動車技術会誌:特集 自動運転と社会的受容),Vol. 73, No.2 (2019年2月号),pp.44 -50,2019.
  5. 谷口綾子:自動運転システムの社会的受容 -賛否意識とリスク認知,自動車交通研究:環境と政策(最近の調査研究から),日本交通政策研究会,pp. 26-27,2018.DOI: https://doi.org/10.20717/jrctptpj.2018.0_262018.
  6. 谷口綾子:心理学を土木に活かす-モビリティ・マネジメントの動機付けとフレーミング効果,土木技術,(2018年10月号),pp.9-14, 2018.
  7. 谷口綾子:北海道を離れ,北海道を想う,開発こうほう,2018年6月号,pp.12-13,2018.
  8. 谷口綾子:交通行動と健康:三つの調査分析事例より,運輸と経済,2018年1月号, pp.10-22.
  9. 谷口綾子:子どものクルマ依存がもたらす社会的影響,東京交通新聞「論壇」,2017年9月11日.
  10. 谷口綾子:女性が切り拓く交通研究(座談会),運輸と経済,2017年5月号,pp.23-31,2017.
  11. 谷口綾子:モビリティをマネジメントする -コミュニケーションを主体とした交通施策「モビリティ・マネジメント」の概要と事例-,土木技術,Vol.71 No.12 (2016年12月号),p.8-13,2016.
  12. 谷口綾子:質と量,特集:復興,そして創成へ -土木の力で地域を元気に-,土木学会誌,Vol.101 No.9 (2016年9月号),p.16-17,2016.
  13. 谷口綾子:クルマをかしこく使って地域愛を育む-交通すごろくで社会的ジレンマを体感-,子や孫と楽しむ土木コンテンツ,土木学会誌,Vol.101 No.6 (2016年6月号),p.50-51,2016.
  14. 谷口綾子:子連れおでかけマナー世代間ギャップの理由,赤すぐ(リクルート),2016年5月号,p.100,2016.
  15. 谷口綾子:すこやかな暮らしを支える未来のまちと交通,特集「交通工学,これまでの50年,これからの50年」,交通工学,第51巻1号,pp.69-71,2016..
  16. 谷口綾子:超高齢社会におけるモビリティと都市計画,都市計画,2016年1月号,(座談会記事).
  17. 谷口綾子:道路上のコミュニケーションと協調行動 -Shared Spaceが含意するもの-,アーバン・アドバンス(名古屋都市センター機関誌),第65号,pp.29-37,2015.
  18. 谷口綾子:道を三度楽しむ方法,道路と経済,第27/9号,pp.30-31,2015.
  19. 谷口綾子:TDMとMM,自動車交通研究,日本交通政策研究所,2014.
  20. 谷口綾子:高速道路と人々の暮らし,高速道路と自動車(時評),2014年10月号.
  21. 谷口綾子:ドボジョとドロンジョ,白楡,2014.
  22. 谷口綾子:モビリティ・マネジメントとまちづくり-ひとりひとりの振る舞いがまちを変える-,土地総合研究,pp.46-52,2014.
  23. 谷口綾子:ライフスタイルの変化と交通 ―「健康」になれる交通体系を目指して―運輸と経済2月号,pp.67-70,2014.
  24. 谷口綾子:環境配慮行動,土木学会100周年記念事業,印刷中
  25. 谷口綾子:子連れ外出に対する意識の世代間ギャップ,交通工学,vol.49, No.1, 2014年1月号,pp.4-9,2014.
  26. 谷口綾子:ベビーカー連れは有料?無料? ~スウェーデン,カールスタッド市のバス運賃変更施策~,運輸政策研究,Vol.16 No.2, pp.58 - 61,2013.
  27. 谷口綾子:モスクワ地下鉄とバリアフリー,白楡,2012.
  28. 谷口綾子:なぜ,混むとわかっているGWにクルマで外出するか?,区画整理6月号 「随想」,pp.4-5,2011.
  29. 谷口綾子:公共交通で健康増進, サブウェイ7月号((社)日本地下鉄協会), pp.8-14, 2010.
  30. 谷口綾子:モビリティ・マネジメントの国内外の事例, 開発広報2010年4月号, pp.22-23, 2010.
  31. 谷口綾子:関東鉄道常総線における交通すごろくの取り組み, 国づくりと研修126・秋号, pp.26-27, 2009.
  32. 谷口綾子:ソフト対策の重要性と展開 -TDM(交通需要マネジメント)とMM(モビリティ・マネジメント)-,自動車交通研究2009,pp.60-61,2009.
  33. 谷口綾子:講座 モビリティ・マネジメント入門 第三回「学校教育におけるMM」,交通工学44巻2号,pp.111-117,2009.
  34. 谷口綾子:コンパクトシティの実現に向けて:公共交通に配慮する方向で,東京交通新聞 交通論壇2009年2月16日号,2009.
  35. 谷口綾子:「地球環境」で、ヒトは動くか?,東京交通新聞 交通論壇2008年7月8日号,2008.
  36. 谷口綾子:子どもと交通問題,マッセOSAKA 研究紀要第11号,2008.
  37. 谷口綾子:ソフト対策の重要性と展開 -TDM(交通需要マネジメント)とMM(モビリティ・マネジメント)-,自動車交通研究2007,pp.60-61,2007.
  38. 谷口綾子,藤井 聡:「交通事業者」によるモビリティ・マネジメント:顧客主義とエモーショナル・キャンペーン,交通工学42巻2号,pp.58-65,2007.
  39. 谷口綾子,高野伸栄,原 文宏:かしこい車の使い方を目指したトラベル・フィードバック・プログラムの試み,オペレーションズ・リサーチ 11月号 Vol.48 No.11 2003.

一般論文(査読無し)

