筑波大学大学院システム情報工学研究科/社会システム・マネジメント:SSM

入学から修了までのプロセス

※以下、日程は3月終了の場合の例

概要

  1. 副指導教員 (2名) の決定: 2年次 (早期修了は入学後) の4月~5月頭に決める。
    • 「予備審査委員会(指導教員+副指導教員2名)」の構成員が決まる。
  2. 中間発表 → 特別演習Ⅰ (2単位)
    • 予備審査委員3名が出席。早期修了の場合は予備審査委員3名を含む専攻教員5名が出席。
    • 2年次2学期までに終了。早期修了は1学期。
  3. 予備審査 → 特別演習Ⅱ (2単位)
    • 「予備審査論文」を完成。その過程で、予備審査委員による査読と査読コメントに沿った改訂を繰り返す。
    • 「特別演習」を実施 (予備審査の最終プロセス)。3年次2学期までに終了 (早期修了も2学期)。
    • 論文審査委員会を構成する。
  4. 本審査 → 特別研究 (4単位; 博士課程全体に対する単位)
    • 3年次3学期までに終了。早期修了も3学期。

 

具体的なスケジュール

1年次
4月~翌年3月指導教員の下で研究を実施する。
修了までに、大学院共通科目あるいは研究科共通科目から2単位以上修得する。
2年次
5月副指導教員2名の案を指導教員と相談し、指導教員を通じて博士論文委員会に予備審査委員会 (指導教員+副指導教員2名) の構成を報告する。
6月~11月中間発表
  • 予備審査委員会に対して学位論文の研究計画を発表する。
  • 合格の場合には 社会システム・マネジメント特別演習Ⅰ の単位 (2単位) が認定される
12月~翌年3月予備審査委員 (指導教員と副指導教員) の指導の下で研究をする。
3年次
4月~10月予備審査論文の作成
  • (1)論文の草稿の作成、(2)予備審査委員の査読 (学生によるプレゼン)、(3)査読コメントに沿った改訂、のプロセスを繰り返す。
  • 予備審査委員が「論文のクオリティが、特別演習を開催して問題ないレベルに到達した」と認めた段階で特別演習を実施する。
10月〜11月特別演習
  • 「予備審査」の最終プロセス。予備審査論文の主要部分を、予備審査委員会を含む原則として専攻所属の教員5名以上の出席を得て実施される「特別演習」において発表する。
  • 「予備審査」の合否決定は特別演習の結果を踏まえて行う。特別演習出席教員の過半数の合否判定が必要。
  • 合格の場合には 社会システム・マネジメント特別演習Ⅱ の単位 (2単位) が認定される
  • 論文審査委員会 (主査1名、副査3名以上) を構成する。主査は、原則として指導教員以外とする。
1月上旬本審査論文を提出
 
 

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