筑波大学大学院システム情報工学研究科/社会システム・マネジメント:SSM

教員・研究

岸本 一男

職名 教授
研究室 3F1127, ext.5085
実験室 3F917, ext.5585
所属 システム情報系 社会工学域
担当 学群 理工学群 社会工学類
大学院 システム情報工学研究科 社会システム・マネジメント専攻
大学院 システム情報工学研究科 社会システム工学専攻
大学院 システム情報工学研究科 経営・政策科学専攻
大学院 システム情報工学研究科 社会工学専攻 (社会工学学位プログラム)
専門分野名 数理工学(数理生物学,数理選挙,数理ファイナンス,等)
学位 工学博士(東京大学,1980年)
学歴・職歴 学歴:
1975 東京大学工学部計数工学科卒
1980 東京大学大学院工学系研究科博士課程修了(工学博士)
職歴:
1980 広島大学工学部助手
1987 筑波大学講師社会工学系
1990 筑波大学助教授社会工学系
1996 筑波大学教授社会工学系
リサーチユニット
担当授業科目 学類:数理解析,応用数理,数理工学モデル化実習,社会工学特設講義
SSE :金融デリバティブ
所属学会 応用数理学会,日本数理生物学会,JAFEE,日本ファイナンス学会,日本経営財務研究学会,日本数学会,日本オペレーションズ・リサーチ学会,日本政治学会,日本選挙学会等
代表的著書・論文 前田貢一・山本光代・岸本一男
戦前戦後の有権者投票行動の連続性と不連続性
---有効候補者数からのアプローチ---
日本政治研究,Vol.4, 86-108, 2007
Kazuo Kishimoto:
A new approach for testing the randomness of heteroskedastic time
series data
Financial Engineering and the Japanese Markets, Vol.2(1995), pp.197-218.
Kazuo Kishimoto:
Coexistence of any number of species in the Lotka-Volterra
competitive system over two patches
Theoretical Population Biology, Vol.38(1990), pp.149-158.
Kazuo Kishimoto and Masao Iri:
A practical approach to the definition and measurement of "length"
Japan Journal of Applied Mathematics, Vol.6 (1989), pp.179-207.
Kazuo Kishimoto, Hans F. Weinberger:
The spatial homogeneity of stable equilibria of some reaction-
diffusion systems on convex domains
Journal of Differential Equations, Vol.58(1985), No.1, pp.15-21.
主な受賞 なし
その他の活動 日本応用数理学会理事, JSIAM Letters 編集副委員長
研究概要 最近の主な関心は,立地問題による空間的投票理論,ティックデータによる株価変動メカニズムの解析等
研究指導の方針 学類生:卒研の場合は,意欲が十分条件です.
大学院(修士):意欲があること,微積と線形代数が十分に分かっていること,必要な場合に計算機が利用できること
大学院(博士):個別に応相談です.

 

 

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