  1. 石橋拓海,谷口綾子,Giancarlos Parady,髙見淳史:COVID-19蔓延初期の行動変容と要因の日英独三カ国比較,第63回土木計画学研究・講演集(CD-ROM),2021.
  2. 淺見知秀,谷口綾子:バス定期券の大幅値下・市内全線乗り放題化が運行収入・利用者に与えた影響分析,第63回土木計画学研究・講演集(CD-ROM),2021.
  3. 河合晃太郎,谷口綾子,小西信義,宮川愛由,佐藤真人:地元店舗での買い物促進に向けたコミュニケーション施策の効果検証-北海道豊頃町の町民・店舗主を対象として-,第63回土木計画学研究・講演集(CD-ROM),2021.
  4. 前川凜,樋崎恵一,吉田悠乃,林佑香,戸井田風音,小濱幸平,渡辺健太郎,谷口綾子:COVID-19感染者数・リスク認知・不安度の関係―高速道路と鉄道に着目して―,第63回土木計画学研究・講演集(CD-ROM),2021.
  5. 河北拓人,谷口綾子:カーシェアリングの普及と金銭的自己負担に注目したクルマ利用意向の規定因の研究,第63回土木計画学研究・講演集(CD-ROM),2021.
  6. 中川権人,谷口綾子:互助型輸送サービスの導入プロセスに関する事例研究,第63回土木計画学研究・講演集(CD-ROM),2021.
  7. 谷口綾子:自動運転システムの社会的受容とその規定因の二時点変化に関する日英独三カ国比較,第62回土木計画学研究・講演集(CD-ROM),2020.
  8. 宮谷台香純,田中皓介,中尾聡史,谷口綾子:自動運転システムの導入目的の変遷に関する新聞報道の質的分析,第62回土木計画学研究・講演集(CD-ROM),2020.
  9. 中尾聡史,田中皓介,谷口綾子,神崎宣次,久木田水生,宮谷台香純,南手健太郎:自動運転システムの社会的受容の日英独比較分析―AVsを巡る論調に着目して,,第62回土木計画学研究・講演集(CD-ROM),2020.
  10. 田中皓介,中尾聡史,谷口綾子,神崎宣次,久木田水生,宮谷台香純,南手健太郎:自動運転技術の社会的受容におけるNIMBY意識の日英独比較分析,第62回土木計画学研究・講演集(CD-ROM),2020.
  11. 南手健太郎,谷口綾子,井坪慎二,川嶋優旗:自動運転サービス実証実験における客観的インシデントと賛否意識に関する心理プロセスモデル,第62回土木計画学研究・講演集(CD-ROM),2020.
  12. 麓国広,谷口綾子:全国PT調査と特定健診NDBを用いたメタボの規定因の包括的評価,第62回土木計画学研究・講演集(CD-ROM),2020.
  13. 根本美里,谷口綾子:高齢ドライバーの交通安全に関する新聞報道の質的分析,第62回土木計画学研究・講演集(CD-ROM),2020.
  14. 溝口哲平,谷口綾子:街なかへの選好度を測定する心理尺度の検討-複数地域の大学生を対象として-,第62回土木計画学研究・講演集(CD-ROM),2020.
  15. 淺見知秀,谷口綾子,上原泰典,内田直人,片桐暁,斎藤綾:全市民対象バス利用促進 モビリティ・マネジメントにおける ブランディングとデザイン ~栃木県小山市の事例~,第62回土木計画学研究・講演集(CD-ROM),2020.
  16. 小菅英恵,菱川豊裕,三上杏奈,谷口綾子,佐々木邦明:運転行動診断票を活用した地域高齢運転者の不安全な運転行動のパタン化:地域の戦略的交通安全設計に向けたデータ分析,第62回土木計画学研究・講演集(CD-ROM),2020.
  17. 河北拓斗,根本美里,谷口綾子,小菅英恵,三上杏奈:運転頻度等問診票を用いた高齢ドライバーの事故ヒヤリ経験の規定因に関する研究,第62回土木計画学研究・講演集(CD-ROM),2020.
  18. 大森宣暁,谷口綾子,土橋喜人:飲酒活動の実態と意識および健康/幸福感,第62回土木計画学研究・講演集(CD-ROM),2020.
  19. 木村航太,宮澤菜々子,谷口綾子,川辺了一,武田圭介:インタビューによるモビリティ・マネジメントの実行可能性調査-ラオス首都を対象として-,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.60, 2019.
  20. 谷口綾子,王子霖,Fanny Paschek:Uber自動運転車両による歩行者死亡事故報道がドイツの市民に与えた影響,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.60, 2019.
  21. Wang Zilin,谷口綾子,Marcus Enoch,Petros Ieromonachou,森川高行:自動運転システムの社会的受容の日英独比較分析―クルマ運転動機と賛否意識の関係に着目して,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.60, 2019.
  22. 中尾聡史,川嶋優旗,谷口綾子:戦後における「子供と交通」に関する新聞報道分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.60, 2019.
  23. 川嶋優旗,中尾聡史,谷口綾子,南手健太郎:高度経済成長期のNHK番組にみる自動車の社会的受容-交通事故に着目して-,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.60, 2019.
  24. 韓旭,谷口綾子,木村慎二,石田東生:日本人・外国人観光客の地域愛着の規定因の差異に関する研究-青森奥入瀬を対象として-,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.60, 2019.
  25. 根本美里,谷口綾子,佐々木邦明,小菅英恵:高齢ドライバー向け認知機能検査の心理的効果と副作用の可能性,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.60, 2019.
  26. 瀬藤乃介,谷口綾子:小中高での通学経験が大学生の交通行動・意識に与える影響,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.60, 2019.
  27. 神田佑亮,谷口綾子,弘田陽介,山田真世,瀬藤乃介:子どもの描写解析を通じた幼児向け教育MMの効果分析手法に関する研究,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.60, 2019.
  28. 宮谷台香純,谷口綾子,岡本直久:つくば市における宅配便の利用実態と再配達依頼の規定因―配達人とのコミュニケーションに着目してー,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.59, 2019.
  29. 根本美里,谷口綾子,佐々木邦明,萩田賢司,小菅英恵:高齢者の交通安全と免許返納に対する態度に関する基礎的研究ーインタビュー調査の質的分析を用いてー,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.59, 2019.
  30. 佐々木彩葉,谷口綾子,白水眞理子,中原慎二:血糖測定フェアにおける健康モビリティ・マネジメント:神奈川県横須賀市を対象として,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.59, 2019.
  31. 中尾聡史,川嶋優旗,谷口綾子:明治から戦前における「子供と交通」に関する新聞報道分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.59, 2019.
  32. 麓国広,佐々木彩葉,谷口綾子:交通環境への満足度とクルマ運転動機が交通行動とBMIに与える影響―全国PT調査を用いてー,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.59, 2019.
  33. 崔文竹,片山茜,谷口綾子,谷口守:生活習慣継続に対する阻害リスクの実態-個人の性格を考慮して-,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.59, 2019.
  34. 谷口綾子,Marcus Enoch,Petros Ieromonachou,王子霖,Fanny Paschek,森川高行:世界初の自動運転システム歩行者死亡事故が英国市民の社会的受容に与えた影響,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.58, 2018.
  35. 崔文竹,御手洗陽,谷口綾子,谷口守:健康増進に向けた生活習慣の継続阻害要因に関する分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.58, 2018.
  36. Wang Zilin,谷口綾子,Marcus Enoch,Petros Ieromonachou,森川高行:自動運転システムの社会的受容 ―日英比較分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.58, 2018.
  37. 佐々木彩葉,谷口綾子,白水眞理子,中原慎二:糖尿病外来患者における交通行動実態把握:神奈川県横須賀市を対象として,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.58, 2018.
  38. 瀬藤乃介,谷口綾子:通学状況が子どもの心身の健康に与える影響,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.57, 2018.
  39. 谷口綾子,藤村美月:「相手の気持ちを考える」交通安全セミナーの実施と効果検証,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.57, 2018.
  40. 柴田凌平,谷口綾子,中原慎二:ベトナムハノイ市におけるモビリティ・マネジメントのフィージビリティ調査分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.57, 2018.
  41. 佐々木彩葉,佐々木洋典,谷口綾子:BMIと交通行動・都市環境の関連分析:2015年度全国PT調査データを用いて,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.57, 2018.
  42. 西堀泰英,木村航太,谷口綾子,森川高行:自動運転システムの普及に対する賛否意識等の社会受容性に関するメタ分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.57, 2018.
  43. 川嶋優旗,谷口綾子,井坪慎二,玉田和也,澤井聡志:自動運転公共交通サービスに対する社会的受容の規定因,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.57, 2018.
  44. 井坪慎二,玉田和也,澤井聡志,谷口綾子:道の駅等を拠点とした自動運転サービス実証実験における社会受容性分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.57, 2018.
  45. 赤木大介,神田佑亮,谷口綾子:モビリティ環境の相違と健康との関連性に関する地域間比較分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.57, 2018.
  46. 谷口綾子,冨尾祐作,川嶋優旗,Marcus Enoch,Petros Ieromonachou,森川高行:自動運転システムの社会的受容-賛否意識とリスク認知に着目して,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.56, 2017.
  47. 藤村美月,谷口綾子:バス車内のマナー啓発コミュニケーションと効果検証―筑波大学循環バスを対象として―,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.56, 2017.
  48. 西堀泰英,森川高行,谷口綾子,冨尾祐作:自動運転車試乗体験が無人タクシーの利用意向に及ぼす要因分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.56, 2017.
  49. 平間尚夏,森英高,谷口綾子,谷口守:活動の制約要因とその解消に向けた一考察―活動格差社会克服のための「外出MM」「活動MM」の提案―,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.56, 2017.
  50. 谷口綾子,藤村美月,藤田修平,小栗康平,板橋奈央,伊藤将希,小林香渚,ソルステインソン・慧・グンナル,橋村ちひろ,・宮谷台香純,広田憧子:学生街における宅配再配達問題の緩和に向けた取り組み—心理的方略と構造的方略,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.56, 2017.
  51. 奥井良子,白水眞理子,間瀬由記,中原慎二,谷口綾子,佐々木杏子:外来通院中の糖尿病患者の身体活動の実態,慢性看護学会抄録,2017.
  52. 谷口綾子,藤本宣:モビリティ・マネジメントにおける動機付け効果の要因分析 ―交通行動変容ステージ・情報に対する信頼・コミットメントに着目して,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.55, 2017.
  53. 冨尾祐作,谷口綾子,Marcus Enoch,Petros Ieromonachou,森川高行:運輸事業関係者の自動運転システムに対する賛否意識 –自動運転のレベルに着目して,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.55, 2017.
  54. 西堀泰英,冨尾祐作,谷口綾子,森川高行:自動走行車に対する自動走行車体験試乗参加者の意識,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.55, 2017.
  55. 許欣,谷口綾子:日本の子どもの交通行動の変遷とその影響 -幼少期の生活環境と成人後の大衆性に着目して,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.55, 2017.
  56. 佐々木洋典,藤本宣,谷口綾子,中原慎二:市役所職員を対象とした健康モビリティ・マネジメント,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.55, 2017.
  57. 藤本宣,佐々木洋典,谷口綾子,中原慎二:国民健康保険特定保健指導におけるモビリティ・マネジメント:ー健康福祉部署と都市交通部署の連携ー,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.55, 2017.
  58. 谷口綾子,藤本宣,藤井聡:モビリティ・マネジメントの動機付け情報におけるフレーミング効果の検証 -自動車利用者の「クルマ抑制行動意図」に着目して-,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.54, 2016.
  59. 崔文竹,森英高,谷口綾子,谷口守:生活・居住環境が心身状態に及ぼす影響 -BMI と健康関連QOL 指標に基づく検討-,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.54, 2016.
  60. 谷口綾子,瀬藤乃介,二神克也,飯野雅貴,岩岡宏樹,川嶋優旗,柴田崚平,高木力貴也,ダシドンドグ・オノンバヤル,日高大志,佐々木,洋典:大学生の服装に交通手段が与える影響 -ジャージ・スウェットの受容度に着目して-,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.54, 2016.
  61. 藤村美月,谷口綾子:電車内マナー啓発メッセージがマナー行動に対する意識・行動実態に与える影響,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.54, 2016.
  62. 谷口綾子,井料美帆,小嶋文,宮川愛由:無信号横断歩道の譲合行動における歩車間の感情利得の差異に関する研究,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.53, 2016.
  63. 井料美帆,谷口綾子:無信号横断歩道における車両の歩行者回避挙動特性分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.53, 2016.
  64. 許欣,谷口綾子,E. Owen Waygood:子どもの肥満度・移動時満足度に交通行動が与える影響,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.53, 2016.
  65. 佐々木洋典,藤本宣,谷口綾子,中原慎二,市川政雄:交通行動と健康診断データ・心的傾向の関連分析―神奈川県大和市職員を対象として―,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.53, 2016.
  66. Junyi ZHANG,Yubing XIONG, Ying JIANG, Nobuhito TANAKA,Nobuaki OHMORI, Ayako TANIGUCHI: Migration from megacities to other areas: Analysis of behavioral changes by incorporating the interrelationships across life domains across life domains,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.53, 2016.
  67. 井料美帆,宮川愛由,谷口綾子,小嶋文:主観的利得評価に基づく歩車間交錯時の譲り合い意思決定行動分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.52, 2015.
  68. 中山昂彦,宮川愛由,谷口綾子,井料美帆,藤井聡:道路空間デザインが歩車間コミュニケーションに及ぼす影響に関する研究,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.52, 2015.
  69. 田辺太一,谷口綾子,井料美帆,宮川愛由,小嶋文:ドライバーの協調行動促進に歩行者コミュニケーションが及ぼす影響,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.52, 2015.
  70. 田邉 淳一郎,谷口綾子,宮川愛由,小嶋文:歩行者・自転車の動線に関する研究~オランダのシェアドスペースを対象として~,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.52, 2015.
  71. Hasina IASMIN, Aya KOJIMA, Ayako TANIGUCHI, Miho IRYO, Ayu MIYAKAWA , Hisashi KUBOTA: Effects of Different Pavement Design and Different Phase of Green Signal Time on Aggressiveness of Left Turn Driver towards Pedestrian,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.52, 2015.
  72. 佐藤良太,谷口綾子,佐々木洋典,田邉淳一郎,遠藤茉弥,大野銀河,武若苑子,田中敬済,豊川季絵,宮島渉,永村葉菜:歩きスマホ抑制のための心理的方略 -大学生を対象として-,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.52, 2015.
  73. 谷口守,谷口綾子,佐藤正尭:健康まちづくりと都市再生特別措置法改正の対応に関する一考察 -徒歩を促進する地区環境に着目して-,環境システム研究講演集,No.43, pp.203-208,2015.
  74. 許欣,谷口綾子,石神孝裕,平田晋一:日本の子どもの交通行動の現状と経年変化,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.50, 2015.
  75. 木全淳平,石神孝裕,平田晋一,谷口綾子:都市規模と交通サービスレベルに着目した子育て中の就労女性の交通特性に関する分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.50, 2015.
  76. 佐藤良太,谷口綾子:東日本大震災応急・復旧期におけるバス路線新設状況と課題に関する調査研究 〜仙台空港アクセスバスを対象として〜 ,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.50, 2015.
  77. 藤本宣、谷口綾子、谷口守、藤井聡:モビリティ・マネジメントにおける動機付け情報の効果に関する研究,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.50, 2015.
  78. 森健,神田佑亮,谷口綾子,藤井聡:交通行動と健康との関連性に関する地域間比較研究,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.50, 2015.
  79. 川村竜之介,谷口綾子,大森宣暁,谷口守:公共交通車内における協力行動と規範に関する国際比較,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.49, 2014.
  80. 谷口綾子:ベビーカー連れは有料?無料? -スウェーデン,カールスタッド市のバス運賃変更施策,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.49, 2014.
  81. 佐藤良太,谷口綾子:東日本大震災における路線バス運行現場の災害応急対応に関する災害エスノグラフィー ~大船渡エリアを中心に~,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.49, 2014.
  82. 谷口綾子,川村竜之介,大森宣暁:道路空間における協力行動と規範に関する国際比較 -歩行者優先の徹底はモラルで決まる?-,都市計画学会ワークショップ「集約型都市構造と交通安全」報告書,2013年11月9日.
  83. 谷口綾子,山本克己:狩野の品質モデルによる路線バスサービスの特性分類,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.46, 2012.
  84. 谷口綾子,山本克己:利己的傾向と交通手段への態度・交通行動の関連分析 ―茨城県民と東京23区民の比較―,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.46, 2012.
  85. 谷口綾子,川村竜之介,赤澤邦夫,岡本ゆきえ,桐山弘有助,佐藤桃:大学生の服装が景観や授業態度に与える影響に関する研究 ―筑波大学の事例―,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.46, 2012.
  86. 山本克己,谷口綾子:バス利用者と非利用者、バス乗務員における路線バスイメージの差異に関する研究,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.46, 2012.
  87. 谷口綾子,大森宣暁:東日本大震災における首都圏子育て世帯の帰宅困難状況に関する研究,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.45, 2012.
  88. 宮川雄貴,谷口綾子,石田東生:地域の物語が地域愛着に与える影響の検証 -かしてつバスに着目して-,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.45, 2012.
  89. 川村竜之介,谷口綾子:まちなかの居場所の存在が地域との関係性・生活の質に与える影響に関する研究,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.45, 2012.
  90. 谷口綾子・林真一郎・小山内信智・伊藤英之・藤井聡・菊地輝:土砂災害避難リスク・コミュニケーション・プログラムの行動誘発効果 ~鹿児島県さつま町の事例~,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.44, 2011.
  91. 今井唯・谷口綾子・原文宏:観光地における多様な主体の地域愛着に関する研究~ニセコ・倶知安地域を事例として~,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.44, 2011.
  92. 谷口綾子・奥山有紀・真鍋陸太郎・大森宣暁・寺内義典:欧州諸国の子育て支援策に関する基礎的研究 ~子育て政策とバリアフリー政策に着目して ~,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.44, 2011.
  93. 吉村聡哉,谷口綾子,石田東生:車両と歩行者・自転車間のコミュニケーションによる協調行動の生起に関する研究,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.43, 2011.
  94. 奥山有紀,谷口綾子:子育てバリアフリーにおける世代間ギャップの存在に関する研究,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.43, 2011.
