筑波大学大学院システム情報工学研究科/社会システム・マネジメント:SSM

教員・研究

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職名 教授
研究室 3F1211 (6452)
実験室 3E208 (5231)
所属 システム情報系 社会工学域
担当 学群 理工学群 社会工学類
大学院 システム情報工学研究科 社会システム・マネジメント専攻
大学院 システム情報工学研究科 社会システム工学専攻
大学院 システム情報工学研究科 経営・政策科学専攻
大学院 システム情報工学研究科 社会工学専攻 (社会工学学位プログラム)
大学院 システム情報工学研究科 社会工学専攻 (サービス工学学位プログラム)
専門分野名 建築計画・都市計画・デザイン科学
学位 博士(工学)、早稲田大学、1993年
学歴・職歴 昭和60年3月 早稲田大学 理工学部 建築学科 卒業
昭和62年3月 早稲田大学大学院 理工学研究科 博士前期課程 修了
平成2年3月 早稲田大学大学院 理工学研究科 博士後期課程 単位取得退学

平成1年4月 早稲田大学 理工学部 助手
平成4年4月 早稲田大学 理工学研究所 特別奨励研究員
平成5年4月 早稲田大学 理工学総合研究センター 講師
平成6年9月 筑波大学 講師 社会工学系
平成10年5月 筑波大学 助教授 社会工学系
平成16年4月 筑波大学大学院 助教授 システム情報工学研究科
平成19年4月 筑波大学大学院 准教授 システム情報工学研究科
平成23年12月 筑波大学 教授 システム情報工学研究科
リサーチユニット 都市・地域の経営とデザイン
成熟時代の都市構造・地域制度
空間情報科学
担当授業科目 学類: 都市空間の計画とデザイン、
    都市計画情報実習、
    住環境計画実習
大学院:空間情報科学
    地域データ解析
所属学会 日本建築学会、都市計画学会、地理情報システム学会
代表的著書・論文 渡辺俊:GIS教育のためのe-learningシステムの開発と実践、地理情報システム学会講演論文集、Vol.17、513頁〜518頁、2008年10月

Shun Watanabe and Yu Nishikawa: PRODUCTION METHOD OF ACCURATE 3D URBAN MODELS WITH DIGITAL PHOTOGRAMMETRY, CAADRIA ’08 Proceedings of the 13th Conference on Computer-Aided Design Research in Asia、pp.564〜571、2008年4月

Shun Watanabe: Toward the Interdependental Spatial Analysis and Design Education, CAADRIA ’06 Proceedings of the 11th Conference on Computer-Aided Design Research in Asia、541〜543頁、2006年3月

William Mitchell著・渡辺俊訳:サイボーグ化する私とネットワーク化する世界、NTT出版、2006年1月

William J. Mitchell著・渡辺俊訳、e-トピア 新しい都市創造の原理、丸善、2003年3月
研究概要 ネットワーク・社会・ポスト定住化社会に向けた建築計画・都市計画、CAD、GIS、CG
研究指導の方針 学生の研究テーマは特に強制せず、計画基礎系からまちづくり系まで、建築計画学的な志向に沿ったものであれば、学生の興味に応じた幅広い課題を探求させている。一例を挙げると、三次元モデルによる指定容積率と実際容積率のシミュレーションとその評価、公共建築における設計者選定手法の変遷とサポート主体に注目したプロセスの検証、「地域づくりインターン」事業の取組み内容に見る地域内外への影響と効果、街路形態が歩行者の経路探索に及ぼす影響に関する研究、大学キャンパスにおける電子情報活動と空間利用に関する基礎的研究、アート集積地の特性と創造環境整備に関する研究、都市内における電子情報活動に関する研究、などである。

 

 

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