筑波大学システム情報工学研究科/社会システム工学:SSE

教員・研究

岡本 直久

職名 教授
研究室 3F1028
実験室 3F1035 都市交通研究室
所属 システム情報系 社会工学域
担当 学群 理工学群 社会工学類
大学院 システム情報工学研究科 社会システム・マネジメント専攻
大学院 システム情報工学研究科 社会工学専攻 (社会工学学位プログラム)
大学院 システム情報工学研究科 社会工学専攻 (サービス工学学位プログラム)
専門分野名 交通計画、観光計画、社会資本投資効果分析
学位 博士(工学)、東京工業大学、1996年
学歴・職歴 [学歴]
 1988年 東京工業大学工学部土木工学科 卒業
 1992年 東京工業大学理工学研究科土木工学博士課程 中退
[職歴]
 1992年 東京工業大学 工学部土木工学科 助手
 1996年 (財)運輸政策研究機構 運輸政策研究所 研究員
 1999年 筑波大学 社会工学系 講師
 2003年 筑波大学 システム情報工学研究科 助教授
 2007年 筑波大学 システム情報系 准教授
 2015年より現職
リサーチユニット コンパクトシティ
サービス資源の最適配分
担当授業科目 [社会工学類]
 情報リテラシー・演習
 交通運輸政策
 都市計画マスタープラン実習
 社会基盤と国土

[大学院 社会工学専攻]
 観光の科学(サービス工学学位プログラム)
 社会基盤計画学(社会工学学位プログラム)

所属学会 EASTS(アジア交通学会 事務局次長)
土木学会
日本交通学会(編集委員)
日本都市計画学会(学術委員)
交通工学研究会
WCTR(世界交通学会)
代表的著書・論文 交通社会資本制度(2010) 分担執筆
みなとの役割と社会経済評価(2001)分担執筆
魅力ある観光地と交通(1998)分担執筆
都市と環境 -現状と対策(1992)分担執筆
交通整備制度 仕組と課題(1990)分担執筆
主な受賞 2000年10月 日本交通学会賞(論文の部)
2001年 7月 日本港湾協会 企画賞
その他の活動
2013-06 -- (現在) 観光庁 GPSを利用した観光行動の調査分析に関するワーキンググループ 委員
2012-12 -- (現在) 国土交通省関東地方整備局 関東地方整備局コンプライアンス・アドバイザリー委員会
2009-02 -- (現在) 国土交通省関東地方整備局 茨城県移動性・安全性向上委員会委員長
2009-02 -- (現在) 京浜港物流高度化推進協議会 委員
2008-09 -- (現在) 茨城県 公共事業再評価委員
2011-04 -- (現在) 茨城県 地方港湾審議会委員
2008-08 -- (現在) 土浦市 公共交通活性化協議会会長
2011-04 -- (現在) 牛久市 地域公共交通会議
2015-06 -- (現在) 筑西市 「道の駅」整備推進協議会会長
2015-02 -- (現在) 下妻市 地域公共交通活性化協議会副会長
2009-02 -- (現在) 取手市 都市計画審議会委員
2013-04 -- (現在) 佐野市 専門委員

                                     他
研究概要 社会資本整備のもたらす効果の計測
交通行動の調査及び需要推計方法
観光に関わる行動分析・効果分析・政策分析
研究指導の方針 自身で考える力を養ってもらいます。

 

 

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