  95. 谷口綾子,林真一郎,矢守克也,伊藤英之,菊池輝,西真佐人,小山内信智,藤井聡:小学校における土砂災害避難行動誘発のための授業の効果分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.43, 2011.
  96. 林真一郎、小山内信智、伊藤英之、谷口綾子、藤井聡: 土砂災害に対する住民の警戒避難行動促進のための働きかけ手法, 土木技術資料 Vol52 No.8. pp. 14~17, 2010.
  97. 谷口綾子:筑波大学におけるカーシェアリング・システム導入経緯,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.42, 2010.
  98. 水谷亮介,谷口綾子:筑波大学におけるカーシェアリングの利用実態とその影響に関する研究,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.42, 2010.
  99. 宮川雄貴,谷口綾子:小中学校職員の通勤手段規制と、地域の交通環境との関連性に関する研究,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.42, 2010.
  100. 佐藤良太,谷口綾子:バスチョイス層の路線バス満足度に接客サービスが与える影響に関する地域間比較,土木計画学研究・講演集(CD-ROM) Vol.42, 2010.
  101. 佐藤慎祐・菊池輝・谷口綾子・林真一郎・西真佐人・小山内信智・伊藤英之・矢守克也・藤井聡:災害情報のメタ・メッセージによる副作用に関する研究,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.42,2010.
  102. 岡部翔太,谷口綾子,藤井聡,石田東生:社会的価値と高速道路料金大幅引き下げ政策の賛否意識の関連分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.41,2010.
  103. 寺内義典,大森宣暁,谷口綾子,真鍋陸太郎:居住地周辺の子育て環境についての意識と居住地選択,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.41,2010.
  104. 柳田穣,谷口綾子,石田東生:公共交通機関のこども連れ利用における心理的バリアの軽減を目的とした説得的コミュニケーションによる態度変容効果分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.41,2010.
  105. 糟谷賢一,谷口綾子,石田東生:交通環境教育への健康問題追加による影響分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.41,2010.
  106. 菊池輝,佐藤慎祐,谷口綾子,林真一郎,西真佐人,小山内信智,伊藤英之,矢守克也,藤井聡:災害情報のメタ・メッセージ効果に関する研究,砂防学会研究発表会講演集,pp.XX-XX,2010.
  107. 天野真衣,谷口綾子,藤井聡:社会実験を通じた自発的街路景観変容に関する研究~自由が丘しらかば通りを事例として~,第五回景観デザイン研究発表会講演集,2009.
  108. 谷口綾子,水谷亮介,宍戸隆志:筑波大学におけるカーシェアリングシステム~需要予測と導入概要~,第4回「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」in東京予稿集,2009.
  109. 藤井聡,池田豊人,岡村美好,緒方英樹,唐木清志,工藤文三,高橋勝美,谷口綾子,原文宏,日比野直彦,堀畑仁宏,松村暢彦:シヴィル・エンジニアリング(土木)と社会科教育,日本社会科教育学会第59回全国研究大会予稿集,2009.
  110. 天野真衣,谷口綾子,藤井聡:商店主の自発的行動を含めた軽微な街路景観改善行動による歩行者の印象の変化に関する研究,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.40,2009.
  111. 谷口綾子,柳田穣,大森宣暁,真鍋陸太郎,寺内義彦:乳幼児運搬用具の利用実態に関する一考察,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.40,2009.
  112. 藤井聡,谷口綾子,浅見知秀,竹村和久:状況依存的焦点モデルに基づく居住地選択行動におけるフレーミング効果分析,日本心理学会第71回大会発表論文集,ppxxxx,2009.
  113. 谷口綾子,藤井聡,柳田穣,小山内信智,小嶋伸一,伊藤英之,清水武志:土砂災害の避難行動誘発のための説得的コミュニケーション・プログラムの開発と効果検証,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.39,2009.
  114. 谷口綾子,柳田穣:子育て時の外出環境の歴史的変遷に関する一考察,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.39,2009.
  115. 岡村健志,永原三博,谷口綾子,岩佐隆,松本修一,熊谷靖彦:地方型バス案内システム「chi-bus」の提案と検証,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.39,2009.
  116. 浅見知秀,谷口綾子,藤井聡,石田東生:引っ越しMMとバス利用促進MMの相互作用によるバス利用促進効果分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.39,2009.
  117. 今井唯,谷口綾子,石田東生:交通・環境教育が児童とその保護者に及ぼす影響に関する研究,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.39,2009.
  118. 山本純,谷口綾子:紙と情報技術の連携利用による公共交通案内の満足度評価の分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.39,2009.
  119. 石田東生,岡本直久,谷口綾子,安部和俊:行政に対する住民の信頼意識にPI活動が与える影響:東京外かく環状道路を対象として,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.39,2009.
  120. 谷口綾子,藤井聡,柳田穣,小山内信智,小嶋伸一,清水武志,西本晴男,伊藤英之:土砂災害の避難行動誘発のための説得的コミュニケーション・プログラムの開発と効果検証,砂防学会研究発表会講演集,pp.38-39,2009.
  121. 柳田穣,谷口綾子,藤井聡:鉄道車両内迷惑行為の対人相互関係に関する情報提供による態度変容分析に関する研究,日本社会心理学会第49回大会,2008.
  122. 谷口綾子,柳田穣:2008年春の道路特定財源問題に対する大学生の意識分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.38,2008.
  123. 谷口綾子,岡部翔太:高校新入生を対象とした公共交通利用促進のための説得的コミュニケーションの効果分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.38,2008.
  124. 柳田穣,谷口綾子,藤井聡,石田東生:鉄道車両内迷惑行為の発生頻度に関する“同調”効果とその事実情報提供による態度変容分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.38,2008.
  125. 岡部翔太,谷口綾子,藤井聡:自動車広告の変遷と自動車広告・公共交通広告の比較分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.38,2008.
  126. 髙橋勝美,谷口綾子,藤井聡:交通をテーマにした公民教育の展開可能性について,土木学会第63回年次学術講演会講演集,2008.
  127. 谷口綾子:交通をテーマとした小学生のモラルジレンマ授業,土木学会第63回年次学術講演会講演集,2008.
  128. 岡部翔太,谷口綾子,藤井聡:自動車広告の変遷と公共交通広告との差異,土木学会第63回年次学術講演会講演集,2008.
  129. 谷口綾子・浅見知秀・藤井聡・石田東生:公共交通指向型居住地選択に向けた説得的コミュニケーションの効果分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.37,2008.
  130. 香川太郎・谷口綾子・藤井聡:商店主の景観改善行動に対する態度変容に向けた心理的方略の研究,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.37,2008.
  131. 谷口綾子・藤井聡:交通行政施策における説得的コミュニケーション-龍ケ崎市における交通問題の社会的ジレンマ・マネジメント-,日本心理学会第71回大会発表論文集,pp1285,2007.
  132. 谷口綾子,藤井聡:事業所における組織的モビリティ・マネジメントの導入可能性の地域間・業種間比較分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.36,2007.
  133. 浅見知秀,谷口綾子,石田東生:バス利用促進における口コミの有効性に関する分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.36,2007.
  134. 矢部努,須永大介,牧村和彦,甲斐浩己,谷口綾子:福岡市における転入者対象モビリティ・マネジメントの効果分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.36,2007.
  135. 谷口綾子,瀬谷創:説得的コミュニケーションによる大学構内の迷惑駐輪対策の効果分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.36,2007.
  136. 谷口綾子,藤井聡:利己的個人の個人的利益に関する基礎的研究:利己的個人は何のために食事を取り,移動するのか?,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.36,2007.
  137. Taniguchi,A.,Fujii,S.:Forwhatproselfseatandtravel?,8thInternationalConferenceonSocialDilemma,2007.
  138. 谷口綾子,藤井聡:アデレード市におけるモビリティ・マネジメント:「会話」によるコミュニケーション,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.35,2007.
  139. 谷口綾子,平石浩之,高木俊樹:小学生の交通に対する意識・行動と地域特性の関連分析-秦野市TDM教育実践より-,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.35,2007.
  140. 島田絹子,谷口綾子,藤井聡:高崎市および龍ケ崎市における転入者対象モビリティ・マネジメントの効果分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.35,2007.
  141. 浅見知秀,石田東生,谷口綾子:公共交通のシステム改変に併せた大規模モビリティ・マネジメントの効果分析~筑波大学新学内交通システムの利用促進~,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.35,2007.
  142. Taniguchi,A.,Fujii,S.:Hierarchically-norm-activationmodelonpro-environmentalbehavior,theproceedingsofthe26thInternationalCongressofAppliedPsychology,2006
  143. Taniguchi,A.,Fujii,S.:Ananalysisofeffectsonworkplacemobilitymanagementtargetingcommutertransport,theproceedingsofthe11thInternationalConferenceonTravelBehaviorResearch,2006
  144. 香川太郎,谷口綾子,藤井聡:商店街における自動車交通に対する歩行者意識の構造分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.34,2006.
  145. 谷口綾子,鈴木春菜,藤井聡:モビリティ・マネジメントにおける補助的ツールの分類と事例,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.34,2006.
  146. 北村清州,須永大介,中村俊之,牧村和彦,小椎尾優,谷口綾子:居住者を対象としたモビリティ・マネジメントにおけるきめ細かな情報提供手法に関する研究~福岡長住地区への働きかけ~,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.34,2006.
  147. 谷口綾子,藤井聡:モビリティ・マネジメントにおける交通エコポイントの功罪,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.33,2006.
  148. 谷口綾子,香川太郎,藤井聡:商店街の自動車流入規制に関する合意形成を意図した商店主と歩行者の意識分析-自由が丘商店街における商店主の態度変容-,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.33,2006.
  149. 島田絹子,谷口綾子,中村文彦,藤井聡:モビリティ・マネジメントによるバスサービス改善と利用促進プログラムの有効性に関する研究,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.33,2006.
  150. 谷口綾子,藤井聡:公共交通利用促進のための“エモーショナル”なマーケティング戦略-ウィーン市交通局のモビリティ・マネジメント-,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.33,2006.
  151. 鈴木春菜,谷口綾子,藤井聡:大学による通学・通勤交通マネジメント-英国の大学バス導入事例と日本への示唆-,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.33,2006.
  152. 鈴木春菜,谷口綾子,藤井聡:国内TFP事例の態度・行動変容効果についてのメタ分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.33,2006.
  153. 谷口綾子,藤井聡:英国における個人対象モビリティ・マネジメントの現状と我が国への示唆-PersonalizedTravelPlanningプロジェクト-,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.32,2005.
  154. 谷口綾子,藤井聡:職場における通勤行動を対象としたMMの効果分析-山陽電鉄沿線企業への働きかけ-,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.32,2005.
  155. 藤井聡,谷口綾子:職場モビリティ・マネジメントの現状と課題:「個人的プログラム」を含めた「組織的プログラム」への本格的展開に向けて,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.32,2005.
  156. 谷口綾子,平石浩之,藤井聡:学校教育モビリティ・マネジメントにおける簡易プログラム構築に向けた実証的研究-秦野市TDM推進計画における取り組み-,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.32,2005.
  157. 谷口綾子,染谷祐輔,藤井聡:特定駅の駅勢圏における全世帯を対象とした鉄道利用促進のためのTFPの実証分析-神戸電鉄鈴蘭台駅周辺地区への働きかけ-,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.32,2005.
  158. 島田敦子,高橋勝美,谷口綾子,藤井聡:富士市の小学校におけるモビリティ・マネジメントの実施と評価,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.32,2005.
  159. Fujii,S.andTaniguchi,A.:DeterminantsofEffectivenessofTravelFeedbackPrograms:AreviewofCommunicativeMobilityManagementMeasuresforchangingTravelBehavior,presentedat9thEuropeanConferenceonMobilityManagement,Harrogate,England,2005.
  160. Fujii,S.andTaniguchi,A.:Travelfeedbackprograms:CommunicativemobilitymanagementmeasuresforchangingtravelbehaviorProceedingsofThe6thEasternAssociationofTransportStudiesConference,Bangkok,Thailand,2005.
  161. Taniguchi,,A.,Fujii,S.andHara,F.:Promotionofapublictransportbymobilitymanagementandverificationofitsquantitativeeffect:AcasestudyforcommunitybusinObihirocity,ProceedingsofThe6thEasternAssociationofTransportStudiesConference,Bangkok,Thailand,2005.
  162. 谷口綾子,島田敦子,高橋勝美,藤井聡:公共的問題に関する階層的規範活性化モデルの提案-富士市におけるモビリティ・マネジメント授業実践より-,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.31,2005.
  163. 谷口綾子,藤井聡:交通事業者におけるバス”利用者”から”顧客”への認識の変容:ボローニャ市交通局の事例とその含意,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.31,2005.
  164. 谷口綾子,藤井聡:職場対象モビリティ・マネジメント導入のための行政的支援策-ローマ市における「義務」と「補助」-,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.31,2005.
  165. 島田敦子,高橋勝美,谷口綾子,藤井聡:富士市の中学校におけるモビリティ・マネジメントの実施と評価,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.31,2005.
  166. Taniguchi,A.andFujii,S.:AprocessmodelofvoluntarytravelbehaviormodificationandeffectsoftheTravelFeedbackProgram(TFP),Proceedingsof3rdInternationalConferenceonTraffic&TransportPsychology,Nottingham,UK,2004.
  167. 谷口綾子,藤井聡:学校教育におけるモビリティ・マネジメント,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.29,2004.
  168. 谷口綾子,野澤和行,日原勝也,小池剛史,新井康生,藤井聡:情報機器を活用したTFPに関する研究-2003年度札幌市交通環境家計簿の取り組み-,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.30,2004.
  169. 谷口綾子,原文宏,藤井聡:モビリティ・マネジメントによる公共交通利用促進とその定量効果の検証-帯広市のコミュニティバスを例として-,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.30,2004.
  170. Fujii,S.andTaniguchi,A:Reducingfamilycarusebyprovidingtraveladviceorrequestingbehavioralplans:Anexperimentalanalysisoftravelbehaviorfeedbackprograms,inCD-ROMofproceedingsof9thInternationalAssociationforTravelBehaviorResearchConference,Lucerne,Switzerland,2003.
  171. Fujii,S,Taniguchi,AandHagihara,G.:ReducingFamilyCarUsebyProvidingTravelAdviceorRequestingBehavioralPlans:AnExperimentalAnalysisofTravelfeedbackPrograms,CD-ROMofProceedingsofFourthRegionalSymposiumonInfrastructureDevelopmentinCivilEngineering,Bangkok,Thailand,2003.
  172. 谷口綾子,大井元揮,原文宏,和田忠幸:道路交通をテーマとした初等教育用資料集の構築と課題,土木学会第58回年次学術講演会講演集,2003.
  173. 谷口綾子,萩原剛,藤井聡,浜野雅輝,井上靖之,原文宏:2002年度札幌市における教育課程型TFPの取り組み,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.27,2003.
  174. 谷口綾子,上田繁成,萩原剛,藤井聡,原文宏:PCを用いた教育課程型TFP支援ツールの開発と実践,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.28,2003.
  175. Taniguchi,A,Hara,F,Jinma,T,andHagiwara,T.:ClassificationofDelineatorsasCountermeasurestoWinterRoadHindranceandRoadUserEvaluationofTheirEffectiveness,ProceedingsofJapan-ChinaWinterRoadTransportationWorkshop2002,pp.107-114,2002.
  176. 谷口綾子,原文宏,高野伸栄,加賀屋誠一:初冬期の積雪による交通行動の変化に関する報告~スタッドレスタイヤ履き替え前の積雪が市民に与える影響~:北の都市フォーラム論文集(CD-ROM),2002年北方都市会議inあおもり,2002.
  177. 谷口綾子,原文宏,高野伸栄,加賀屋誠一:社会基盤整備にかかわる学校教育の現状と課題~道路交通を例として~:土木学会第57回年次学術講演会講演集(CD-ROM),講演番号Ⅳ-449,2002.
  178. 谷口綾子,原文宏,神馬強志,和田忠幸:北海道の都市における中心市街地活性化を目的とした歩行者モールの現状と課題,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.26講演番号19,2002.
  179. 谷口綾子,原文宏,星野成実,佐野浩志:小学校における除雪問題をテーマとした授業カリキュラムの意義と実践,寒地技術シンポジウム論文・報告集vol.18,pp.625-628,2002.
  180. 谷口綾子,原文宏,高野伸栄,加賀屋誠一:交通行動記録フィードバックプログラムと海外事例の比較研究,土木学会北海道支部論文報告集第58号,pp594-597,2002.
  181. 谷口綾子,原文宏,高野伸栄,加賀屋誠一:TDMの心理的方略”TFP”の効果継続性に関する研究,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.25講演番号47,2002.
  182. 谷口綾子,原文宏,高野伸栄,加賀屋誠一:TDMの心理的方略”TFP”の手法と効果に関する研究,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.25講演番号46,2002.
  183. 谷口綾子,原文宏,村上勇一,高野伸栄:トラベルブレンディングプログラムに関する事例研究:土木学会北海道支部論文報告集第57号pp.770-773,2001.
  184. 谷口綾子,原文宏,高野伸栄,加賀屋誠一:送迎交通の実態とTDM施策による削減可能性に関する研究,土木計画学研究・講演集(CD-ROM)Vol.24講演番号104,2001.
  185. 谷口綾子,原文宏,神馬強志,萩原亨:冬期視線誘導標の分類とその効果に関する利用者意識について,寒地技術シンポジウム論文・報告集vol.17,pp.634-637,2001.
  186. 谷口綾子,冨田真未,原文宏,新保元康:小学校の生活科教科書・社会科副読本における雪と氷の記載状況について,寒地技術シンポジウム論文・報告集vol.17,pp.529-532,2001.
  187. 谷口綾子,原文宏,村上勇一,高野伸栄:TDMを目的とした交通行動記録フィードバックプログラムに関する研究,土木計画学研究・講演集No.23(2)pp.783-786,2000.

