筑波大学大学院システム情報工学研究科/社会システム・マネジメント:SSM

教員・研究

川村 大伸

職名 助教
研究室 3F1229 (5374)
実験室 3F1224, 3F1226
所属 システム情報系 社会工学域
担当 学群 理工学群 社会工学類
大学院 システム情報工学研究科 社会システム工学専攻
大学院 システム情報工学研究科 経営・政策科学専攻
大学院 システム情報工学研究科 社会工学専攻 (社会工学学位プログラム)
大学院 システム情報工学研究科 社会工学専攻 (サービス工学学位プログラム)
専門分野名 品質管理,応用統計学
学位 博士 (工学) (名古屋工業大学)
学歴・職歴 【職歴】
2008年〜2008年 名古屋工業大学 リサーチ・アシスタント
2009年〜2009年 東京工業大学 リサーチ・アシスタント
2009年〜2012年 東京理科大学理工学部経営工学科 助教
2010年〜2011年 筑波大学理工学群 非常勤講師
2012年〜 東京理科大学理工学部経営工学科 非常勤講師
2012年〜 筑波大学システム情報系社会工学域 助教
リサーチユニット サービス組織の経営学
成熟時代の都市構造・地域制度
担当授業科目 【学類】
プログラミング実習
生産・品質管理
【大学院】
生産・品質管理
所属学会 日本経営工学会,日本品質管理学会,経営情報学会,応用統計学会,
American Society for Quality
代表的著書・論文 【1】川村大伸,梶原千里(2015):『データのとり方・まとめ方から始める統計的方法の基礎』,日科技連出版社.
【2】Kawamura et al.(2012):“Factor Assignment based on Linear-by-Linear Interaction for a Three-Level Supersaturated Design”,International Journal of Services Operations and Informatics,Vol.7,No.2,245-256.
【3】Kawamura et al. (2012):“Process Adjustment Control Chart for Simultaneous Monitoring of Process Capability and State of Statistical Control”,Frontiers in Statistical Quality Control,Vol.10,121-130.
【4】Kawamura et al. (2012):“Control Characteristics: a case study on semiconductor manufacturing”,Asian Journal on Quality,Vol.13,No.1, 37-52.
【5】Kawamura et al. (2008):“Control Charts for Particles in the Semiconductor Manufacturing Process”,Economic Quality Control,Vol.23,No.1,95-107.
主な受賞 2007年 Best Paper Award (ANQ Congress)
2008年 研究奨励賞 ((社)日本品質管理学会)
2011年 JSQC Activity Acknowledgment賞 ((社)日本品質管理学会)
2015年 Best Paper Award (ACMSA)
その他の活動 2016年〜2016年 Journal of Global Tourism Research, Editor
2016年〜2016年 日本品質管理学会 国際委員会 委員
2015年~2016年 日本経営工学会 生産・物流部門運営委員会 幹事
2015年~2016年 日本経営工学会 経営システム誌編集委員会 委員
2015年~2016年 日本経営工学会 東関東支部運営委員会 委員
2015年~2016年 経営情報学会 代議員
2015年~2016年 日本経営工学会 代議員
2009年〜2016年 日本品質管理学会 論文誌編集委員会 委員
研究概要 (1) 統計的工程管理
(2) 実験計画法
(3) 製品およびサービスの品質評価
(4) サービス業における経営工学の応用
研究指導の方針 製造業やサービス業を対象とし,実務に役立つ研究成果を目指して頑張ります.一緒に研究・議論ができる誠実な方をお待ちしています.現在はM2:1名,M1:4名,B4:4名のメンバー構成となっております.

 

 

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