筑波大学 理工情報生命学術院 システム情報工学研究群 公共心理研究室

Public Psychology Lab.
公共心理研究室

心理学を援用して
社会的ジレンマを緩和する

当研究室では、まちの様々な問題の解決・緩和に向けて、心理学を援用しつつ、政策・実践に貢献することを目指した理論的・実務的研究を行っています。

通底するのは「社会的ジレンマを緩和」することです。

About Research Theme研究室テーマ

社会的ジレンマの緩和 理論 公共交通 健康 交通安全 自動運転 学校教育 景観 観光 防災 子育て

Recent Research最近の研究

  • 石橋拓海,谷口綾子:政府によるCOVID-19対策への新聞報道と首都圏市民の満足度,実践政策学研究,第7巻,第1号,pp.49-61,2021.
  • 根本美里,谷口綾子,佐々木邦明,小菅英恵:高齢ドライバー向け認知機能検査がもたらす心理的副作用の可能性,交通工学論文集,Vol.7(5)(第7巻5号),pp.1-9,2021.
  • 河北拓人,谷口綾子:カーシェアリングの普及と金銭的自己負担に注目したクルマ利用意向の規定因の研究,第63回土木計画学研究・講演集(CD-ROM),2021.
  • 中川権人,谷口綾子:互助型輸送サービスの導入プロセスに関する事例研究,第63回土木計画学研究・講演集(CD-ROM),2021.

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