社会貢献

政府・地方自治体・独立行政法人等の座長・会長・委員

  1. 東京都オリンピック・パラリンピック準備局 東京2020 大会の交通混雑緩和に向けた広報等業務委託技術審査委員会 委員 2019年12月~
  2. 内閣府規制改革推進会議 委員 2019年10月~
  3. 藤沢市都市計画審議会 委員 2019年8月~
  4. つくばみらい市まち・ひと・しごと有識者会議 委員 2019年7月~
  5. 小山市コミュニティバス モビリティ・マネジメント検討会 座長2019年5月~
  6. JICAラオス The Project for Institutional Capacity Building for Sustainable Urban Transport System in Lao PDM 国内支援員 2019年1月~
  7. 国土交通省 関東地方整備局 東京都市圏総合都市交通体系調査技術検討会 生活圏WGの委員 2018年9月~
  8. 国土交通省 航空局 熊本空港特定運営事業等審査委員会 2018年1月~2019年3月
  9. 国土交通省 青森国道事務所・青森県庁 奥入瀬渓流・十和田湖周辺交通マネジメント検討委員会 委員 2017年12月~
  10. NTTアド 東京オリンピック・パラリンピックにおける交通需要マネジメント検討業務 アドバイザー 2017年12月~2018年3月31日
  11. 群馬県庁 モビリティ・マネジメント施策に関するアドバイザー 2017年11月~
  12. 国土交通省総合政策局 エコ通勤等承認・普及促進委員会 委員 2017年8月~
  13. 千葉県庁 地域振興連絡協議会 成田空港周辺の公共交通のあり方検討委員会 委員 2017年11月~
  14. 滋賀県庁 近江の心を育む交通環境学習の普及・検討委員会委員 2017年10月~
  15. 東京都渋谷区 渋谷区都市計画審議会専門部会 2017年9月~
  16. 東京都足立区 足立区総合交通計画改定協議会委員 2017年10月~2019年3月
  17. 防衛省 防衛施設整備に関する有識者会議委員 2017年4月~
  18. 国土交通省 行政事業レビュー有識者委員会 委員 2017年4月~2019年3月
  19. 茨城県庁 政策評価委員会 委員 2017年4月~
  20. 国土交通省関東地方整備局 社会資本整備審議会道路分科会関東地方小委員会 臨時委員 2016年11月~
  21. 国土交通省北海道局 国土審議会北海道開発分科会計画推進部会 委員 2016年11月~
  22. 国土交通省総合政策局 地域公共交通の活性化及び再生の将来像を考える懇談会 委員 2016年6月~
  23. 内閣府 沖縄振興審議会専門委員会 委員 2016年6月~
  24. 東京都大田区 大田区交通政策基本計画有識者会 委員 2016年5月~
  25. つくば市環境都市推進委員会 委員 2016年4月~
  26. 独立行政法人国際協力機構(JICA) ベトナム国ビンズオン公共交通管理能力強化プロジェクト アドバイザー 2015年8月~
  27. 藤沢市 藤沢市地域公共交通会議 モビリティ・マネジメント教育(交通環境学習)検討委員会 委員長 2015年7月~
  28. 国土交通省 国立研究開発法人審議会土木研究所部会 委員 2015年7月~
  29. 国土交通省 社会資本整備審議会 環境部会 専門委員 2015年2月~
  30. 国土交通省 国土審議会 北海道開発分科会計画部会 委員 2014年12月~
  31. 日本学術振興会 科学研究費委員会専門委員(1段 土木計画学・交通工学) 2014年12月1日~2015年11月30日
  32. 国土交通省 北海道開発局 札幌開発建設部 札幌千歳間交通円滑化懇談会 委員 2014年9月~
  33. 国土交通省 都市局 全国都市交通特性調査検討会WG委員 2014年6月~
  34. 国土交通省 航空局 仙台空港特定運営事業等 審査委員会 委員 2014年6月~
  35. 国土交通省 総合政策局 交通関係環境保全優良事業者等大臣表彰選考委員会 委員 2014年6月~
  36. 国土交通省 国土技術政策総合研究所技術提案評価審査会 委員
  37. 国土交通省 運輸審議会 運輸安全マネジメント部会 専門委員 2014年2月~
  38. 茨城県 第74回国民体育大会茨城県準備委員会 輸送・交通専門委員会 委員 2014年1月~
  39. 三条市 健幸都市実現を支える都市集約化のあり方研究会 委員2013年9月~
  40. 三重県 三重県総合交通ビジョン懇話会 委員 2013年10月~
  41. 長岡市 長岡都市圏交通円滑化計画策定委員会 委員 2012年11月~
  42. 静岡県 道路技術審議会 委員 2012年10月~
  43. 内閣府 民間資金等活用事業推進委員会委員 2012年1月~
  44. 横浜市都市整備局 「次世代の総合的な交通体系検討会」 委員 2011年12月~
  45. 高岡市 地域公共交通活性化会議 委員 2010年9月~
  46. 那珂市 地域公共交通活性化会議 委員 2012年2月~
  47. 国土交通省鉄道局都市鉄道課 「東京圏における鉄軌道整備の現状把握と今後の方向性の検討に関する調査委員会」 委員 2011年9月~
  48. 富山市役所 富山市モビリティ・マネジメント教育推進協議会 委員 2011年10月~
  49. 札幌市役所 「札幌らしい交通環境学習検討委員会」委員 2011年8月17日~2014年3月31日
  50. 旭川市役所 生活交通ネットワーク協議会 プロデューサー 2011年8月~
  51. 新潟県三条市 スマートウエルネス三条推進会議委員 委員 2011年9月~
  52. 静岡県庁 伊豆地域の道路整備のあり方検討会 委員 2011年7月~
  53. (社)土木学会 2010年度土木計画学研究委員会 第4回国際セミナー【Shared Space】開催(講師:カール・ハインツ・ポッシュ氏(オーストリア、FGMディレクター): 2011年8月2日
  54. 国土交通省 政策統括官付き 多様な主体の参画による地域モビリティの確保施策に関する勉強会 委員 2010年9月~2011年3月
  55. 内閣官房 情報通信技術担当室 高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部 「ITSに関するタスクフォース」 委員 2010年9月~
  56. 茨城県総合計画審議会 住みよいいばらきづくり専門部会 委員
  57. 省エネルギーセンター エコドライブ推進委員会 委員
  58. 相模原市TDM社会実験 座長
  59. 龍ケ崎市公共交通活性化協議会 委員
  60. 国土交通省福岡国道事務所 「働く女性ITS勉強会」 委員
  61. 国土交通省総合政策局 地域公共交通活性化・再生の進め方に関する調査委員会 委員 2009年4月~
  62. 小中学校における交通安全学校教育調査に係る懇談会委員 文部科学省2009年1月~
  63. モビリティ・マネジメント教育普及検討委員会 委員 交通エコロジー・モビリティ財団 2009年1月~
  64. 柏市総合交通計画策定委員会 副座長 2008年11月~2010年3月
  65. 国土交通省運輸審議会 運輸安全マネジメント部会 専門委員(2008年4月~)
  66. 茨城県かすみがうら市 総合交通会議 委員 2008年10月~
  67. 茨城県かすみがうら市 福祉有償運送検討委員会 座長 2007年11月~
  68. 茨城県都市計画課 鹿島鉄道跡地のBRT検討委員会 委員
  69. 荒川区EST 小学校における交通・環境学習 アドバイザー
  70. 秦野市TDM計画 小学校におけるTDM教育 アドバイザー・講師
  71. 三郷市環境審議会 委員
  72. 地域公共交通の活性化・再生検討委員会 委員 国土交通省総合政策局
  73. 三郷市NEDO委員会 委員
  74. 福岡国道事務所 福岡におけるMMを考える勉強会
  75. 東北運輸局 大学新入生の居住地選択時におけるバス情報提供を通じた公共交通利用促進プロジェクト協議会 座長
  76. 金沢市交通環境学習推進委員会 委員 2007年
  77. つくば市の事業所MM 委員
  78. 交通政策審議会 環境部会 臨時委員、国土交通省(2007年4月~2009年3月)
  79. 茨城県 公共交通活性化指針策定委員会 委員 主催:茨城県庁
  80. EST普及推進委員会 委員 主催:交通エコロジー・モビリティー財団
  81. (社)土木学会 学会誌編集委員会 デザイン担当幹事 (2006年5月~)
  82. 筑波大学 環境報告書策定委員会 委員
  83. 日本モビリティ・マネジメント会議における委員兼幹事,主催 (社)土木学会、国土交通省 (2006年3月~)
  84. 交通脱温暖化2050プロジェクトにおける委員,主催 国立環境研究所
  85. 土木学会土木計画学委員会 態度・行動変容小委員会における 委員(2005年6月~2008年6月),主催 (社)土木学会
  86. 国土施策創発調査「中部圏における通勤交通マネジメントの推進による地球環境改善に関する調査」磐田市エリア ワーキング副座長,主催 国土交通省中部地方整備局 (2005年10月~2006年3月)
  87. 福岡におけるMMを考える勉強会における委員,主催 国土交通省九州地方整備局福岡国道事務所(2005年9月~2007年3月)
  88. 交通政策特別委員会「持続可能な都市交通政策研究」専門部会 委員,主催 (財)社会経済生産性本部 (2005年9月~2007年3月)
  89. 「環の国くらし会議 「国民の足分科会」」における委員,主催 環境省地球環境局地球温暖化防止国民生活推進室 (2002年5月~7月)

講演・パネルディスカッション

  1. JICA集団研修 総合都市交通計画「Mobility Management: essence and key points」講師 2019年11月15日
  2. 第57回日本医療・病院管理学会学術総会メインシンポジウムⅡ:予防からみた持続可能な自治体の在り方と医療の役割:「都市工学と医療の融合がなぜ必要か」 パネリスト,2019年11月3日,新潟朱鷺メッセ
  3. CASE研究会,「自動運転システムの社会的受容-規定因と変容可能性に着目して」講演「,主催:名古屋大学講演2019年10月18日
  4. 国土交通大学校 道路計画「モビリティ・マネジメントの概要とポイント」 講師 2019年10月30日
  5. 交通エコロジーモビリティ財団 第9回 地域の交通環境対策推進者養成研修会(福島県会津若松市) 講師 2019年9月24日~26日
  6. 筑波大学 教員免許更新講習「実習と実験による役に立つ防災教育」講師 2019年8月2日
  7. 令和元年度龍ケ崎市長寿大学における基調講演「バスや電車をかしこく使いこなそう」2019年7月18日)
  8. フィリピン国フィリピン鉄道訓練センター設立・運営能力強化支援プロジェクトMetro Mania Subway Project – Detail Design, セミナー講師「Mobility Management: essence and key points」2019年7月15日(マニラ市,フィリピン)
  9. 一般財団法人計量計画研究所 第11回モビリティ・マネジメント技術講習会 基調講演「モビリティ・マネジメントの概要とポイント」2019年7月4日)
  10.  THE 1st JOINT COORDINATION COMMITTEE MEETING (JCC) (The Project for Institutional Capacity Building for Sustainable Urban Transport System in Lao PDM) 基調講演 「Mobility Management: essence and key points」2019年4月1日(ビエンチャン市,ラオス)
  11. つくば市エコドライブ・エコ通勤セミナー 基調講演 「エコ通勤&エコドライブ:バスや電車をかしこく使いこなそう」2019年3月6日(つくば市)
  12. 東京都市圏交通計画協議会(パーソントリップ調査_生活圏WG)市区町村セミナー,パネリスト,2019年2月26日
  13. 第97回土木計画学ワンデイセミナー 健康政策と都市構造を考えたまちづくりの展開方策,話題提供 「交通行動と健康の関連分析からみた行動変容の可能性」2019年1月28日(土木学会)
  14. 国際学術セミナーNew Mobility and Society Combining Autonomous Driving Technology and Sharing Service: 話題提供「Social acceptance of autonomouse vehicles in Japan and UK: focused on risk perception and trust」,2018年11月30日(東京工業大学)
  15. JICA集団研修 総合都市交通計画「Mobility Management: essence and key points」講師 2018年11月28日
  16. 金沢市交通まちづくり市民フォーラム「バスや電車をかしこく使いこなそう」 基調講演(金沢学生の街市民交流館) 2018年11月3日
  17. 国土交通大学校 道路計画「モビリティ・マネジメントの概要とポイント」 講師 2018年10月12日
  18. JICA社会基盤平和構築部 所内研修会「Mobility Management: essence and key points」講師 2018年9月27日
  19. 交通エコロジーモビリティ財団 第8回 地域の交通環境対策推進者養成研修会(福井) 講師 2018年9月3日~5日
  20. 筑波大学 教員免許更新講習「実習と実験による役に立つ防災教育」講師 2018年8月3日
  21. 秦野市交通スリム化教育 教員研修 「学校教育における交通・環境教育(TDM教育)の意義」 講師 2018年7月30日
  22. 第125回 運輸政策コロキウム 鉄道バリアフリー施設整備の効果と費用負担のあり方(五十嵐達哉),コメンテーター,運輸総合研究所,平成30年7月24日
  23. 一般財団法人計量計画研究所 第10回モビリティ・マネジメント技術講習会 基調講演「モビリティ・マネジメントの概要とポイント」2018年7月5日)
  24. 北海道運輸局 70才からの生活の足を考えるフォーラムin釧路 基調講演 「モビリティ・マネジメントの概要とポイント」2018年3月19日(釧路市)
  25. 兵庫県庁 平成29年度第三回公共交通勉強会 基調講演「モビリティ・マネジメントの概要とポイント」,2018年2月13日(神戸市)
  26. JICA集団研修 総合都市交通計画「Mobility Management: essence and key points」講師 2017年11月6日
  27. 交通エコロジーモビリティ財団 EST創発セミナーin秦野 基調講演「子どもの交通行動とモビリティ・マネジメント教育」 2017年10月31日
  28. 国土交通大学校 道路計画「モビリティ・マネジメントの概要とポイント」 講師 2017年10月18日
  29. 交通エコロジーモビリティ財団 第7回 地域の交通環境対策推進者養成研修会(金沢) 講師 2017年10月11日~13日
  30. 日本交通政策研究会 講演会(基調講演) 「態度・行動変容研究の実務への応用~ モビリティ・マネジメントから景観改善,土砂災害避難まで~」2017年9月5日
  31. 土木学会全国大会_研究討論会「DIVERSITYの視点から見直そう:土木計画学における研究と教育」パネリスト 2017年9月11日
  32. 土木学会 第51回夏期講習会「かしこい交通インフラの使い方 ~社会的ジレンマに陥らないために~交通渋滞・地球環境問題・災害避難に共通する課題とは?」 基調講演 2017年8月22日
  33. 秦野市交通スリム化教育 教員研修 「学校教育における交通・環境教育(TDM教育)の意義」 講師 2017年8月8日
  34. 筑波大学 教員免許更新講習「実習と実験による役に立つ防災教育」講師 2017年8月4日
  35. スマエコシティ研究学園 交通安全ワークショップ 講師 2017年7月22日
  36. 中核都市 新交通システム研究会「モビリティ・マネジメントの概要とポイント」 基調講演(都市センターホテル) 2017年7月20日
  37. 第37回身体活動研究会(東京医科大学) 「モビリティ・マネジメントの概要とポイント,事例」講師 2017年7月13日
  38. 一般財団法人計量計画研究所 第10回モビリティ・マネジメント技術講習会 基調講演「モビリティ・マネジメントの概要とポイント」2017年7月6日)
  39. 土木学会シニア社会貢献グループ会合 「リスク・コミュニケーションについて」基調講演2017年5月17日
  40. JICA機構内セミナー 都市交通モビリティ・マネジメント「モビリティ・マネジメントの概要とポイント」 基調講演2017年3月
  41. スマエコシティ研究学園 交通安全ワークショップ 講師 2017年3月
  42. 子育てバリアフリーワンデーセミナー 「日本の子どもの交通行動の変遷とその社会的影響」講師 2017年3月4日
  43. 川崎市役所・関東運輸局 エコ通勤・エコ運搬フォーラム「モビリティ・マネジメントでエコ通勤~事例から学ぶ通勤者の動かし方~」基調講演 2017年2月10日
  44. 滋賀県庁 モビリティ・マネジメント教育セミナー「モビリティ・マネジメント教育の意義」 基調講演  2017年1月25日
  45. 龍ケ崎市地域公共交通シンポジウム 「地域公共交通とまちづくり ~かしこいクルマの使い方~」基調講演とパネルディスカッションコーディネーター 2016年12月19日
  46. JICA集団研修 総合都市交通計画「Mobility Management: essence and key points」講師 2016年11月
  47. 国土交通大学校 道路計画「モビリティ・マネジメントの概要とポイント」 講師 2016年11月
  48. エコモ財団 第6回 地域の交通環境対策推進者養成研修会(仙台) 講師2016年10月
  49. 土木学会全国大会 特別記念パネルディスカッション 「復興、そして創生へ~土木の力で地域を元気に~」パネラー(仙台) 2016年9月
  50. コンサルタンツ協会セミナー 講師 2016年8月
  51. 秦野市交通スリム化教育 教員研修会 基調講演 「学校教育における交通・環境教育(TDM教育)の意義」2016年8月1日)
  52. 一般財団法人計量計画研究所 第9回モビリティ・マネジメント技術講習会 基調講演「モビリティ・マネジメントの概要とポイント」2016年7月28日)
  53. 北海道開発局帯広開発建設部・十勝圏高速交通ネットワークシンポジウム 基調講演「高速道路と地域振興 ~インフラがもたらす効果~」2016年5月14日)
  54. JICA ベトナムドイツ大学(BDU)における講演「Mobility Management - essence and key points」2016年3月21日)
  55. 山梨県庁 低炭素型交通社会づくりセミナー 基調講演 「モビリティ・マネジメントの概要とエコ通勤 ~事例から学ぶ通勤者の動かし方~」2016年3月11日)
  56. 宮崎県庁 宮崎県地域バスネットワーク研究会 基調講演 「モビリティ・マネジメントの概要とポイント」&交通すごろくWSのファシリテーター,2016年2月12日)
  57. 青森県庁 低炭素型交通社会づくりセミナー 基調講演「モビリティ・マネジメントの概要とエコ通勤 ~事例から学ぶ通勤者の動かし方~」,2016年2月9日)
  58. 千歳市 千歳市交通戦略プラン シンポジウム 基調講演「かしこいクルマの使い方・かしこい公共交通の使い方」2016年2月6日)
  59. JICA 総合都市交通計画コース 講義「Mobility Management - essence and key points」2015年12月4日)
  60. 三重県庁 第2回 地域公共交通セミナー 基調講演「モビリティ・マネジメントの概要とポイント」&交通すごろくWSのファシリテーター,2015年11月13日)
  61. 交通エコロジーモビリティ財団 第5回 地域の交通環境対策推進者養成研修会 講師 (藤沢市) タイトル「環境にやさしい江の島を目指して ~観光モビリティ・マネジメント~」 2015年10月)
  62. JICA ベトナム国ビンズオン公共交通管理能力強化プロジェクト本邦研修 基調講演「Mobility Management - essence and key points」2015年9月14日)
  63. 埼玉県庁 平成27年度第1回出歩きやすいまちづくり推進会議 特別講演「モビリティ・マネジメントの概要とポイント」2015年7月17日)
  64. 一般財団法人計量計画研究所 第8回モビリティ・マネジメント技術講習会 基調講演「モビリティ・マネジメントの概要とポイント」2015年7月30日)
  65. 環境共生学会 講演「交通環境学習の意義と教材例」,企画セッション「茨城県の大学の環境教育」, 2015年9月27日)
  66. 土木学会土木計画学研究小委員会 子育てワンデーセミナー 講師 タイトル「子育てバリアフリーにおける世代間ギャップと副作用の存在に関する研究」2015年3月14日
  67. 龍ケ崎市 マイレール・フォーラム~ふるさとの鐵路を考えるin竜ヶ崎線~ パネルディスカッション パネラー 2015年3月1日
  68. 群馬県庁ぐんま"まちづくり"ビジョンシンポジウム 基調講演 タイトル「モビリティ・マネジメント~公共交通を使うライフスタイルはかっこいい!~」2015年2月9日
  69. 東京都市圏交通計画協議会 東京都市圏総合都市体系調査 市区町村説明会 基調講演 タイトル:「モビリティ・マネジメントの概要とポイント」2014年11月
  70. 上智大学大学院地球環境学研究科「地球温暖化対策論」非常勤講師 タイトル「自動車と公共交通を賢く使う交通戦略 モビリティ・マネジメントの概要とポイント」 2014年11月
  71. 国土交通大学校 専門課程 総合交通体系(地域モビリティ戦略)研修会講師 タイトル「自動車と公共交通を賢く使う交通戦略:モビリティ・マネジメントの概要とポイント」2014年11月
  72. 関東運輸局・川崎市 エコ通勤推進会議・エコ運搬フォーラム 基調講演 タイトル「モビリティ・マネジメントでエコ通勤:~事例から学ぶ通勤者の動かし方~」 2014年10月
  73. JICA 平成26年度JICA集団研修「総合都市交通計画・プロジェクト」 講師 タイトル「Mobility Management - essence and key points」 2014年10月
  74. 福井大学 市民協働の交通まちづくりカフェ 講師 タイトル「みんなで交通まちづくり:モビリティ・マネジメントを通じた実践と展望」 2014年10月
  75. 交通エコロジーモビリティ財団 第4回 地域の交通環境対策推進者養成研修会 講師 (富山市) タイトル「富山の中心市街地活性化を考える ~グランドプラザに何で行く?」 2014年10月
  76. 札幌市 札幌らしい交通環境学習フォーラム2014 講師 タイトル「交通環境学習の意義と教材例」 2014年8月
  77. 先進モビリティ研究会 先進的モビリティと都市交通政策セミナーin Sapporo 講師 タイトル「スウェーデンのまちと交通~カールスタッドとイェブレの事例~」 2014年7月
  78. 東北運輸局 東北EST創発セミナー における基調講演 タイトル「モビリティ・マネジメントによる公共交通の利用促進 ~スウェーデンの事例を中心に~」2013年11月
  79. 東北運輸局 東北EST創発セミナーにおけるパネルディスカッション「秋田発!健康で低炭素な公共交通の推進を目指して」座長 2013年11月
  80. JICA 平成25年度JICA集団研修「総合都市交通計画・プロジェクト」における講演 タイトル「Mobility Management - essence and key points」 2013年10月
  81. 北陸信越運輸局(長野市) 地域交通システム再構築促進セミナー(応用編)における基調講演 タイトル「モビリティ・マネジメントの概要とポイント」2013年10月
  82. 北陸信越運輸局(松本市) 地域交通システム再構築促進セミナー(応用編)における基調講演 タイトル「モビリティ・マネジメントの概要とポイント」2013年10月
  83. 北陸信越運輸局 北陸信越EST創発セミナー「環境にやさしい『自転車』を活かしたまちづくりを目指して」(金沢市)におけるパネリスト 2013年10月
  84. JICA 平成24年度JICA集団研修「総合都市交通計画・プロジェクト」における講演 タイトル「Mobility Management - essence and key points」 2012年11月
  85. 相模原市 小田急多摩線延伸促進シンポジウム ~小田急多摩線延伸の実現とこれからのまちづくりについて~ におけるパネルディスカッションのパネラー タイトル「公共交通のメリットとまちづくり」 2012年10月
  86. 四国運輸局 地域公共交通を考えるシンポジウム~公共交通で健康を取り戻せ!~における講演 タイトル「クルマ依存からの脱却~モビリティ・マネジメントのポイント~」 2012年10月
  87. 交通エコロジーモビリティ財団 第2回 地域の交通環境対策推進者養成研修会における講師 タイトル「柏市におけるモビリティ・マネジメント パッケージを考える」 2012年10月
  88. 北陸信越運輸局交通環境部 北陸信越EST創発セミナーにおける講演 タイトル「低炭素型交通を目指す交通施策モビリティマネジメントの概要とポイント」2012年9月
  89. 八戸市 八戸中心街ターミナルモビリティセンター講習会における講演 タイトル「学校教育におけるモビリティ・マネジメントの意義と事例」 2012年9月
  90. ブロードバンド&グローバル戦略特別セミナー「『カーシェアリング』市場へIT事業進出」における講演,タイトル「都市交通としてのカーシェアリング」 2012年3月
  91. 札幌市 交通まちづくりシンポジウムにおける講演 「モビリティ・マネジメントとは? ~背景と概要~」 2012年3月
  92. 長野県庁 地球温暖化対策戦略再構築事業における講演 「低炭素型交通を目指す交通施策モビリティ・マネジメントの概要と事例」 2012年2月
  93. 横浜市役所 モビリティマネジメントセミナーにおける基調講演 「モビリティ・マネジメントの概要と事例」  2012年1月
  94. 山形県庁 フラワー長井線調査検討会議における講演 「モビリティ・マネジメントによる長井線の利用拡大」 2011年10月
  95. 相模原市 職員研修における講演 「過度にクルマに依存することのない交通行動について,かしこいクルマの使い方,Smartな移動とは?」 2011年9月
  96. 神奈川県庁 欧州交通施策の講演 「欧州各国の国土計画・地域政策,イタリアでのMM施策,公共交通情報について」 2011年9月
  97. 新潟市 健幸になれるまちづくりフォーラムにおけるパネリスト「健幸都市と交通~かしこいクルマの使い方を考える~」 2011年6月11日
  98. 国土交通省北海道運輸局旭川運輸支局 公共交通セミナーにおける講演「モビリティ・マネジメントによる公共交通利用促進」 2011年3月10日
  99. 福祉のまちづくり学会 子育ち・子育てバリアフリー教室における講演「子育て環境の変化と意識の変化」 2011年2月19日
  100. 富山市まちづくりセミナーにおける講演「モビリティ・マネジメントの展開 ~ まちづくりと公共交通 ~」 2011年2月5日
  101. 国土交通省第31回総合的交通基盤整備連絡会議における講演「モビリティ・マネジメントの勘所」 2011年1月17日
  102. 青森県八戸市 地域公共交通活性化研修会 講師 「公共交通の質向上のために ~心のバリアフリー、接客サービス、デザインの視点から~」、2010年11月25日
  103. 秦野市 北小学校 TDM授業 講師 2010年11月1日
  104. 秦野市 東小学校 TDM授業 講師 2010年11月4日
  105. 秦野市 本町小学校 TDM授業 講師 2010年10月13日
  106. 高知県四万十町立興津小学校における土砂災害避難促進授業 講師 2010年10月4日
  107. 新潟エコ通勤 2010年8月31日
  108. 秦野市役所: 小学校教員対象のTDM教育セミナー 講師 2010年8月
  109. 日本災害情報学会 シンポジウム「人ごとではない土砂災害 ― 情報であなたは避難しますか?」におけるパネリスト,「土砂災害の避難行動誘発のための説得的コミュニケーション・プログラム ~土佐町の事例~」,2010年4月
  110. 沖縄総合事務局運輸部 地域公共交通活性化・再生セミナーにおける講演 「かしこいクルマの使い方 モビリティ・マネジメントの視点から」 2010年3月
  111. 鹿児島地域経済研究所における講演:「公共交通利用促進におけるMMの重要性」 2010年3月
  112. 高知県四万十町興津小学校における土砂災害避難促進授業 講師 「土砂災害の対策と、心理的バイアス」 2010年3月9日
  113. 茨城県公共交通活性化シンポジウム 基調講演 「公共交通で健康増進」 2010年2月8日
  114. 高知県四万十町興津小学校における土砂災害避難促進授業 講師 「土砂災害から身を守るために」 2010年1月21日
  115. 茨城県騰波ノ江小学校における交通環境教育 講師 「かしこいクルマの使い方 ~常総線 交通すごろく~」 2009年12月18日
  116. 福岡国道事務所 福岡モーターショー 子育てITSシンポにおける講演「子育てバリアフリーと公共交通 ~子連れで外出しやすい環境とは~」 2009年12月12日
  117. 神奈川県秦野市南が丘小学校における交通環境教育 講師 「かしこいクルマの使い方」 2009年11月19日
  118. 神奈川県秦野市末広小学校における交通環境教育 講師 「かしこいクルマの使い方」 2009年11月12日
  119. 神奈川県秦野市北小学校における交通環境教育 講師 「かしこいクルマの使い方」2009年10月29日
  120. 東北運輸局 ESTシンポジウム 講師 「モビリティ・マネジメントによるエコ通勤について」 2009年10月27日
  121. 九州運輸局 地域公共交通活性化シンポジウム 講師 「地方の公共交通をどのように持続させるか - ソフト施策の役割 -」2009年8月26日
  122. 茨城県立下館第一高校における出前講義 講師 「都市問題と交通 ~社会的ジレンマの視点から~」2009年8月4日
  123. 石下市石下小学校における交通環境教育 講師 「かしこいクルマの使い方 ~常総線 交通すごろく~」 2009年6月15日
  124. 国土交通省国土交通政策研究所における講演 「態度・行動変容研究の応用可能性 ~モビリティ・マネジメントの知見を他施策に活かすには」 2009年6月10日
  125. クルマ社会を問いなおす会 総会における講演:「モビリティ・マネジメントの概要と事例」,2009年4月18日
  126. 地域と教育シンポジウム パネリスト「」 北海道開発局札幌開発建設部 2009年3月28日
  127. 近畿地方運輸局 モビリティ・マネジメントセミナーin大阪 中之島 講師 「公共交通配慮型居住地選択モビリティ・マネジメント」 2009年3月10日
  128. 新潟市役所・北陸信越地方整備局 モビリティ・マネジメント ミニシンポジウム 講師 2009年2月28日、3月23日
  129. 国土交通省柏研修センター 官民交流(本省補佐級)Ⅱ研修:人口減少高齢化社会における日本の進むべき方向 「人口減少高齢化社会における地域公共交通の重要性」 講師(2009年2月)
  130. 山口県庁 みんなが利用したくなる生活交通推進会議設立1周年記念シンポジウム「おとなもこどももみんなで考えよう!わたしたちの生活交通」講師(2008年11月)
  131. あおぞらの会 講師(2008年10月)
  132. 群馬県公共交通活性化指針シンポジウム 講師(2008年7月)
  133. 茨城県つくばエクスプレス等整備利用促進協議会 総会 講師(2008年7月)
  134. 国土交通省中部運輸局 地域公共交通活性化研修 講師 (2008年4月)
  135. 茨城県庁 鹿島鉄道跡地のBRT化に向けた市民講演会 講師(2008年4月)
  136. つくば市民フォーラム 「かしこいクルマの使い方」講演会 講師(2008年3月)
  137. 国土交通省北陸運輸局・新潟市役所 市民講座「モビリティ・マネジメント」講師 (2008年1月~3月)
  138. 東京大学 第三回オンデマンドバスカンファレンス,「地方公共交通を取り巻く環境とモビリティ・マネジメント」 講師 (2008年1月)
  139. 三郷市カミングリーダー養成講座 講師(2008年1月)
  140. 交通エコロジーモビリティ財団 EST普及推進フォーラム パネルディスカッション パネリスト(2008年1月)
  141. 仙台市ESTモデル事業普及啓発プロジェクト「バスでどこエコ?市民連続講座」(2008年1月)
  142. 国土交通省東北運輸局 交通エコロジー教室(2007年10月)
  143. 神奈川県地球温暖化防止推進員研修会(2007年9月)
  144. 茨城県庁 鹿島鉄道勉強会 講師(2007年9月)
  145. 茨城県ひたちなか市 那珂湊第二小学校におけるクルマと公共交通を考える授業講師(2007年7月)
  146. 環境ITSシンポジウム パネリスト(2007年7月)
  147. 埼玉県川口市環境マネジメントシステム幹部研修 講師(2007年7月)
  148. 国土交通省 企画事務研修(柏研修センター) 「公共交通の利用促進」講師(2007年6月)
  149. 茨城大学日立キャンパス:「モビリティ・マネジメント」に関する講演(2007年6月)
  150. 子ども環境学会シンポジウム「道草のできるまちづくり」パネリスト(2007年4月)
  151. 柏市・流山市交通環境セミナーにおける講演:「自動車利用を考える -かしこいクルマの使い方-」,2007年3月
  152. 秦野市上小学校におけるTDM授業(第5学年児童対象),「かしこいクルマの使い方」,主催 秦野市交通需要マネジメント推進委員会 (2007年2月)
  153. 秦野市弦巻小学校におけるTDM授業(第5学年児童対象),「かしこいクルマの使い方」,主催 秦野市交通需要マネジメント推進委員会 (2007年2月)
  154. 三郷市EST(environmentally sustainable transport)シンポジウムにおける講演:「ESTの取組とモビリティ・マネジメントの推進」(2007年2月)
  155. EST 普及推進フォーラム(ラウンドテーブル: 利用者の意識啓発)における講演:「MMの現状と課題」(2007年2月)
  156. モビリティ・マネジメント講習会,エポカルつくば,主催:関東運輸局、茨城県庁(2006年12月)
  157. ESTスタート・セッション、テーマ別ラウンドテーブル「モビリティ・マネジメント」における講演,主催 国土交通省 (2006年3月)
  158. モビリティ・マネジメント講習会における講演,「学校教育におけるモビリティ・マネジメント」,主催 (社)土木学会,国土交通省北海道開発局 (2006年2月)
  159. 神奈川県相模原道路事務所における講演,「モビリティ・マネジメント -かしこいクルマの使い方-」,主催 神奈川県相模原道路事務所 (2006年2月)
  160. 環境科学トピック講座における講演,「環境にやさしい“かしこいクルマの使い方”~処方箋としてのモビリティ・マネジメント~」,主催 埼玉県環境科学国際センター・交通政策課 (2006年2月)
  161. 秦野市本町小学校におけるTDM授業(第5学年児童対象),「かしこいクルマの使い方」,主催 秦野市交通需要マネジメント推進委員会 (2006年2月)
  162. モビリティ・マネジメント講習会における講演,「学校教育におけるモビリティ・マネジメント」,主催 福岡都市圏の交通を考える協議会,(社)土木学会,国土交通省福岡国道事務所 (2006年1月)
  163. つくばハーフセミナーにおける講演,「モビリティ・マネジメントの実際 ~かしこいクルマの使い方を考える~」,主催 国立環境研究所 (2006年1月)
  164. 秦野市東小学校におけるTDM授業(第5学年児童対象),「かしこいクルマの使い方」,主催 秦野市交通需要マネジメント推進委員会 (2005年12月)
  165. モビリティ・マネジメントに関する国際セミナー(トレーニング・セッション)における講演,「事業所としての通勤見直しの必要性」,主催 国土交通省交通政策研究所 (2005年11月)
  166. 秦野市堀川小学校におけるTDM授業(第5学年児童対象),「かしこいクルマの使い方」,主催 秦野市交通需要マネジメント推進委員会 (2005年3月)
  167. イタリア国立サレルノ大学との共同講演会における講演,「A process model of voluntary travel behavior modification and effects of TFP (Travel Feedback Program)」,主催 サレルノ大学土木工学科 (2004年11月)
  168. 平成16年度中部ブロック都市交通計画担当者会議」における講演,「学校教育におけるモビリティ・マネジメント」,主催 中部地方整備局企画部広域計画課・建政部 (2004年11月)
  169. 「社会的交通マネジメントによるTDMと公共交通利用促進」における講演,「学校教育におけるモビリティ・マネジメント」,主催 (社)土木学会土木計画学研究委員会 (2004年1月)
  170. 第三回 豊中の「交通」を考えるセミナー」における講演,「小学校における交通・環境教育の取り組み」,主催 豊中市政研究所 (2003年3月)
  171. 第二回「環境とモビリティ」勉強会」における講演,「TFP研究にみる市民の意識と行動」,主催 交通エコロジー・モビリティ財団、土木学会計画学研究委員会「高齢社会における交通システム整備の体系に関する小委員会 環境とモビリティ研究チーム」 (2002年7月)
  172. ライフスタイル見直しフォーラム2001 賢いクルマとのつきあい方 カーフリーデー実施セミナー」における講演,「トラベルブレンディング的手法」,主催 交通エコロジー・モビリティ財団、環境自治体会議、環境省 (2001年12月)
  173. 「交通教育研究会公開講座」における講演,「わが国の交通・環境教育の位置づけと方向性~かしこい自動車の使い方を考えるプログラムの小学校での実証的研究から~」,主催 交通教育研究会(2001年11月)
  174. 第三回 循環型社会とまちづくりに関する総合研究」における講演,「トラベルブレンディングプログラムの可能性と札幌における適用事例」,主催 東京都立大学大学院都市科学研究科(2001年8月)

受賞

受賞履歴

  1. 日本都市計画学会 論文奨励賞(2002)  「心理的交通需要マネージメント"トラベル・フィードバック・プログラム"の交通・環境教育としての持続的効果」
  2. 第一回米谷・佐佐木賞 博士論文部門 (2006) 「交通需要マネジメントにおける心理的方略トラベル・フィードバック・プログラム導入可能性に関する研究」
  3. 第27回日本道路会議 優秀論文賞 (2007)「高崎市および龍ケ崎市における転入者対象モビリティ・マネジメントの効果分析」
  4. (4) 第三回日本モビリティ・マネジメント会議プロジェクト賞(2008)
  5. 第34回交通図書賞 (第一部:経済・経営) 「モビリティ・マネジメント入門」 (2009年3月) 交通協力会・交通新聞社共催
  6. 平成20年度教育貢献表彰 受賞 (2009年4月) 筑波大学大学院システム情報工学研究科
  7. 平成28年度教育貢献表彰 受賞 (2017年4月) 筑波大学システム情報系
  8. ベストポスター発表賞 受賞 (2017年6月):The best poster presentation award: “The Relationship Between Transitions in Children’s Travel Behaviour and Mental and Physical Health in Japan”, 3rd International Conference on Transport and Health (ID 1938), held in Barcelona, Spain, June 2017)
  9. JCOMMデザイン賞 受賞(2017年7月):大和市における健康モビリティ・マネジメント・ツールキット「日々の足から健康習慣」,第12回日本モビリティ・マネジメント会議(福岡開催))
  10. JCOMM技術賞 受賞(2017年7月):モビリティ・マネジメントにおける動機付け情報の態度変容効果の実証分析,第12回日本モビリティ・マネジメント会議(福岡開催))
  11. JCOMMデザイン賞 受賞(2019年7月):群馬県高校生とその保護者を対象とした公共交通利用促進リーフレット,第14回日本モビリティ・マネジメント会議(金沢開催))
  12. ベストポスター発表賞 受賞 (2019年11月):The best poster presentation award: “The effects of commuting on the health of high school students, 5th International Conference on Transport and Health (ID 2635), held in Melborne, Australia, November 2019)

指導学生の受賞

  1. 浅見知秀:2006年度卒業論文 同窓会賞 最優秀賞 「筑波大学新学内交通システムが大学構成員の意識と行動に与えた影響」
  2. 岡部翔太:2008年度 土木学会年次学術講演会(北海道大学) 優秀発表賞 「自動車広告の変遷と公共交通広告との差異」
  3. 今井唯:2008年度卒業論文 同窓会賞 「交通・環境教育が児童・生徒とその保護者の意識・行動に与える影響に関する研究」
  4. 浅見知秀:つくば3Eフォーラム ポスター発表 優秀発表賞
  5. 浅見知秀:2008年度修士論文 同窓会賞 最優秀賞「公共交通配慮型居住地選択に向けた説得的コミュニケーションに関する研究」
  6. 佐藤良太:2011年度 第一回院生プレゼンバトル(学園祭における一般投票) 優秀賞(2位) 「「また乗りたいな」って思えるバスってどんなバス?~路線バスファンを増やそう大作戦!~」
  7. 田辺太一:2014年度卒業論文 同窓会賞 最優秀賞 「ドライバーの協調行動促進に歩行者コミュニケーションが及ぼす影響」
  8. 佐々木洋典:2015年度卒業論文 同窓会賞 優秀賞 「交通行動と健康診断データ・心的傾向の関連分析 -神奈川県大和市職員を対象として-」
  9. 藤村美月:2016年度 第23回鉄道連合技術シンポジウム(J-RAIL2016)ショットガンセッション優秀発表賞「電車内マナー遵守行動とマナー啓発メッセージの関係性」
  10. 藤村美月,板橋奈央,藤田修平,伊藤将希,ソルスティンソン慧グンナル,小栗康平,宮谷台香純,小林香渚,広田憧子,橋村ちひろ:2017年度第56回土木計画学研究発表会 ポスター賞「学生街における宅配再配達問題の緩和に向けた取り組み-心理的方略と構造的方略」
  11. 平間尚夏:2017年度第56回土木計画学研究発表会 ポスター賞「活動の制約要因とその解消に向けた一考察-活動格差社会克服のための「外出MM」「活動MM」の提案-」
  12. 佐々木洋典:2017年度修士論文 社会工学系同窓会賞
  13. 藤村美月:2017年度 システム情報工学研究科長賞
  14. 王子霖:2018年度第58回土木計画学研究発表会 優秀ポスター賞「自動運転システムの社会的受容 ―日英比較分析」
  15. 宮谷䑓香純:2019年度第59回土木計画学研究発表会 優秀ポスター賞 「つくば市における宅配便の利用実態と再配達依頼の規定因―配達人とのコミュニケーションに着目してー」
  16. 根本美里:The highest scoring Masters/Undergraduate Level abstract award, the International Conference on Transport and Health (ICTH) held in Melbourne, Australia, 4-8 November 2019) “Psychological Effects of a Cognitive Test on Elderly Drivers: A Main Effect and a Side Effect (ID 2620)”

担当授業科目

学類

交通計画(学類) 2006年〜2012年
都市計画実習(学類) 2006年〜
統計Ⅰ 2006年〜2012年
フレッシュマンセミナー(学類) 2007年
暮らしのリスクと安心・安全な社会形成 2008年
社会科学における戦略的思考:理論、実験、及び演習 2008年〜2009年
都市・地域・環境を探るⅢ(総合科目) 2008年〜
交通運輸政策 2014年〜2018年
社会基盤と国土 2017年
情報リテラシー演習(共通科目) 2019年〜
都市計画入門 2019年〜
都市数理 2019年〜

大学院

リスク工学特別演習(院) 2006年〜
都市リスク分析演習(院) 2006年〜2018年
都市リスク・コミュニケーション(院) 2006年〜
リスク工学概論(院) 2007年〜2009年
都市安全管理特論(院) 2007年〜
技術者倫理 (集中)(院) 2007年〜
リスクマネジメント序論(院) 2010年〜
リスク工学基礎(院) 2011年〜
レジリエント都市計画演習 2019年〜

所属学会,学会における役員・主査・幹事・委員

  1. 土木学会土木計画学委員会 態度・行動変容小委員会における 委員(2005年6月~2008年6月),主催 (社)土木学会
  2. (社)土木学会 学会誌編集委員会 デザイン担当幹事 (2006年~2008年)
  3. (社)土木学会 土木計画学研究論文集 編集委員(2008年5月~2009年4月)
  4. (社)土木学会 教育論文集編集委員会 幹事 (2009年5月~2013年4月)
  5. (社)土木学会 企画委員会 委員 (2009年5月~2011年4月)
  6. 日本災害情報学会 学術委員会 委員(2011年10月30日~現在)
  7. (社)土木学会 土木学会論文集編集委員会 委員 (2014年~2017年)
  8. (社)土木学会 土木計画学研究委員会 幹事(2017年~2019年)
  9. (社)日本都市計画学会 学会誌編集委員(2017年~)
  10. (一社)交通工学研究会 第二学術小委員会委員(2018年~)

外部資金獲得実績(研究代表者・研究分担者,期間,金額を明記)

科学研究費補助金

  1. 平成30-33年度 科学研究費(基盤B(代表))  ASEAN諸国におけるモビリティ・マネジメントの実行可能性に関する実証分析 1,990万円(4年間の申請額)
  2. 平成29-31年度 科学研究費(挑戦的萌芽)(代表)  道路上の異モード間コミュニケーションの生起と社会的受容 480万円(3年間の申請額)
  3. 平成29-31年度 科学研究費(基盤B)(分担) 成人病化する都市の退化マネジメントによる自律再生 (谷口守),30万円
  4. 平成28-30年度 科学研究費(基盤B(分担)) 子育て世帯の多様なライフスタイル実現のための都市のバリアと心のバリアの緩和策,40万円
  5. 平成27-30年度 科学研究費(基盤A(分担))  地方都市への若者の移住・定住促進策に関する学融合研究,30万円
  6. 平成26-29年度 科学研究費(基盤A(代表)) 健康に配慮した交通行動誘発のための学際的研究 1,100万円(4年間の申請額計4900万円)
  7. 平成24-26年度 科学研究費(基盤B(分担)) 子育てしやすい働き方の探求と実現のための施策の立案および評価に関する研究  40万円
  8. 平成22-24年度 科学研究費(若手B)(代表) 子育てバリアフリーの実現に向けた子連れ外出の難易度認知に関する研究 130万円
  9. 平成22-24年度 科学研究費(基盤B(分担)) パーソナル・ヴィークルの共同利用システムの社会導入のためのMM研究 40万円
  10. 平成22-24年度 科学研究費(基盤B(分担))エクメーネ・リサージェンスの新体系構築 50万円
  11. 平成22-24年度 科学研究費(基盤A(分担)) 市民生活行動学の構築による部門横断型まちづくりのための政策意思決定方法論の開発20万円
  12. 平成22-24年度 科学研究費(基盤B(分担)) シティズンシップ教育アプローチによるMM教育のカリキュラム構築 50万円
  13. 平成22-24年度 科学研究費(基盤C(分担)) 標識撤去による美的で安全な交通環境「Shared Space」に関する研究 20万円
  14. 平成21-23年度 科学研究費(基盤B(分担))) シティズンシップ教育アプローチによるMM教育のカリキュラム構築 (2009-2011)
  15. 平成18-20年度 科学研究費(萌芽研究) コールバーグ道徳心理学に基づく対社会コミュニケーションに関する基礎的研究 (2006-2008)
  16. 平成17年度 科学研究費(特別研究員奨励費)
  17. 平成16年度 科学研究費(特別研究員奨励費)

受託研究・共同研究・助成研究・奨学寄付金・海外渡航助成金

  1. 平成31年度:日本交通政策研究会 プロジェクト研究(自主研究)(代表)「新しい道路交通システムに対する社会的受容の定量・定性的把握」94万円
  2. 平成30年度:日本交通政策研究会 プロジェクト研究(自主研究)(代表)「新しい交通モードの社会的受容」91万円
  3. 平成29-30年度:受託研究 NEDO 「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)自動走行システム/大規模実証実験/社会の受容性に関する総合調査」のうち「海外事情を対象に,市民目線から自動運転受容性向上対策のポイントを調査」2カ年で3,814,560円
  4. 平成29年度:日本交通政策研究会 プロジェクト研究(自主研究)(代表)「道路上の異モード間コミュニケーションの生起と社会的受容」91万円
  5. 平成26-28年度:受託研究 損保協会自賠責運用益拠出事業(研究支援)助成金 「優先配慮行動を促す道路上のコミュニケーションと交通安全」研究代表者,3カ年で1,500万円
  6. 平成24-25年度:海外渡航助成金:日本学術振興会 平成24年度特定国派遣研究者 (日本学術振興会,スウェーデン王立科学アカデミーからの渡航費,滞在費支給),スウェーデン カールスタッド大学にて9ヶ月間在外研究)約200万円
  7. 平成24年度:奨学寄付金:交通安全に資する集約型都市構造に関する研究:日本都市計画学会(宇都宮大学) 80万円
  8. 平成24年度 受託研究 JR水郡線SL運行事業効果測定(茨城県企画課) 5万円
  9. 平成22年度 受託研究 国道355号の交通渋滞緩和に関する研究(茨城県土浦土木事務所) 909,415円
  10. 平成22年度 奨学寄付金 ゲーミング手法を活用した土砂災害リスク           コミュニケーション手法の開発と実践 40万円 (砂防地滑り技術センター)
  11. 平成21年度 奨学寄付金  「送り手」と「受け手」の心的乖離を排除した土砂災害警戒情報によるリスク・コミュニケーション 60万円 (砂防地滑り技術センター)
  12. 平成21年度 奨学寄付金 子育て時の外出支援のためのバリアフリー施策に関する研究~子育てバリアの体系的整理~ 120万円 (交通エコモ財団)
  13. 平成20年度 奨学寄付金 土砂災害に対する地域住民の態度変容を意図した防災リスク・コミュニケーション・プログラムの構築 265万円(砂防地滑り技術センター) 
  14. 平成19年度 受託研究 実践的ITS研究開発: IT・アナログ連携型公共交通情報提供システムに関する研究開発((社)土木学会) 50万円

先生について

好きなこと:
研究,飲酒,朝ラン,酒肴づくり,買い物,アイロンかけ,読書
好きなもの:
シャンパン,バス電車路線図,カモミール茶,マリメッコ,レトワールデュソレイユ,マーガレット・ハウエル,リバティ・プリント,フィアット・チンクエチェント,てぬぐい,ロールストランドの食器
好きな作家:
三島由紀夫,島崎藤村,ドストエフスキー,トルストイ
好きな音楽:
Avicii,David Bowie,モーツアルト,ベートーベン,ハイドン,グレン・グールド
好きな場所:
自宅,札幌の実家,代官山,スウェーデン
最近うれしかったこと:
学生が賞をもらったこと,データ分析で仮説検証できた瞬間
好きでないもの:
タバコ,パチンコ,長い行列,マクドナルド,100円ショップ

理想の土曜日

5:00 起床 朝ラン
6:30 息子のお弁当づくり&朝食
7:30 朝寝
9:00 データ分析&論文書き:仮説通りのいい結果が出る
13:00 紅茶を飲みながらアイロンかけ
14:00 ジムでエアロバイク&ヨガ
16:00 近所の本屋・お店・公園を散歩・買い物
18:00 泡飲酒しつつ夕飯づくり&息子と夕飯
20:30 就寝準備&読書
21:30 就寝